産後ラボ ママのための応援団

産後に起こる経験談や悩みを解決にむけて記事を作っています。ママの応援になれれば。

ベビーチェアベルトは赤ちゃんと一緒に外食ができるようになると便利

 

いろいろなベビーチェアベルト

外食に行ったときにベビーチェアが置いてないとどうしようと不安になったことありませんか?ようやくお座りもできるようになったから外食に連れて行ってみようと思っても赤ちゃんはなかなかじっとはしてくれません。ベビーチェアがなくて大人用のいすに座らせると落下やどこかに頭をぶつけるのが心配だったり、チェアベルトがないタイプのベビーチェアも不安。そんなママさんの気持ちよくわかります。 せっかく料理を作ることなく外食で好きなものが食べれるチャンスなのに、食事どころじゃなくなっちゃいます。やっぱりベビーチェアベルトはとても重要です。

ベビーチェアベルトってどういったもの?

対象年齢が生後6~7か月という離乳食が始まる頃の赤ちゃんのいるママさん、パパさんがターゲットの商品で、外食時にイスに赤ちゃんを固定するベルトでお座りができるようになってから使えるアイテムです。 お座りがまだ上手じゃなかったり、動き回るようなお子さんにはありがたい商品でもありますが、やはりママさんの手間を省くという効果もあるけれどそれよりも赤ちゃんの安全を守るためのチェアベルトって感じですね。 いつまで使えるのかというのはこの後でも説明しますが、お値段が平均しても3000円くらいのものがメインになるので、たったこの期間だけのために買うのはもったいないという方でも赤ちゃんの安全のために一つ持っておくのはありだと思います! 赤ちゃんの落下や立ち上がりなどを防止してくれるので、ママやパパも安心して食事をとることができるので便利です。 わたしも実家に行ったときや友人のところに遊びに行ったときにも持っていき、お出かけの際も必須のアイテムでした。

ベビーチェアベルトの種類と使い方

ベビーチェアベルトといっても実は何個かタイプがあり、まずがどういった種類のチェアベルトがあるのかを紹介します。

  • 上半身を支えるタイプ
  • 迷子紐としても兼用できるタイプ
  • お尻を支えるパンツタイプ

主にこの3種類のチェアベルトがあります。

上半身を支えるタイプ

チェアベルトの中でも最もシンプルなタイプのもので椅子の背もたれと赤ちゃんの腰回りをベルトで固定するタイプです。腰回りだけのベルトと、ベビーカーのベルトのように肩までベルトで固定できるものがあります。 価格も他の種類のものよりも安く手が出しやすいというメリットがあるのですが、赤ちゃんがもがいて抜け出すというデメリットがあるので、しっかりと見守ってあげてください。肩まで固定できるものは安定感がすごくあるのですが、かさばって収納などにはデメリットとなりますが、赤ちゃんの癖や行動を考えてこちらのほうがいいという方もおられるでしょう。

迷子紐としても兼用できるタイプ

ベルトの部分が体を支えるハーネスのようになって紐をつけることによって迷子紐のようになる種類があります。 赤ちゃんは思わぬ行動をとりがちです。思わぬタイミングで飛び出すこともあるので、食事の時以外は飛び出しや迷子を防止するために迷子紐としても使えるのがこのタイプです。

お尻をすっぽりと支えるタイプ

装着するというよりも吐かせるというイメージのチェアベルトがこの種類になります。このタイプは外食時だけではなく、ひざに座らせるときにも使えるタイプが多く、そういったときはベルトをママの腰に巻きつけて使うことができます。

履かせるタイプのチェアベルト

履かせるタイプのチェアベルト

ベビーチェアベルトっていつまで使うの?

赤ちゃんの成長は個人差があり、なかなか自分の赤ちゃんの成長は予想できなかったりもするものです。いつの間にかこんなに!と驚くような成長をする場合もあれば、ほかの子はもういろんなことができるのに自分の子供はまだまだってことだってよくあります。そんなに焦らなくても赤ちゃんはしっかりと成長してくれるのでゆっくりと見守っていってあげたいものです。 赤ちゃん用のベルトであるチェアベルトも何歳まで使えるのかというのも個人差があるのですが、だいたい2歳くらいまで使えます。 お値段もそんなに高くないので外食に行く際は万が一を考えて携帯しておきたいアイテムの一つです。

ベビーチェアベルトを選ぶポイント

ベビーチェアベルトはおしゃれなものも多くあるので、デザイン面ばかり目が行って機能を考えなかったとか、実際に使うと他のものが良かったとならないようにしたいものです。 ではどういった面をベビーチェアベルトを選ぶ際にみればいいのでしょうか。

  • 防水タイプがおすすめ
  • 装着が簡単
  • 収納できるとなおいい

この2つが私なりのベビーチェアベルトの選ぶポイントです。 まずはこの2つの条件をクリアしてからデザインや使用用途を考えながら選んでいくと失敗しないと思います。 防水機能が必要な理由は外で雨に打たれるというものではなく、赤ちゃんはよだれや食べこぼしなどが多いためなんです。外食時の使用がメインの使い方となると思いますが、家庭の中でも使えます。椅子に固定したいときに便利なのですが、外食時でも家庭での使用でも汚れたらすぐに洗えるものはとてもありがたいんです。 イスと赤ちゃんを固定するというアイテムだからといって着脱が大変とか手間取ってしまうということになると考え物です。赤ちゃんが手足をバタバタしてしまうようならば吐かせるタイプのものは装着に時間がかかってしまいます。 収納の面でも選ぶポイントとして見てほしいのですが、基本的には外出時にもっていくことになるので持ち運びのしやすいものが便利です。商品にもよるのですが、専用のポーチがついているものもあるし、コンパクトに折りたためるようなものであればバックにも入れやすいというメリットがあります。