産後ラボ ママのための応援団

産後に起こる経験談や悩みを解決にむけて記事を作っています。ママの応援になれれば。

産後に結婚式を挙げる側と祝う側の悩みに対する体験談まとめ

産後の親友の結婚式
産後の結婚式については、結婚式をあげる側と祝う側のどちらも悩みが尽きないものです。
今現在いろんなことを考えてモヤモヤされていらっしゃるかと思いますが、そんな方のために先輩ママさん達の経験談や体験談などをメインにして特集していきたいと思います。
もちろん個人差はあると思いますので、あくまで他人の体験談として捉え、ご自身の今後の選択に役立たせていただければと思います。

 

産後1ヶ月前後の結婚式の出席について

結婚式を祝う側の方の悩みについてまずはご紹介します。

今現在妊娠中で、自分の出産予定日の約1ヶ月後あたりに、大親友の結婚式が予定されています。
結婚式の場所は近いものの、近所に頼れる人もいなくて、出席するとしたら子供を旦那に預けての出席となります。
まず、赤ちゃんのことも心配ですし、そのぐらいのタイミングは肉体的にはどうなのでしょうか?その後の生活に支障が出てしまうものなのでしょうか?

このような悩みに対して、先輩ママさん達の回答はこのようなものでした。

 

私なら無理だな。今現在出産してから半年以上経ちますが、1ヶ月の時を思い出すと、子供のことももちろんですが、何より自分の体や心が辛くてそれどころじゃなかったの覚えています。

 

肉体的な心配であれば、産後1ヶ月の時期と言うのは外出しても特に問題がない方もいれば、肥立ちが遅れていて安静にしていなければいけないかと思います。こればかりは実際に産んでみないとわからない部分ですが、一般論で言うと産後1ヶ月で結婚式の出席はかなり無理があると思います。
結婚式ですから、ドタキャンは最悪です。そういったことも考えると、大親友とは言え最初から欠席のスタンスをとり、子供を出産して体の状態が落ち着いてからあなたのお祝いしたい気持ちをしっかりと伝えることが大切ではないでしょうか?

 

私だったら断りますね。産後1ヶ月は絶対無理です。体の事もそうですが、たったの数時間だけでも赤ちゃんのことが心配で友達のお祝いをしている場合じゃないです。

 

私は帝王切開で子供を出産しましたが、大体産後1ヶ月位のタイミングで友達の結婚式に参加しました。赤ちゃんはお母さんが見てくれました。大体言ってきますからただ今までは7時間から8時間位だったでしょうか。ですが、私の場合は完全ミルク生地だったんですよね。そして赤ちゃんはとてもおとなしく、体の疲れもそんなになくて肉体的に大丈夫そうだったので出席をしました。あくまでこれは私の体験談であり、実際にあなたが子供を出産したときにどう転ぶかはその時にならないとわかりません。もしもドタキャンしても大丈夫とお墨付きをもらえたならば、出産した後もこまめに友人に近況報告をして参加できそうかできなさそうかを連絡してあげると良いのではないでしょうか?その前にまずは、その友人に対してどんな状況だから出席しようかどうかを迷っている。という素直な気持ちを伝えることが大切です。

 

その結婚式はいつまで変更可能なのでしょうか?私も妊娠中に親友から結婚式の報告が入り、まさに産後1ヶ月あたりのタイミングでした。友人には状況を伝えた上で、結婚式の1週間前までなら変更大丈夫だから、一応出席する程で招待状を提出して、変更するようなら1週間前までに連絡してね。と言われましたよ。どれくらい前まで変更可能なのかはそれぞれ違ってくると思いますので、友人に確認した上でギリギリまで変更可能なのであれば招待状は出席でいいんじゃないかな?

 

産後の結婚式の出席についてのまとめ

産後の結婚式の出席については、賛否両論でしたね。
私自身もいろんな意見や体験談などを見てきましたが、最初から断ると言う人もいれば、変更可能であるならば最初は出席可能で提出し、ギリギリまで様子を見て判断する。という人もいらっしゃいました。
どちらかと言うとそういったスタンスの方が多かったように思います。
ただここで伝えておきたいのは、仮に結婚式に出席できなかったとしても、あなた自身が感じている結婚をお祝いする気持ちは、いつでも相手に伝えることができます。
そういった気持ちを伝える分には、少しタイミングがずれてもバチは当たらないと思いますよ。

 

産後の挙式について

実は、産後に挙式を希望される方はたくさんいらっしゃいます。
その理由としては、結婚したての時はあまり余裕がなくて挙式ができなかったり、その時は妊娠中で結婚式を挙げられなかったり、結婚当初は結婚式にあまり興味がなかったのですが、後々やっておけばよかったと後悔しているから。といったような意見もあります。

しかし、産後ともなれば、考えなければいけないことがたくさんありますよね。
まずは産後の結婚式のメリットやデメリットについて簡単に見ていきましょう。

 

産後の結婚式のメリット

  • ある程度月日が経っていれば体への負担があまりないこと
  • 妊娠中に比べてドレスの選択肢が一気に広がる
  • ミルク育児をしていればアルコールを楽しむこともできる
  • 子供をお披露目できる機会にもなる

 

産後の結婚式のデメリット

  • 授乳の影響で胸が張ってドレスが苦しくなる
  • 母乳の影響でドレスもしくは着物が母乳漏れで汚れる危険がある
  • 子供がいると打ち合わせや準備等がなかなかスムーズに進まない
  • 結婚式本番で子供が騒いで落ち着かない
  • 産後ダイエットが失敗すると大変なことになる

 

産後の結婚式のタイミングについて

一般的に出産してから間もない段階での結婚式は絶対NGとされています。
挙式については早くて半年位が目安です。
余裕を持ちたいならば、大体1年前後が理想的で、このぐらいのタイミングもしくはそれ以降が多いようです。

 

産後に結婚式を挙げた方の体験談

産後半年のタイミングで結婚式をあげました。実際に色を上げる前までは、半年位すればある程度落ち着いてくれて泣いたりしないかな?と思っていたのですが、実際はそんなに甘くないですね。結婚式の真っ最中に愛する娘がギャンギャン泣いていました。結婚式の最中も披露宴の時も私の両親が赤ちゃんを見ていてくれました。その時はかなり焦りましたが、その後子供と一緒に衣装変えて入場した時、赤ちゃんの可愛さに会場の皆が湧いてなごやかなムードになったのを覚えています。凄く良い結婚式でしたよ。

 

私は子供が1歳の時に結婚式をあげました。着替えをしたり式の準備をしている間はスタッフさんが抱っこしてくれたり、自分らで持参した絵本やおもちゃなどで赤ちゃんが遊んでくれたので、スムーズに進みました。色が始まったと思えば両家のどちらかの席に座り、寝るか食べるか一緒になって盛り上がるかで、子供も一緒に楽しんでくれたようでした。誓いのキスでは子供の顔の両側から2人でキスをしたり、凄く楽しかったです。私たちの場合は子供がいてくれたおかげで楽しさが倍増したような気もします。

 

産後の結婚式まとめ

産後の結婚式

体験談を見てもわかるように、愛する我が子とあげる結婚式はまた違った良さがありそうですね。
産後の半年あたりで結婚式を挙げた方の体験談を見ると、大体子供が1歳から2歳位になった頃が親としては、やりやすいのかもしれませんね。
また、産後の結婚式については、実際に色を挙げるまでにいろんな苦労があったり、式の本番ではいろんなハプニングがあったりすると思いますが、それも思い出だと思うことも大切かもしれませんね♪