産後ラボ ママのための応援団

産後に起こる経験談や悩みを解決にむけて記事を作っています。ママの応援になれれば。

日々の買い物は無理せず、宅配サービスをうまく利用しましょう

 産後の産褥期は言うまでもなく、その体の回復が落ち着いた後も産まれて間もない赤ちゃんを育てている育児中はすべてが忙しさに追われるものです。

今回の体験談は、そういった環境の中で毎日の食事の買い出しを宅配サービスを利用することでうまく乗り切った方のお話です。

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里帰り中でも届け先を別に指定できたりするサービスもあって、代わり映えのしない食事も手を変え品を変えと言った工夫も付随しているサービスの一環でまかなえる。

そういった優れた宅配サービスを利用することでどんなメリットがあったのか見てみましょう。

産後すぐの日々の買い物|宅配サービスに助けられた体験談

一人目の子どもを出産したときは、産後すぐから3ヶ月くらいまで、なかなか食材や日用品の買い物に行けないことが、大変でした。

12月に産まれてきたので、産後数ヶ月は、ちょうどインフルエンザなども流行する時期でした。

そのため、新生児を連れて人混みに行くのも気が引けてしまい、なかなか買い物に行けなかったんです。

私は、里帰り出産をせず自宅での子育てスタートだったので、出産前にあらかじめ私自身や夫の食事など、大量の作り置きをして冷凍しておいたのですが、一週間で食べ終えてしまいました。

その後のことは、出産前には考えておらず、なんとかなるだろう!くらいに思っていましたが考えが甘かったですね。

現実には夫も仕事が忙しくてご飯など作れず、「やはり私がご飯を作らないと!」という状況になり、何度か首の座らぬ我が子を連れて、スーパーまで買い物に行きました。

頑張って行ってみたものの、やはりあまり頻繁に行きたくなかったため、買いだめをせざるをえなくなり、睡眠不足で産後の疲労が取れない体で、毎回大量の重い荷物を持って歩くのは、「しんどい」以外の何ものでもない、苦行のようでした。

出産前は気軽に行けたスーパーがとても遠い所に感じられました。

だんだん、料理をするのも嫌になってきてしまっていた頃、友人に相談したら、野菜の宅配サービスや、ネットスーパーをうまく活用しているとの事だったので、試しに何社かのおためしセットを取り寄せてみました。

会社によっては、赤ちゃんがいる人は送料が無料だったり、夫婦2人分のおかずとレシピがキットになっていて時短できるようなものがあったりする事を知りました。

なぜもっと早く始めなかったのだろう、と後悔しました。

惣菜なども、正直言うと以前は抵抗があり、なんでも手作りがいい!と思っていましたが、そうとは限らないということも学びました。

食材の宅配サービスの会社によっては、添加物や保存料などが入っておらず、授乳中でも安心して食べられるものが、以外と多く存在するのにびっくりしました。

また、野菜なども、放射性物質の検査などもきちんと行っていたり、有機栽培のものを豊富に扱っていたりするところもあります。

お水やパックの牛乳など、重たいものも注文できるので、助かっています。

また価格も、思っていたよりも高くなく、パソコンやスマートフォンから、毎週何を注文するのかを選べるので、スーパーに行くよりも、かえって余計なものを買わないので、家計も助かっています。

また、離乳食が始まる頃、赤ちゃんが6ヶ月くらいの時は、野菜をペースト状にしたりするのに苦戦していました。

人参やかぼちゃなどが裏ごしして冷凍してある商品や、鯛などの白身魚がほぐして冷凍してある商品などを見つけて、大いに活用させていただきました。

また、少し月齢が進んでいくと、赤ちゃんにあげる食材もマンネリしがちですが、私が申し込んでいた食材の宅配サービスの会社ではなかなか面白いサービスがありました。

スマホのアプリに子どもの誕生日などを入力しておくと、その時その時におすすめの食材や、月齢に合った食べさせ方などのレシピが配信される仕組みになっていて、とっても助かりました。

旬の野菜を使ったり、茹でたり炒めたり焼いたり、いろいろな食感を赤ちゃんが体験できるようにレシピも工夫されていたりしたので、我が子も、食べるのが大好きな子どもになりました。

また、ホットケーキミックスなども、市販のものとは違ってアルミニウムフリーのものが手軽に買えたり、ショートニングやマーガリンなどを使っていないクッキーなどもあったりするので、おやつにもとことん利用させてもらっています。

2人目の子供の出産後の里帰り中も便利な宅配サービスで!

昨年、2人めが誕生しましたが、今回は1人めがまだ1歳だったので実家に里帰りをしました。

ほとんどの宅配サービスの会社がそうだと思いますが、複数の住所に食材を送ってもらえるので、実家宛てに毎週送ってもらっていました。

子どものご飯や、おやつの果物等のほかに、今回はレトルトの丼物なども頼んでみたりもしました。

実家の家族も気に入ったようでわたしが自宅に戻った今でも時々利用しているようです。

出産前には何気なく行っていた場所が、小さな赤ちゃん連れだと、なかなか行きにくい場所になってしまったりする事はたくさんあります。

毎日行っていたスーパーも、何日かにいっぺん行ければいい方で、行って帰ってくるだけで、どっと疲れてしまい、その後料理をするのが嫌になってしまったり。

今の時代、核家族化が顕著ですので、なかなか家族に赤ちゃんを預けて出かけたり、というわけにもいかない場合がほとんどです。

そんな時も、インターネットなどを使って、宅配サービスなどもうまく使っていくのが、賢いやり方なのだなあと、実感しています。

育児は、はっきり言って大変です。

次から次へと、やることがでてきますよね。

産後の疲れた体で、育児も家事も料理も・・というのははっきり言って酷な話です。

疲れるだけなら家族の協力もあればなんとかなるかも知れませんが、それが『完璧な家事も育児も頑張れていない』という『自分を責める方向』に気持ちが向いてしまうと、そのシワ寄せは我が子に向かってしまうこともあるかも知れません。

また、旦那さんとの結婚生活そのものにヒビが入ってしまうようでは本末転倒ですからね。

なので、世の中のお母さんには少し手抜きして楽をするのも大事な事ですよ!と言いたいです。