35ラボ/産後ラボ ママのための応援団

産後に起こる経験談や悩みを解決にむけて記事を作っています。ママの応援になれれば。

35(産後)ラボ

記事内に広告を含む場合があります

授乳中に寿司や刺身がダメと言われていた理由は?安全なネタと食中毒になった時の対処法

妊娠中はマグロに含まれている水銀の影響があるからという理由でお寿司やお刺身を我慢していたというママも多いんじゃないでしょうか。

 

そんな妊娠中に引き続き、産後の授乳中も食べるものや飲み物が母乳に悪影響がないか、とても心配になるのは当たり前でお刺身やお寿司も我慢を続けなきゃいけないのかな・・と嫌な気分になってしまいませんか?

 

f:id:nextzone:20170307073957j:plain

そこで今回は、お寿司やお刺身を産後の授乳中に食べて良いのか。

もし食べるのが問題だとしてもなんとかおいしいお寿司やお刺身を安心して食べられる方法やこのネタだったら大丈夫!的なものはないの?という疑問を詳しくご紹介しつつ万が一食中毒になってしまった場合の対処法も併せてみて行きたいと思います。

 

実際にお寿司や刺身と母乳の関連を調べてみると、産後の母乳育児中はあまり良くないといったような記事も存在します。

 

ですがよく調べてみると、必ずしも授乳中にお刺身が良くないわけでは無いようです。とは言っても、お刺身が好きな方にとっては特に、ちょっとでも疑いがあるようであるならば、根本的な部分を把握して安心してから食べたいですよね。


そこでこのページでは、産後の母乳育児と刺身の関係について調べた結果をわかりやすく解説していきたいと思います。

授乳中に寿司や刺身はダメって聞いたけど、ほんとに大丈夫?

先ほども結論だけ簡単に触れましたが、産後の授乳中でも刺身を食べるのは基本的には問題はありません。

確かにマグロに関しては他の魚に比べると水銀が含まれている可能性が懸念されますが、授乳中に母乳を通してそういった水銀が赤ちゃんに移ってしまうことに関してはごく少しの量であるため、特に気にする必要がないという事は、厚生労働省の注意事項にも記載されているので安心して良いかと思います。

 

ただし、古くなった刺身などは、食中毒の恐れがあるためそういったものだけは避けるようにしてください。

母乳育児中に刺身を食べてOKだけど、完全に安全では無い?

f:id:nextzone:20170307073959j:plain

ちょうど先ほど、授乳中の期間でも刺身を食べて大丈夫だとお伝えしたばかりなのですが、食べることが100パーセント体に良いというわけでは無いようです。

というのも、これから解説する4つのことが理由のようです。

母乳の質が低下してしまう

そもそも母乳の味や質と言うのは、お母さんが食べたものが直接影響してきます。

もしも赤ちゃんが飲んだ母乳がその子にとってまずいと感じてしまったら、その母乳を飲まなくなっちゃった。という赤ちゃんすらいるんです。


ちなみに私たちが普段食べている食品の中には、母乳の質を悪くしてしまいやすい食べ物がいくつか存在するのですが、その中の1つとしてお刺身やお寿司が存在しています。

実際に、お刺身の中でも青魚や脂質の多い魚などは母乳の質を下げてしまう原因になってしまうようです。

また、味が変わってしまうだけでなく、母乳の質を下げてしまう魚をたくさん摂りすぎてしまうと、赤ちゃんに湿疹や蕁麻疹ができたり、下痢をしてしまう恐れもあるようです。

命の危険とまではいきませんが、このようなトラブルの元になってしまう可能性があるようです。

生魚は体を冷やす

生魚は体を冷やしてしまう原因になると言われています。

もし授乳中に体が冷えてしまうと母乳の出も悪くなってしまい、乳腺炎を始めとする様々な母乳トラブルの原因となってしまいます。

f:id:nextzone:20180318025649j:plain

さらに美味しい母乳をしっかりと出すためには、体を温めていく必要があるため、生魚などを食べて体を冷やしてしまう事は、母乳の質を下げてしまう原因につながってしまいます。大トロなどの『脂身』が多いお刺身やお寿司であればあるほど脂肪分が多いので乳腺炎の原因になりやすいと考えられます。

