産後ラボ ママのための応援団

産後に起こる経験談や悩みを解決にむけて記事を作っています。ママの応援になれれば。

恐怖!小さなインストラクター誕生!

5人家族

我が家には、三人の子供がいるのですが、その中の二人目のお話です。

とにかくこの子は、手のかかる赤ちゃんでした。

まず、妊娠中は妊娠糖尿病切迫早産になり、自由のきかない妊婦生活を送りました。

出産時も、へその緒が絡まってなかなか出て来ず、初めて見たその姿は

 

『真っ青。。』

なかなか泣き声も聞こえず、すぐにNICUへ連れていかれてしまいました。

感動のシーンなんてものはなく、私と旦那も真っ青になっていたのを覚えています。

青ざめる女性


が、その娘、今に至るまで、元気一杯に成長しております。

なんでNICUに入ったのか、分からないほどです。

で、この赤ちゃんですが、とにかく良く泣く子でした。

新生児期は、ずっとオッパイ飲んでる子でした。一時間と授乳時間が空かないのです。

上の子は完ミで育てたのですが、あまりの違いに

 

『こんなにも母乳とは腹持ちが悪いのか?』

 

と何度も、母乳育児を諦めそうになりました。

また、いつも乳首をくわえられていたので、切れてそこが痛いのなんの…。

傷口に保湿オイルを塗ってサランラップでパックするのですが、その姿を旦那は笑のネタにしておりました(笑泣)

そして、新生児期が終わるとスクワットを要求するように……。

抱っこじゃダメなんです。

 

抱っこしながらのスクワットなんです。

朝から晩まで、ずっとスクワットしてる日々ですよ。

 

ほんとキツかった^^;

苦笑いの女性



ただ、この手のかかる赤ちゃんのおかけで、なんと3ヶ月後には体重が、マイナス18キロになってました!

妊娠前に太り過ぎていたのもあり、妊娠糖尿病になったのですが、食事制限のおかげで妊娠中は3キロしか体重が増えませんでした。

そこから、母乳とスクワット効果でマイナス18キロのダイエットに成功。

それまでは、何をやっても痩せなかったのに、あれよあれよと体重が落ちました。

母乳なので、食事もシッカリ過ぎるほど食べていたのですが、それでも痩せる痩せる。

あまりにも急激に痩せたので、病気かもしれないとさすがに心配しましたが、いたって健康。

スクワットしてるから、お尻も小さくプリっとなりました。これは小さな鬼インストラクターのおかげとしか言いようがありません。

何て手のかかる子だと、泣きそうになった日もあったけど、それが永遠ではありません。

もうすぐ3歳になるのですが、あっという間でした。

幸せそうにオッパイ飲んでる姿が、懐かしくなります。今じゃ重たくて、したいと思っても一日中抱っこしてるなんて無理なんですよね。

それを思うと、もっともっと抱っこしてあげても良かったなと思ってしまいます。

悔しがる女性