産後ラボ ママのための応援団

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産後の胃が痛い症状は何が原因?緩和する方法はないの?

靭帯模型のイラスト

 

産後は、後陣痛であったり様々な体の痛みや不調に悩みやすい時期ですが、いろんな不快な症状の中に胃痛もあります。
実際に、子供を出産してから胃が痛いと訴えるままさんは多いです。
胃が痛いと言うのは、原因がストレスであったりすることが多いですが、産後となれば他に何か原因があるのでは?と心配になってしまうこともあるかと思います。

そこでこのページでは、産後の胃痛に悩んでおられる方のために、胃痛の原因とそうなってしまったときの対処方法についてご紹介していきたいと思います。

 

胃が痛い!原因は何?

産後に胃が痛くなってしまうタイミングは、実は産後すぐにと言うわけではなく、2週間から1カ月程度の期間に起こる方が多いようです。
また、調べたところによると、痛みのタイプや度合いも人によって違ってくるようで、中には赤ちゃんを抱っこすることすらしんどかったり、生きていく上で必要な食事や睡眠さえも困難になってしまう方もいらっしゃいます。
そんな産後の胃痛の原因としては、明確なものはまだ解明されていないのですがストレスが最も大きな原因だと言われています。
元々人間はストレスが胃にきやすいのですが、産後と言えば、現場も様々なストレスがあるかと思いますが、大きな生活の変化やこれからの不安など、自分の中ではさほど大きく捉えてはいなくても、実際に体感しているストレスは凄まじく、それが胃痛の原因となっている場合が多いようです。

なお、ストレスによる胃痛の仕組みとしては、ストレスを受けると自律神経が乱れてしまい、胃酸が普段よりも過剰に分泌されてしまいます。
そうなると胃酸の働きで炎症が起きてしまい、胃痛につながってしまうようです。
そのため、産後の胃痛はここはどうするかがポイントになります。

 

産後の胃痛を緩和するにはどうしたら良いの?

先ほど、現場で考えられる原因や、仕組みについてお話ししましたが、それに対しての具体的な対策と言うと、根本的な原因となっているストレスをコントロールすることや、弱っている胃をいたわるためにも、一度に食べる食事の量を減らしたり消化に良いものをチョイスするようにして、胃への負担を減らしていきます。

なぜそうするのかと言うと、ストレスをコントロールすることにより過剰に分泌されてしまっている胃酸を減らすことができ、胃への負担をだんだんと抑えて改善の方向に向かわせることができます。
また、食べ物の量をコントロールすることにより、胃で食べ物を処理しなければいけない負担を大幅に減らすことができるため、胃の痛みを改善させることができます。
なお、食事の際によく噛むと言う事は健康に良いと言われていますが、そうすることによって体内での消化を手助けすることができるため、さらに胃をいたわることができます。

自体が、皮膚の表面などとは違い、改善の兆しが目に見えない部分になりますので、あまり実感がわかないかもしれませんが上記のようなポイントを押さえてそれを継続することにより、次第に胃の状態が良くなっていくでしょう。

 

産後はやっぱり胃薬はダメ?

もしも胃が痛い場合、通常であれば胃薬を活用するかと思いますが、産後は赤ちゃんに授乳する必要もありますし基本お薬は避けるべきと言われていますよね。
ですが、授乳期間中であったとしても、医薬部外品もしくは第3類医薬品の胃薬であれば授乳中のママさんが飲んでもほとんど問題がないと言われています。
市販薬で言うと、「新ビオフェルミンs」「ソルマックゴールド胃腸液」などがこれに該当します。
ただ、心配であれば担当のお医者さんや薬剤師の方に相談すると良いでしょう。


念のためにお医者さんに診てもらうことも大切

これは個人的な意見になりますが、可能性は低いかもしれませんが、もしかすると通常の胃のトラブルではなく、場合によっては何か重大な病気につながる予兆である場合も可能性としては否定できません。
なので個人的には、まず最初にお医者さんに診てもらうことをお勧めします。