食べものと乳腺炎の因果関係は立証されていませんが、WHO(世界保健機構)の発表では、『母乳育児中は控えた方が無難』という見解を出しています。

 

ただし、まったく食べてはいけないという意味ではないので、例えば半月(2週間)に1回にするなどあまり『お刺身やお寿司に偏らない食生活』を心がけるようにして行ってみてはどうでしょうか。食の楽しみは誰もが持っているものですから、無理に我慢するのはあまりおすすめ出来ません。

そうでなくても産後の育児中は、大変なことが多くストレスもため込むことになるのは赤ちゃんのお世話にも夫婦仲にも影響しかねませんからね。ただし、ほどほどに楽しみましょうということです。

食中毒の危険

お刺身にかかわらず、生のものにはやはり食中毒の危険があります。

そういった食中毒が、赤ちゃんに直接行き渡ってしまうわけでは無いようなのですが、食中毒がひどい場合は、嘔吐や下痢、脱水症状や高熱などで、赤ちゃんに母乳をあげることがとても大変な状態になってしまいます。

 

また、授乳中はむやみに薬を服用することもできないため、もしも食中毒になった場合は、母乳をあげることができなくなってしまう場合もあるんです。

なので、食中毒のリスクを避けるためにも次のポイントをまとめましたので参考にしてみてください。

  • 生魚を買ってきて自宅でさばいて切り分けるということはしない
  • 生卵は避ける(サルモネラ菌のリスクを避けるため)
  • もし危ないかも・・と思ったら加熱調理をする
  • 食べる前と食べた後はきっちり手洗いをする
  • 赤ちゃんのおむつ交換の後に手洗いをせずに食べるなんていうのは論外!

こういったポイントを守って行けば授乳中に食中毒になってしまうかもという怖さや実際のリスクを避けることができるはずです。

その上で自分が安心できると思ったお魚やお刺身は食べても良いですよ。

また、お刺身やお寿司から話が離れてしまいますけど生卵は避けるようにしましょう。

アレルギーの可能性

これは刺身に限らないことですが、きちんと加熱していない生の食べ物は、赤ちゃんにアレルギーが発生してしまう大きな原因となってしまうかも知れません。

f:id:nextzone:20180322160809j:plain

食べものからアレルギーを発症してしまうケースは決して少なくありません。

しかも、最近の研究で分かってきた食物アレルギーの発症メカニズムで『食べものの触りすぎでアレルギーを発症する』ということも明らかになってきているんです。

イギリスのある研究者が長年研究してきた論文が学会に発表されて衝撃が走ったのですが、最近ではこれが『食物アレルギー発症のメカニズム』として一般的になりつつあります。

 

例えば、お刺身が好きな方はお刺身を買ってきたときに『切り身』で買ってきて、自分で薄く切り分けてお刺身にすることや、お寿司は手で直接持って食べるという方もいらっしゃるかと思います。

そういった『手で食べる』もしくは『自分の手で切り分けなどの加工をする』という食べものを触っている時に肌荒れや湿疹があったりすると、本来は皮膚の基底層(きていそう)の下にいるリンパ球(免疫細胞)が触手を伸ばすように反応して、ヒスタミンを放出してしまうことでアナフィラキシー症状を起こすというのが新しく発見・発表されたメカニズムなのですが、これが『体質として赤ちゃんに遺伝する可能性がないとは言い切れない』ということなんです。

 

もちろん授乳中の場合は、母乳を介してママから赤ちゃんへその影響が伝わってしまうということが可能性として考えられる程度で、基本的に『母乳によるアレルギー体質のママから赤ちゃんへの移行はほぼないと考えて良い』ということなので、その点は心配いりません。

ただし、これから第2子、第3子と赤ちゃんが欲しいと考えていらっしゃる方は『アレルギー体質の遺伝』の可能性は考えておいた方が良いかも知れません。

これらの段落でまとめた内容は、あくまでひどい場合にそうなってしまう可能性があるという話ですが、100パーセント刺身が安全ではないと言われているのは、こういうことが関係しているからなんです。

 

お寿司の魚介類に含まれている水銀は母乳に影響ある?

