産後ラボ ママのための応援団

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母乳が中々出なかった私のおもしろビックリ体験!

第一子を無事に出産して、子供は絶対に母乳だけで育てようと強い意志を持って子育てを始めたのですが、最初の1ヶ月ぐらいはなかなか母乳が思うように出てくれず粉ミルクとの混合にするしかありませんでした。

 

一生懸命母乳を出すためのマッサージに通ったり母乳に良いとされるごぼう茶やタンポポ茶などを飲んでみたり、私なりにいろいろと努力をしてみました。

 

・・・ですが、やはりそんなに簡単に母乳というのはすぐに出せるようにならない人の方が多いようです。

 

子供を出産すれば自然に母乳が出るものだと簡単に考えていたので、これはまさに想定外の事でした。。

頭を抱えるママ


しかし子供も生後1ヶ月をすぎてくると、毎日少ないながらも母乳を飲んでいると乳首への吸い付き方も強くなってきて、それが乳腺に刺激を与える事になり、母乳分泌量も当初に比べると少しずつ増加してきたのです。

 

するとだんだん粉ミルクを混合にしなくても十分な量の母乳が出るようになり、子供も空腹で大泣きするという事も少なくなりました。

笑う子供

 


生後2ヶ月をすぎた頃から私の胸の張りも強くなってきて、ちょっと子供がお昼寝時間が長くなってしまって4、5時間も母乳を飲んでくれないと、たちまちバストに母乳が溜まってきてカチカチになって痛みが出るようになりました。

 

これはこれで結構辛いもので、あまりにバストがパンパンになってくると寝ている子供をわざわざ起こして吸ってもらうなんていう事もしていました。

 

この時期になると、母乳がどんどん湧きだしてくるという表現がぴったりで、ある時などは子供が乳首に吸い付いたとおもったら、いきなりものすごい量の母乳が突然噴き出してきて子供の顔にバシャッとかかってしまったこともありました。


そしてある時、夫に子供の面倒を見てもらっている間に、久しぶりにお風呂に一人で入ってゆっくり入浴を楽しんでいたら、体が温まって血行が良くなったせいで突然両方の乳首から母乳がダラダラと自然にあふれてきてしまったのです。

 

お風呂のお湯はたちまちミルク風呂になってしまい自分でも可笑しくて大笑いしてしまいましたww

苦笑いのママ




あまりに母乳が勝手に流れるのでちょっと乳首をつまんで押してみたら、今度は勢い良くシャワーのようにビュッビュと母乳の線が弧を描いて浴槽に飛び出てきたのです。

 

それも一本の線ではなく3、4本の線になって出てきたのでびっくりしました。

母乳というのは乳首にいくつもある乳腺の出口から同時に出てくるものなのですね。

 

・・・これは初めての発見でした。

 

母体というのは本当によくできているものなのだなと改めてこのお風呂タイムに感じた出来事でした。

笑うママ