産後ラボ ママのための応援団

産後に起こる経験談や悩みを解決にむけて記事を作っています。ママの応援になれれば。

母乳育児中の友達に渡すと“喜ばれる手土産”と“ありがた迷惑な手土産”

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友達が子供出産し、その友人宅に遊びに行くことになった。育児は大変そうだし、友達のために何か手土産を持っていきたい!でも何が喜ばれるのかな?ありがた迷惑な手土産になるのは避けたい…

このような葛藤がもしかしたらあるかもしれませんね。
実際、母乳育児中のママがもらって困ってしまう手土産はいくつかあります。
それを知らずに、自信満々で友人のために思いやりを込めた手土産を持っていたところで、相手の心の中ではありがた迷惑だった。そうなってしまっては切ないですよね。
せっかくならば心から喜んでもらいたいものです。
このページでは、産後間もない友人にあげて問題なしの手土産と、ありがた迷惑になってしまうかもしれない手土産をご紹介します。
また、友人宅に遊びに行く際押さえておきたい、最低限の思いやりについても特集していきます。

母乳育児中にもらって嬉しい手土産はこれ!

母乳育児中に、親しい友人からもらって心からうれしい手土産(食べ物)は、

  • 果物
  • ゼリー
  • プリン
  • ドライフルーツ
  • ようかん
  • ノンカフェインのドリンク
  • さつまいものお菓子
  • 天然酵母のパン
  • 蜂蜜、ジャム、
  • 健康食品

などです。
これらの中で、友人(まま)が最も好きな物を聞いてそれを持っていってあげると良いですね。
多くの方がもらって嬉しい手土産だったとしても、例えばその友達がフルーツ嫌いな方であれば、果物お父さんに持っていってしまってはありがた迷惑になってしまいかねません。
場合によってはサプライズで持って行きたい気持ちもあるかもしれませんが、その際は入念なリサーチをしておきたいですね。

実話!ありがた迷惑だった手土産

母乳育児中のママは、食べ物によっては乳腺炎になってしまったり、これを食べ過ぎて太ってしまった。なんてことも多々あります。
先ほど見たように、もらって嬉しい手土産はたくさんありますが、逆に友達からもらって困ってしまった手土産もたくさんあります。
それでは見ていきましょう。

  • 和菓子
  • 卵などが使われたクッキー
  • 大福
  • スイカ、メロンなどの体が冷える果物
  • カフェインが入ったドリンク

こういったものです。
…持っていって喜ばれる手土産と同じジャンルじゃない?!
と思われた方も少なくないでしょう。
その通りです。例えば果物で言えば、基本的に喜ばれるものが多いのですが、中には体を冷やしてしまうきっかけとなるものもあるんです。
ちなみに、母乳育児中のママさんが食事で気にすることは、体が冷えてしまうことや、アレルギーに関するもの、摂取すると赤ちゃんの害になるようなものが含まれている食べ物。などです。
なお、調べてみたところ、果物でいったらイチゴが1番無難な手土産だと言われています。
仮にその人が好きな果物だったとしても、体が冷えやすいような果物だったりすれば、あなたが帰った後にその果物食べてくれるか解りません。
イチゴであれば身体に対する悪影響も特に心配することがないのでオススメですし、何より嫌いな人はあまりいないと思いますので、もらって喜ばれる確率は高いかと思います。

食べ物以外で何かを持っていく場合

持っていこうと思う手土産は、食べ物もしくは飲み物だけではない場合もありますよね。
これは私の体験談になりますが、遊びに来てくれた友人の中で育児本をくれた子がいました。
当時育児について知識が不十分だった私は、友人からもらった育児本を読んでみて実生活の中で救われた場面が多々ありました。
もしかすると、人によっては毎日家事や育児で忙しいのに、こんなの読んでる暇ないよ。とネガティブに捉えてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、育児熱心な方、もしくは読書が好きな方の場合は、育児本を持っていってあげると喜ばれるかもしれませんよ♪

友人宅に行く際は授乳リズムなどを考慮する

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母乳育児中の友人宅に遊びに行く際は、必ず相手にいつが都合がいいかを確認しましょう。
それで的確に答えてくれれば、その通り時間を調整してあげてください。ですが中には気を遣っていつでもいいよ。と言ってくれる方もいらっしゃるかもしれません。ですが実際授乳中のママは母乳のリズムなどもありますので、そのリズムに合わせて来てもらえば嬉しいに越した事はありません。
なので、一言目でいつでもいいよ。言ってくれたとしても、あなたが相手のリズムに合わせた時間で伺いたいと言う意思をきちんと伝えましょう。そうすれば相手にとってストレスのない、喜ばれる訪問ができるでしょう。
母乳育児中のママさんは、想像している以上に心に余裕がない場合もあります。
相手に負担となってしまわないように、最大限の思いやりを持ってあげたいですね。