魚には水銀が含まれているものがあるから、妊娠中などには注意してくださいね・・・産婦人科でも言われるため、知っている方も多いと思います。

そのため妊娠期間は生魚をなるべく我慢していたという方も多いのではないでしょうか。

そのため産後になってようやく生魚解禁という意味でもお寿司を食べたいと思ってしまうママさんもきっと多いはず。


では産後の授乳期においてお寿司のネタの部分である魚介類に含まれる水銀は母乳に影響を与えるのでしょうか。

 

厚生労働省のサイトでも母乳を介して乳児が摂取する水銀の量は低いということが示された。このため授乳中の母親は


出典: 妊婦への魚介類の摂食と水銀に関する注意事項の見直しについて (Q&A)/問3 授乳中の母親も、魚介類の摂食に注意すべきですか/「妊婦への魚介類の摂食と水銀に関する注意事項

厚生労働省の見解にも記載されているのですが、少量の生魚だと母乳に対して水銀の影響は少ないといわれています。
厚生労働省の見解としては、『母乳を介して乳児が摂取する水銀量は低いことが示されている』とのことです。


もちろん大量の生魚を食べると影響を考慮しなくてはならないのですが、少量とか大量という表現だとどのくらいの量だろうかと心配になる方もいるでしょう。

大量の生魚を摂取した際に母乳に対して水銀の影響がある場合、まずはどういったことが懸念されるのかを見ていきます。

  • 母乳の味と母乳の質の変化
  • 乳腺が詰まる可能性

この2つをあげることができます。

 

母乳の味と母乳の質の変化

母乳の味や質というのは、大人である私たちにはあまりわからないのですが、母乳を飲む赤ちゃんにはわかるといわれている部分ですね。

サバなどの匂いが強く感じる青魚をはじめとして、癖のある魚は母乳の味にも影響を与えるといわれています。

いつもは飲んでくれるのに、急に少し飲んでは嫌がるという仕草を赤ちゃんがした場合は、近辺の食生活を振り返って母乳の味や質に影響を与えるような食品を摂取していないのかを確認してみてください。

 

乳腺が詰まる可能性

ダイエットを行う際に注意する糖質と脂質のことはわたしたち女性はある程度敏感になるのですが、実は赤ちゃんにも敏感であるといわれています。

これはマグロやサンマ、カツオといった糖質が多く含まれていて、含まれる糖質が乳腺を悪化させ、その結果乳腺詰まりを起こす可能性が高まってくるといわれています。
そのため白身魚には糖質が少ないため、ヒラメやカレイ、タイなどを中心として食べていくといいですよ。

 

結局、産後の授乳中は刺身とどう向き合えばいいの?

ここまで、産後の授乳中と刺身の関係について調べた結果をまとめて行きましたが、大丈夫だと言われれば大丈夫だし、よくないと言われればよくない・・

このような感じで、命の危険につながるような事はありませんが、食べ過ぎてしまったり、古い刺身などを食べてしまったりすることで、ママと赤ちゃんの身体にとって良くない症状が起こってしまう可能性がゼロではないと言うことから、選ぶネタを工夫することが大切だといえます。


でも実際どうしたら良いのか迷われてしまった方も少なくないと思いますが、特に安全性を求めるのであれば、白身魚をチョイスするのがオススメです。

  • ヒラメ
  • アジ
  • サバ
  • カレイ
  • エンガワ
  • タイ
  • サーモン

などですね。

ただし、これらの白身魚では『胃アニサキス』や『腸アニサキス』などの激しい腹痛や嘔吐を引き起こす寄生虫のリスクは考えないといけません。

アニサキス寄生虫は、サケに多くみられる寄生虫なのですが、生きている間は内臓に寄生していて捕獲・水揚げされると内臓から筋肉(身)に約10時間ほどで移動します。

サケ(サーモン)サバ、イワシ、サンマなどの場合はアニサキス寄生虫による食中毒の発生がニュースになる事もあります。

こういった事態を防ぐためのコツは・・

  • 鮮度が高いものを選ぶ
  • 内臓を含まない切り身になっているものを選ぶ
  • 自分で生きている魚を捌かない(自分で“さばく”と鮮度が落ちる危険性あり)
  • 買ってきたらできるだけ早く食べる

こういったコツを守ることが白身魚のお刺身を安全にいただくための注意点になります。

他には、エビやイカ・タコなどで加熱調理(ゆでたり焼いたりしたもの)であれば安心ですよ♪

実際に今挙げたような内容のものを食べても、母乳に特に変化がなかったという口コミもありますので、安心して食べることができます。

また、白身魚の場合は食中毒を起こす原因菌に感染している身の場合は

刺身を食べてもし食中毒になったらどうする?

