産後ラボ ママのための応援団

産後に起こる経験談や悩みを解決にむけて記事を作っています。ママの応援になれれば。

3人目出産後の子供とのお風呂はツラい!でもコツと考え方では楽しい想い出に

今回も産後の子育て中の困ったこと体験談を一緒に見て行きたいと思います。

今回のテーマは、子供をお風呂に入れながら、自分もお風呂に入る時の大変さやそのコツについてです。

赤ちゃんをお風呂に入れるママ

子育て中の大変な行事のひとつ『お風呂に入れるコツ』とは

この子育て中のお風呂についての体験談を寄せて下さった方がいるのでさっそく一緒に見て行きましょう。

3人目の出産後のお風呂についての体験談

3人目の出産を終えた頃に子育てで苦労したのは『子供のお風呂入れ』のことです。

当時一番上のお姉ちゃんは4歳、2番目のお姉ちゃんは2歳、そして3人目の女の子を無事出産しました。私は実家が遠く、母親は他界して父親しかおらず。

お姉ちゃん達の保育園事情もあり、里帰り出産はせず出産後は自宅で一人子育てをすることに。

夫は職業柄、家を2〜3日空けることが多く、子育てに協力してもらうこともままならず、帰ってきた直後から一人で3人の子育てを一手に引き受けることとなりました。

とりあえずは、大量の食料品やオムツ、ミルクなどの消耗品を買い込み、無駄な外出は控えるよう備えました。

それでも出産直後だけは、お姉ちゃん達の保育園への送迎やちょっとした買い物などは、夫のお義母さんや妹達にお願いし、なんとか1ヶ月は乗り切りました。

一番大変だと感じたのは、夫のいない日の3人のお風呂です。

私は昔からお風呂が唯一のリラックスタイムで、何はともあれお風呂が大好きだったのですが、3人分のお風呂となると自分のリラックスタイムだなんて言ってられません。唯一のリラックスタイムが奪われたかと思うと辛くて辛くて何度も泣きたくなりました。

まず、3人のお風呂タイムは段取りが一番大事です。

我が家は夕飯など一通り忙しいことを済ませてからのお風呂タイムだったのですが、同じ悩みを抱えているみなさんに、その入浴方法をお教えしたいと思います。

まずは、一番下の子を入れるためにベビーバスを浴槽に用意する。下の子がお風呂から上がったときのために肌着もセッティングしておく。いざ、下の子を入浴させる。入浴が終わったら、スキンケアし、オムツを装着、肌着を着せる。水分補給する。とりあえず寝かせておく。この時点でまさかのギャン泣きをされてしまうと後々の予定が狂ってしまうのでここは様子を見つつ静かに。次に、残り2人の子と私が一緒に入る。ここでも段取りが重要。

とりあえず一番上の子を先に洗い素早くお風呂から上げる。自分でパジャマを着てもらうのですが、ここで遊びモードに入ってしまうと一向に着る気配なし。一番下の子の様子を見ててね、と一声かけるがちゃんと見ていてくれるのだろうかと不安に思いつつ、2番目の子を洗いお風呂から上げる。

2歳児なのでまだまだ自分で上手にパジャマを着れないため、いったんお風呂から上がり着替えを手伝う。この時、自分はお湯でダラダラなのですごく気持ち悪いし、おまけに急激に冷えるので手早く済ませないといけないのですが、そんな時に限って子供は絶対に暴れまくりでイラっとさせられます。

そしてやっと自分の出番。お風呂に浸かったのか浸かってないのか位の速さで、お風呂を後にする。そして髪の毛も乾かす間もなく、秒速でパジャマに着替える。そして上の子達の髪の毛をドライヤーで乾かす。この間ざっと1時間半くらい。お風呂に入ったのにもかかわらずいつも汗だくで終了。

毎日毎日、いつまでこんな生活が続くのかと思うと、悲しくなってしまいました。夫が夜家にいる時だけは天国で、子供達をお風呂に入れてもらい、ゆっくりお風呂に浸かることができました。

まあ、みんなが入った後のお風呂はめちゃくちゃ温度下がってましたが‥。今やそんな子供達も成長し、小6、小4、小2になりました。今はゆっくりと熱々の一番風呂に浸かることができて幸せです。笑

あの当時は、とにかく必死で子育てをしていたという感じでしたが、今思うとそれもまた良い思い出ですね。

子供達もいつかは成長して大人になってしまいます。

手間暇かけて子育てできるのも、子供達が小さいうちだけ。

今じゃお願いしても、誰も一緒にお風呂に入ってくれませんよ。

今あの経験をしたくてももう出来ません。子育てってすごく大変ですが、自分も子供に成長させられている気がします。どうしていいかわからなくなったりしたらこれを読んでもらえると嬉しいです。

子育ては期間限定だから、リラックスして楽しんでくださいね。