産後ラボ ママのための応援団

産後に起こる経験談や悩みを解決にむけて記事を作っています。ママの応援になれれば。

仕事を始めた矢先に起こる子育てのあるある

産後に仕事を再開した時に子供が急に病気になる・・・

こんなことは『妊娠を経た産後の仕事再開』について回る『子育てのあるあるな話』です。

産後ママの仕事再開と悩み

産後の仕事再開。でもその途端に子供が病気に・・そんな体験談を一緒に見て行きましょう。

その時は必死で『しんどくてしょうがないこと』なんですが、あとになると良い想い出になっている・・・今こういった状況に悩んでいるママも先輩ママからこうして話を聞くと不思議と落ち着いて元気になったりすることもあるかも知れません。

今回も産後に困った体験談として、このような『産後の仕事再開についてのあるある体験談』を寄せて下さった方がいらっしゃるので一緒に見て行きたいと思います。

産後の仕事再開でわたしが体験した『子育てあるある』

私は2人の娘を持つ33歳の働くママです。上の子と下の子の歳は9歳離れています。

1人目を出産し子育てをしていた時はお陰様で仕事をすることもなく子育てに専念させてもらいましたが、2人目を出産した時には状況はガラリと変わっていて10ヶ月を迎えてすぐにはたらきに出なければなくなってしまいました。

働きに出るにあたって保育園を探しましたが、中途半端な時期に探し始めたこともあり保育園の空きはほとんどなく、もう仕事が私は決まっていたので託児所を利用することになりました。

ギリギリで託児所も決まったため、慣らし保育も早々に預けて仕事に行く事になりました。

ずっと私と一緒だった事もあり毎朝泣きじゃくり、夕方お迎えにいた時もお部屋の隅っこにポツンといたり泣き疲れて眠ってしまっていたりと毎日胸がしめつけられる思いでした。

1週間くらい立った時です。

いつもどうり託児所へお迎えに行った時に少し元気がなく家へ帰ってすぐに眠ってしまいました。

慣れない生活が続き疲れてしまったのだろうと思っていました。

しかし違ったのです。

夜中急に起きた娘は堰を切ったようにゲーゲーと吐き始めました。

吐いても吐いても少しするとまた吐き熱は一気に40度を超えましあた。

只事ではないと思いすぐに娘を連れ救急病院に駆け込みました。

夜中の救急はすごく混んでいて、その間も娘は吐き続けグッタリとしていました。

ようやく娘の診察の番が来診察し娘の症状を詳しく説明し、血液検査をし結果はウイルス性の胃腸炎でした。

熱が高い事と吐いているので点滴をし病院にはに4時間近くいてようやく帰宅しました。

もう朝になっており私は一睡もしておりませんでした。

しかし仕事を休メル状況にはなく、夜勤明けで帰宅した夫に事情を説明しタッチ交代し仕事に向かいました。

仕事中もちょくちょく夫に連絡を取りましたが、熱は高く吐き続けているとの事。

心配で心配でたまりませんでした。

仕事が終わり帰宅すると、山のような洗濯物とグッタリした娘、そして夜勤明けで看病していたので寝不足の夫がグッタリとしていました。

数時間したらまた夜勤に行かなければならない夫を少しでもと寝かせ、娘を連れ小児科へ行きました。

2時間かけ点滴をしてもらい帰宅し、大量の洗濯物し娘の看病や家事をこなし私も寝不足が続いて倒れる寸前でした。

点滴もきいてくれているのか娘が落ち着いて寝てくれている間に私も休もうかと思った時に恐れていた事がおきました。

上の子が気持ち悪いといい始めました。

どんなに気をつけていてもやっぱりうつってしまったのです。

2人の娘の看病の始まりです。

下の子は夜中にまた熱が上がり始め吐き始めました。

上の子も熱が上がり始め2人とも苦しそうでかわいそうで、寝不足で疲れもあったのか私は気がついたら泣いていました。

朝方夜勤から帰宅した夫もお腹が痛いと言い、私も気持ち悪くムカムカし始めていました。

家族全滅です。

流石に仕事を休み横になり、娘たちが吐けばフラフラしながら看病し夕方少し動ける時をみて娘たちを病院に連れて行き点滴を受けて連れ帰るというの3日続けました。

上の子の時は年長さんから保育園に預け始めたので、免疫力が弱くすぐ風邪をひいてくるという事もあまりありませんでした。

仮に病気になっても働いていなかったのでつきっきりで看病する事が出来ました。

なので子育てをしながら仕事をするという事がこんなにも大変で、子供達に負担をかけるものなのかという事をこの時初めて知りました。

この時、辛いのとグッタリ衰弱する娘をみて精神状態はかなり追い込まれていて、私が仕事をしなければと事ある毎に泣いていました。

今となってはこんな事もあったなと思い出せるくらいになりました。

働くお母さん達は、大事な愛しい我が子と離れ仕事をする。

こういう一度は自分を責めてしまう事はみんな通る道なのかなと思っています。

この思い出には続きがあり、すっかり良くなった娘を病院に連れて行き明日から託児所に出していいかのウイルス検査をしに行った時の事でした。

検査結果を待っている時にとなりに座っていた子のお顔にポツポツと赤い湿疹が。

その子はうちの娘に近づいて来たのですが、その子お婆ちゃんが途中で抱き上げ「この子水疱瘡なんです、ごめんなさいね」と。

はい、きっかり潜伏期間2週間目で水疱瘡にかかりました。

それもお正月の最中に。

今ではこれもいい思い出です。笑