日本国内でお刺身やお寿司を食べて食中毒になる確率は、非常に低いと言われていますが、一切発生していないわけではありません。

 

「授乳中に食べて大丈夫!」と安心して食べた刺身で食中毒になってしまった場合、次に来る疑問として、「それは赤ちゃんに移るのでしょうか?」「薬は飲めるのでしょうか?」このようなことも出てくるかと思います。

 

食中毒は赤ちゃんに移る?

ここはままさんにとって1番重要なポイントだと思います。

なお、結論から申し上げますと、もしもママがお刺身を食べて食中毒になった際、母乳を通して食中毒の細菌やウィルスが赤ちゃんに移り、赤ちゃんまで食中毒になってしまう事はありません。

 

ですが100%安心するのはまだ早いです。

もしも、その細菌やウィルスなどがお母さんの手に付着して、他の場面で赤ちゃんの口にそれが入ってしまえば、赤ちゃんも食中毒に感染してしまう恐れがあります。

なので、トイレの後にはしっかりと手を洗い、念には念を入れてマスクを着用するのが、もしものための安全策としてベストかと思います。

食中毒になった時、薬を飲む事は可能?授乳中に避けるべき薬は?

食中毒を治すための薬の中には、授乳中の方は避けるべきものもあります。

食中毒の対策に使える胃腸薬・整腸剤は次の3つです。

  • タントーゼ(腹痛をともなう食あたりに効果的)
  • エクトール(下痢・食あたりに効果的)
  • バンクラミン(整腸剤)

上記の3つのお薬は、いずれも第一三共というメーカーから発売されていて、ドラッグストアでも手に入ります。

しかし、タントーゼとエクトールは授乳中のママの使用は禁止されています。

その理由は、母乳から薬の成分が赤ちゃんに移行して『赤ちゃんの脈が異常に早くなるという副作用が報告されている』ためです。

もし、授乳中にお刺身やお寿司を食べて食中毒になった場合でも、先ほどご紹介したお薬の中では整腸剤のバンクラミンなら安心して使うことができます。

というのもバンクラミンは『納豆菌由来の腸内環境を整えてくれる整腸剤だから』です。

授乳中でも安心して食べられるお寿司ネタ

授乳中でもお寿司を楽しみたい!そんなママにおすすめしたいのが、火を通したり、衛生的に処理された“安心ネタ”です。 生魚を完全に避ける必要はありませんが、できるだけ新鮮で低リスクなものを選ぶことで、授乳中でも安心して食べられます。

安全度 ネタ ポイント
玉子・かっぱ巻き・納豆巻き・いなり 火が通っており、食中毒リスクが低い。たんぱく質・カルシウムが摂れるのも嬉しいポイント。
エビ・タコ・イカ(加熱済み) 良質なたんぱく源。ボイル済み・冷凍処理済みのものなら安心。
サーモン(冷凍処理済) オメガ3脂肪酸が豊富。冷凍解凍済み商品を選び、鮮度に注意。
白身魚(鯛・ヒラメなど) 脂が少なく消化に良い。新鮮で清潔な調理環境の店を選ぼう。
マグロ(赤身少量) 水銀を含むため、週1回程度に抑えるのがおすすめ。

💡 ポイント: 授乳中のママが気をつけたいのは“鮮度と衛生”。 母乳の質が直接変わるわけではありませんが、食中毒で体調を崩すと授乳が大変になります。 信頼できるお店で、新鮮なものを少量ずつ味わいましょう。


