産後ラボ ママのための応援団

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澤穂希さんのように「育児は楽しい」と思えるようになるための秘訣を考えてみた!

 子育て楽しい
澤穂希さんと言えば、先日子供を出産したばかりの元女子プロサッカー選手ですね。
最近行われた映画の舞台挨拶のスペシャルゲストとして澤穂希さんが登場し、イベントでトークを行っていました。そこでは子育てについて「育児は大変とは思っていない」と語っており、これからが大変かもしれないけれど、今育児が楽しいと感じていると話していました。これを受けて私は、純粋にとても素晴らしいことだと感じました。
しかし、私自身初めての子育ての時は大変なことだらけで楽しいと思う余裕が正直なかったのを覚えています。私のように、感じているママさんも少なくないのではないでしょうか。ですが、澤穂希さんのように育児を楽しんでおられる方がいらっしゃるのも事実です。
そこで今回、子育てを楽しむことができる方とそうでない方の決定的な違いについて考えてみたいと思います。
あくまでこのテーマについて調べた事の考察や感想になりますので、いち個人の意見として気になる方はぜひ読んでみてくださいね^ ^

澤穂希さんの「育児は楽しい」はガールズチャンネルでも話題に

ガールズチャンネルと言えば、最近の時事ネタやその時思ったことなどをテーマに、主に女性が集まり語り合うチャット部屋のようなウェブサービスです。そこで最近話題になっていたのが「澤穂希さんの“子育ては楽しい”」と言うイベントでの発言についてでした。
これについては、ガールズチャンネル内でも、「しっかりとしたお母さんになりそう」「育児が楽しいと思える事は良いことです」「育児が楽しいなんてうらやましい」など様々な声がありました。
私自身は、初めて子供を出産した時はよく寝てくれる子だったわけではなく、正直大変なことが多かったのを覚えています。ただ、今になって考えてみると、子育てを楽しめるかどうかはそういった部分だけでは無いのかなと思ったりもします。
そこで、澤穂希さんのように、育児を楽しいと思える方と育児を楽しいと思えない方に何か決定的な違いがあるのではないかと思い色々と調べてみた結果を考察してみたいと思います。

子育てを楽しいと思える人と思えない人の違いについて考えてみた

最初は多くの方が子育ては楽しいものだとイメージされているかと思います。しかし、実際に生活してみるとやがて子育ての大変さが怒涛のように押し寄せてきます。
その子育ての大変さと言うのは一体何から始まるのか、それについて考えてみたいと思います。
これについては個人差があるかと思いますが、考えられる要因として子育て中は
  • 大事な我が子の重大な命を預かるプレッシャー
  • なかなかうまくいかない苛立ち
  • この先を考えたときの不安
  • 慢性的な睡眠不足好きなことができない
  • 社会から離れた孤独感
  • 旦那の理解がない
など精神面でも様々あると思います。
待ちに待った我が子が生まれて楽しくて幸せである反面、そのポジティブな気持ちと同じ位大きなネガティブな感情を抱えてしまうこともあるのではないでしょうか。
このネガティブな気持ちに立ち向かおうとしてもなかなかうまくいかず、気づけば楽しむことを忘れて「大変」という感情が押し寄せてしまう。この循環が、子育て自体をネガティブな存在に変えてしまうのではないかとも考えられます。

「子育ては楽しい」と感じている方に該当すること

子育てに対するネガティブな精神状態とはうってかわり、本来であれば苦労の多い育児をされている真っ最中でも、澤穂希さんのように「子育ては本当に楽しい」と心から感じて毎日生き生きとされているママさんもいないわけではありません。
では、そういったままさんに該当する事は一体どんなことがあるのでしょうか。
調べてみたところ、子育てが楽しいと感じているママさんの多くは
  • パートナーと子育てを分担できている
  • 完璧主義ではなく穏やかで気が長い等の子育て向きの性格を持っている
  • ストレスコントロールがうまい
  • よく調べ物をしている
などが該当すると言われています。
確かにパートナーと子育てもしくは家事などをうまく分担できていれば、その分かなりの負担の軽減が実現できます。また、子育ては気の持ちようと思いますし、もともと子育て向きの性格であることも大きく影響しているようです。
あと、どんな方にとっても子育てにストレスは付きものです。そのストレスを上手にコントロールできる術を持っているか持っていないかで大きな違いがあるのかもしれませんね。
中でも私が1番感心したのが、よく調べ物をしている。と言う項目です。
どのママさんも、もちろん澤穂希さんも、初めての子育ては知らないことだらけで小さな事から大きな事まで様々な壁が目の前に現れるかと思います。
しかし、目の前に壁が現れたときに「わからないどうしよう。。。」と思考停止状態になってしまうのではなく、調べ物をして解決策を探ると言う癖がついている方は、その分ストレスを感じることも少なくなりますし、できる幅も増えていきます。悩みを抱える時間も少ないといいます。
よく調べ物をして知らないことを知る。と言うのは、結果として子育てを楽しむために必要な癖であるのかもしれませんね。

子育てを楽しむために管理人が身をもって感じたこと

このページをまとめている私も、初めての子育ての時は大変なことだらけで澤穂希さんのように「育児は楽しい」と言っている余裕は正直ありませんでした。
しかし、2人目の子育てからは、何ヶ月も続く子育てを何とかして楽しむ方法はないかと考えていました。
そこで出てきたのが高校生の頃のアルバイトをしていたときの自分です。
 
高校生ながらアルバイトをしていた私は、ただただお金のために働いていたため、仕事は退屈で非常に憂鬱な時間でした。そうなると、バイトへ行くこと自体が憂鬱になってしまい、すごく悪循環でした。そんな中、どうせ毎日行くものであれば、ワクワクしながらやりたいな。と思うようになったんです。そこでいろいろ考えたところ、シンプルに仕事を楽しむにはどうしたら良いか。と考えるようになったんです。そこから自分なりに仕事の中で楽しさを見いだし、やがて憂鬱で退屈だったらアルバイトが楽しくなったんです。大事なのは、今その状況が変えられないなら、いかにそこで楽しめるか。という部分だとそのとき初めて知ったのです。
 
その時の記憶を思い出し、子育てを楽しもうとする心が大事なのだと思い、毎日忙しく大変な子育て生活の中から自分なりの楽しさを見いだす努力をしました。
実際に楽しむためにどうしたら良いかは人によって違ってくると思いますが、意識的に子育てを楽しもうと自分に言いきかせて、大変ながらも小さな楽しさをみなす努力をしてみると、次第に子育てが楽しくなってくるかもしれません。
精神論かもしれませんが、いくら念じても子供が育てやすい子供に突如変わるわけではありませんし、サポートする気の無いパートナーは、口で言っても変わってくれる保証はありません。それでも、家事や育児は容赦なく押し寄せてきます。
コントロールできないことにいつまでも執着するより、自分が変わってしまう方が早いのです。

まとめ

仲良し親子

このページでは、子育てを楽しいと感じるためにどうしたら良いか。ということをテーマにいろんな内容をお伝えしました。
まとめていく中でも改めて感じましたが、子育てを実際に楽しめるかどうかは、確かにパートナーの協力度合いや、赤ちゃんが育てやすい赤ちゃんかどうかも大きく関わってくるかもしれませんが、最終的に自分がどんな考え方をして育児にのぞむかも大きな要素なのかなと感じました。
一個人の意見にはなりますが、このページの内容が誰かにとって参考になれば幸いです。