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【子育てトラブル体験談】生後4ヵ月の息子が突然ミルクを飲まなくなった!ある対策で乗り切ったミルクトラブル

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今回は産後のママにとって心配になってしまう『突然に我が子がミルクを飲んでくれなくなった』という悩みとその対処法の体験談です。

今回の体験談を寄せて下さったママがどういった工夫でそのトラブルを乗り切ったのかさっそく見て行きましょう。

生後4か月の我が子に起こったミルクを飲まないトラブル

粉ミルクを飲まなくなるようなしぐさがあるので、これは、粉ミルクのせいかと思い、新生児用のミルクから、乳児用のミルクに切り替えようとしました。

ところが、それでも飲んでくれないので、あれ、おかしいなとおもい、しばらく水にしようかとしました。

煮沸して出すのですが、水になれていないので、困り果て、水を飲まなかったら、おしっこもしないだろうと思い、おむつの濡れの少ない時期が続きます。

夏の日照りにこうなれば大変なので、なんとか、飲んでもらおうと、麦茶は飲むわけないしと、実際飲みませんでした。

なにか、味が変わっているのがいけないのかなとおもいつつ、もう一度新生児用の粉ミルクを買うのですが、作っても飲みません。

これは、哺乳瓶の乳首のせいかとおもい、探すも、断念。よく、乳首のサイズが分からないパッケージでしたので、自分で子供の哺乳瓶の乳首をかんでやらわかくしようとしました。

そこで、少しかみきって、ちょっとは流れでるようにしたり、コップから乳首に垂らしながらにしますが、ちょっとやると、口からこぼします。

精神的な影響かなと、頑張りますが、母乳はもう出るわけでもなく、困りました。

そこで、案を投じ、煮沸した水の温度や、なにからないまで試した結果、麦茶に薄めた粉ミルクで新生児用と、また乳児用ので、混入しつつ試すと、飲み始めたのです。

飲みにくい乳首なのか、自分がかみきったのは正解でぐびぐび飲むようになりました。

新生児は、乳首からの吸いだし方をあらかじめ知っていると言います。

遺伝子でか、用水の中で親指を食べるからかわかりませんが、これで、新生児の吸い方はしなくなるのだろうと思います。

おそらく、その飲み方の違いは飲む量の違いでも現れ、そして、頬っぺたの筋肉がついてくる頃なので、唇の動かし方も違うのです。

つまり、乳児の舌の動かし方も内部では違っているのだろうと、自身で納得しました。

この違いについて、乳首の構造の違いがあればよかったのですが、かなり昔のことになるので、対応した乳首がなかったのです。

それからというもの、わたしは子供の為に、自分で哺乳瓶の乳首をこっそりかんであげて、柔らかくしそして、少しさきっちょを歯先で切っておく手法に出ました。

寝転がって飲ませるには、赤ちゃんの口に流れ込むぐらいがちょうどいいのです。

とにかく、乳首の形状と、粉ミルクの成分が変わる頃に関しては、注意が必要になります。

これは、大人の感覚ではわからず、赤ちゃんはしゃべらないので、その心理判断と、改善の手法に関しては注意が必要なのです。

そのため母乳というものがいかにありがたいものかも痛感しました。

実際は母乳のほうが楽だろうと痛感したのです。

母乳であれば、乳房をしたから押すことで、噴出量をも調整できますし、母乳の乳腺の中の栄養成分も流れるように時機を追って調整されます。

粉ミルクのブランドチェンジの際は、味が違うのでむずかしいのです。

そして、麦茶にもならさないといけないとし、緊急時の為にトウモロコシ茶をその粉ミルクの水分として使用したりしました。

味がついて風味があればもっと飲むだろうと、粉ミルクとミックスしたのです。

つまり、粉ミルクを飲まなくなっても、トウモロコシ茶や麦茶で代用ができるようにしたというのがわたしが考えた『ミルクを飲まなくなった我が子に水分補給と栄養補給をさせるための工夫』です。

麦茶とのミックスをして、粉ミルクを飲ませることで、味に変化をつけました。

『いまはミルクを飲まないからトウモロコシ茶にしよう・・あたためるから待ってね・・』こんな具合で味に変化を付けて、飽きない室内生活をさせてあげました。

特に、暑い夏などはミルクを濃く出しても消費カロリー量が多すぎるので、薄めた結果麦茶を混ぜたりし、薄まった状態であじが落ちないようにしました。

夏は、粉ミルクを薄めて、ほかのアミノ酸系のものを混ぜてしようしたりして、発汗に対応するようにしたのです。

つまり、あかちゃんでも、味が分かるという、粉ミルクチェンジ時においてのミルク飲まない事でしたので、わたしも推測でしたがそれをもとに、確かめて、その結果をおいしそうに飲むかどうか、またお腹に手を充ててそのふくらみで胃袋にどれくらい入っているかを確認しました。

また、乳児にはげっぷしなくてはならないしくみがあります。

その際は、一気に哺乳瓶で飲ませた方が、いいげっぷがでるのもわかっていたので、飲むときの姿勢にもこだわるようにしました。

つまり、喉の通りやすいように抱きかかえたり、寝かせたりするのです。

また、フルーツに関しても、フルーツジュースを少し混ぜて、粉ミルクを卒業しだす頃は、味をおいしいように加えてあげるような手法も試しました。

ミルクを飲んでれば、いちおう安心できますし、そのうんちに関しても、色をみて内容を消化しているか確認を取りました。

また、うんちの感触が違ってくれば、食事の変化があるんだろうと思ったのです。