お寿司を控えたいときの代替メニュー

体調や季節によっては「生ものはちょっと不安…」という時期もありますよね。 そんな時におすすめの“お寿司気分を味わえる代替メニュー”をご紹介します。

  • 🍣 火を通したちらし寿司
    焼き鮭フレークや錦糸卵をのせるだけで華やか。お祝い膳にもぴったり。
  • 🌯 ツナマヨ巻き・納豆巻き・きゅうり巻き
    常温でも安心。手軽に作れて栄養もとれます。
  • 🦐 ボイルえびのお寿司
    火が通っているので安全性が高く、見た目も華やか。
  • 🥢 お稲荷さん・押し寿司
    酢飯の風味でお寿司気分を楽しめるうえ、日持ちも◎。
  • 🍚 サーモンフレークとアボカドの丼
    火を通したサーモンを使えば、授乳中でも安心の“お寿司丼風”。

「生ものを我慢する」よりも、「安全に楽しめるお寿司風メニュー」に切り替えて、ストレスのない食事を楽しみましょう。


実際のママたちの体験談

授乳中にお寿司を食べたママたちのリアルな声を紹介します。 初めての外食や、自宅での“お寿司解禁日”のエピソードに共感する方も多いはずです。

  • 「出産後、初めてのお寿司に感動!」
    「妊娠中は我慢していたので、授乳が始まってすぐに解禁! 生サーモンは避けて、ボイルえびと玉子中心に楽しみました。 何より“普通のご飯が食べられる幸せ”を感じました。」(30代・初産ママ)
  • 「食べた翌日、母乳の味が変わった?」
    「お寿司を食べた翌日、赤ちゃんが少し飲み渋った気がして… 以来、わさびとガリを控えめにしています。でも体調は問題なし!」(20代・1児ママ)
  • 「生魚を食べたらお腹が痛くなった…」
    「授乳中なら大丈夫だと思って生ものを食べたら、翌日少しお腹を壊しました。 赤ちゃんには影響なかったけど、今は冷凍ネタ中心にしています。」(30代・2児ママ)
  • 「完全母乳でも問題なし!」
    「サーモンやマグロを少量ずつ食べていますが、赤ちゃんの反応もなく、 体調も良好。量と鮮度に気をつければ大丈夫だと実感しています。」(40代・3児ママ)

🍼 傾向まとめ: 多くのママが「量と鮮度を意識すれば問題なかった」と回答。 ただし、食中毒リスクや母乳の味変化を気にする声もあり、 “体調・季節・ネタ選び”が安心して楽しむポイントです。


よくある質問(Q&A)

Q1:授乳中に生魚を食べても大丈夫?
A:基本的には問題ありません。 ただし、鮮度が悪いものは食中毒リスクがあるため、信頼できるお店や冷凍処理済みネタを選びましょう。
Q2:マグロやカジキなど水銀を含む魚は食べてもいい?
A:授乳中は胎児への直接影響はありませんが、体への蓄積を考え、週1回程度に控えるのが安心です。
Q3:お寿司を食べると母乳の味が変わる?
A:一時的に風味が変わることはありますが、赤ちゃんが嫌がるケースはまれです。 わさび・ガリ・辛味の強いネタを控えると安心です。
Q4:スーパーやテイクアウトのお寿司でも大丈夫?
A:購入後すぐに食べればOK。 時間が経つと菌が繁殖しやすくなるため、持ち帰り後2時間以内を目安に食べきりましょう。
Q5:授乳中でも回転寿司に行っていい?
A:もちろんOKです。 ただし、混雑時はネタの回転時間が長くなるので、できるだけ新しい皿を選びましょう。 赤ちゃん連れの場合は空調や音などの環境にも配慮して、短時間で楽しむのがおすすめです。

まとめ: 授乳中でも、お寿司は「鮮度・衛生・食べ過ぎない」を守れば安心して楽しめる食事です。 頑張るママのちょっとしたご褒美に、体調を見ながらお寿司タイムを楽しんでくださいね🍣

まとめ

f:id:nextzone:20170307074001j:plain

魚は魚で赤ちゃんにも嬉しい栄養を摂取できる食材ですので、完全拒否はせずに注意点や選ぶポイントを意識してバランスよく摂取していきたいですね。