「あれ?私の箸の持ち方、なんか変かな…?」誰にも聞けずに、こっそり悩んでいる方はいませんか?
昨日は子供のお箸の持ち方について35ラボ編集部ではお届けしました。
子供に「どうしてそういう風に持つの?」と聞かれて、ドキッとした経験があるママさんもいるかもしれませんね。大人になってから、長年のクセを直すのは大変。でも、大丈夫です。恥ずかしがることはありません。
35ラボ編集部では、子供のお箸の持ち方だけではなく、このブログを通してそんなあなたの「ちょっとしたお困りごと」に寄り添いたいと思っています。

なぜ、今さら箸の持ち方を直すのか?
「持ち方が変でも、食事ができればいいじゃないか」そう思う方もいるかもしれません。もちろん、食事を楽しむことが一番大切です。しかし、箸の持ち方を直すことには、いくつかのメリットがあります。
- 見た目の美しさ:正しい持ち方は、美しく上品に見えます。食事の場での印象がグッと良くなります。
- 機能性の向上:箸を正しく持つことで、小さな豆や滑りやすい麺なども掴みやすくなります。食事のストレスが軽減されます。
- 子供への手本に:ママやパパが正しい持ち方をすることで、お子さんが自然に正しい箸使いを身につける手本になります。
- 脳の活性化:普段使わない指の動きをすることで、脳への良い刺激になります。
大人のための「正しい箸の持ち方」ステップバイステップ

長年のクセを直すには、段階的に練習することが大切です。焦らず、ゆっくりと進めていきましょう。
| ステップ | 説明 |
|---|---|
| ステップ1:下側の箸を固定する | まず、動かさない下側の箸を安定させます。薬指の爪の付け根に箸を乗せ、親指の付け根と人差し指の付け根の間で支えるように持ちます。この箸は、動かさないことがポイントです。 |
| ステップ2:上側の箸を動かす | 次に、動かす上側の箸を持ちます。鉛筆を持つように、親指、人差し指、中指の三本で支えます。このとき、下の箸と交差しないように注意しましょう。 |
| ステップ3:動かす練習をする | 下の箸を動かさないように意識しながら、上の箸だけを動かして、人差し指と中指を曲げ伸ばしする練習をします。最初は難しいかもしれませんが、根気強く繰り返しましょう。 |
| ステップ4:小さなものから掴んでみる | 練習用の豆やティッシュペーパーなど、掴みやすいものから始めてみましょう。少しずつ慣れてきたら、お米や豆腐など、難易度の高いものに挑戦してみましょう。 |
練習のポイントとアイテム紹介
長続きさせるためには、ちょっとした工夫が大切です。
1. 毎日少しずつ続ける
「一日10分だけ」など、無理のない範囲で毎日練習する習慣をつけましょう。焦って一気にやろうとすると、挫折しやすくなります。
2. 練習用のお箸を活用する
市販されている「矯正箸」や「練習用のお箸」を使うと、正しい持ち方の感覚をつかみやすくなります。
3. 褒め合う
もしパートナーと一緒に練習するなら、お互いを褒め合いましょう。一人で頑張っているママさんは、頑張った自分を褒めてあげてくださいね。
よくあるご質問(Q&A)
- Q1:何十年も変な持ち方をしてきたのですが、本当に直りますか?
- A1:はい、必ず直せます。大切なのは「直したい」という気持ちと、毎日少しずつでも続けることです。筋肉が正しい動きを覚えてくれば、必ずスムーズになります。
- Q2:子供が私の持ち方を真似してしまいそうで不安です。
- A2:お子さんは、一番身近な大人の真似をします。だからこそ、今からでも正しい持ち方を身につけることは、お子さんにとって最高の学びになります。練習している姿を見せることで「ママも頑張っているんだ」という姿勢が伝わるはずです。
- Q3:変な持ち方をしていると、マナー違反になりますか?
- A3:食事の場は、楽しく食事ができることが一番です。しかし、正しい持ち方は、相手への敬意を示すマナーの一つでもあります。完璧でなくても、美しく見せようとする心掛けが大切です。
- Q4:箸の持ち方以外に気をつけることはありますか?
- A4:お茶碗を手に持って食べる、音を立てない、など、箸の使い方だけでなく、食事全体のマナーを意識すると、より美しい食事になります。
- Q5:練習が苦痛になってきたらどうすればいいですか?
- A5:一度お休みして、また気が向いた時に再開しても大丈夫です。完璧を目指す必要はありません。大切なのは、楽しんで続けることです。無理をしないでくださいね。
「今さら…」と諦めていたあなた。もしかしたら、このブログを読んでいる間も、少しだけ恥ずかしい気持ちになっていたかもしれません。でも、大丈夫。誰もあなたのことを笑ったりしません。むしろ、変わろうと努力する姿は、本当に素敵です。私たちは、そんなあなたの挑戦を心から応援したい。この島根の地から、どんな小さな一歩でも、踏み出そうとするすべての人にエールを送ります。
あなたは、子供たちにとって最高の手本です。あなたのその小さな一歩が、きっとお子さんの未来の自信につながります。完璧な箸使いを目指す必要はありません。大切なのは、挑戦する気持ちです。さあ、あなたも今日から、たった1日5分、お箸を握る時間を設けてみませんか?あなたのその決断は、きっと素晴らしい未来を連れてきてくれます。
※本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の効果を保証するものではありません。