35ラボ/産後ラボ ママのための応援団

産後に起こる経験談や悩みを解決にむけて記事を作っています。ママの応援になれれば。

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【子供は地域の人間に育てられる】「核家族」が当たり前?子供を「地域全体で育てる」ことの意外なメリット

 

「子育てって、なんでこんなに孤独なんだろう…」
子供を産んでから、誰にも頼れず、一人で奮闘しているママさんへ。実家が遠かったり、周りに頼れる人がいなかったりすると、「私だけが頑張っている」と感じて、心が折れそうになることがありますよね。でも、大丈夫。昔は「地域全体で子供を育てる」という文化がありました。それは、決して昔話ではありません。今からでも、あなたとお子さんの心を温かくしてくれる「地域の繋がり」は作れます。

地域のみんなで子供を見守る

「地域で子供を育てる」ことの3つの意外なメリット

「見ず知らずの人に子供を預けるなんて不安…」そう思っているかもしれませんね。しかし、地域の人々と繋がることで、あなたの育児が楽になるだけでなく、お子さんにも素晴らしいメリットが生まれます。

1. 育児の「孤独」から解放される

「ちょっと見ててくれる?」と気軽に頼める人がいるだけで、ママの心は大きく軽くなります。家事や買い物、美容院に行く時間など、自分の時間を作ることができ、心にゆとりが生まれます。

2. 子供の「社会性」が育まれる

地域の色々な大人と触れ合うことで、お子さんは親以外の価値観や考え方を学ぶことができます。これは、お子さんの**社会性やコミュニケーション能力**を育む上で、非常に重要な経験となります。

3. ママ・パパの「新しい繋がり」が生まれる

「この人、子育て中かな?」と、同じような境遇の人と出会う機会が増え、新しい友達ができるかもしれません。それは、あなたの心を支える、かけがえのない財産になります。

これは、決して他人事ではありません。**あなたの育児を、もっともっと楽しくしてくれる可能性**を秘めているのです。

「地域の繋がり」を今すぐ作るための3つの行動

「どうやって地域の人と繋がればいいの?」と不安なママへ。今からでもできる、具体的な行動をご紹介します。

行動 具体的なポイント
1. 公園や児童館に行く ・「こんにちは」「いいお天気ですね」と、まずは挨拶から始めてみましょう。
・同じくらいの年齢のお子さんを持つママに「何歳ですか?」と声をかけてみる。
2. 子育て支援イベントに参加する ・地域の子育て支援センターや、公民館で開催されるイベントに積極的に参加してみましょう。
・同じ趣味を持つママ友を見つけるきっかけにもなります。
3. SNSで地域のコミュニティを探す ・「〇〇市 ママ友」「〇〇町 子育て」などのキーワードで検索してみましょう。
・オンラインから始まる繋がりも、大切な一歩です。

よくあるご質問(Q&A)

 

Q1:知らない人に話しかけるのが苦手です。
A1:まずは「こんにちは」と笑顔で挨拶するだけでも大丈夫です。大切なのは、「私は一人じゃない、ここにいるよ」というあなたの存在を示すことです。
Q2:近所の人とトラブルになるのが怖いです。
A2:無理に仲良くする必要はありません。まずは、挨拶を交わす、立ち話をする、といった「浅い繋がり」から始めてみましょう。信頼できる人とは、少しずつ関係を深めていけば良いのです。
Q3:子供が知らない人についていってしまいそうで怖いです。
A3:お子さんを預ける際は、必ず信頼できる人にお願いしましょう。また、「知らない人にはついていかない」というルールを、お子さんと一緒に確認しておくことも大切です。
Q4:仕事が忙しくて、地域活動に参加する時間がありません。
A4:無理に参加する必要はありません。通勤中に顔を合わせる人と挨拶を交わす、近所のスーパーで店員さんと一言話す、といった小さなことから始めてみましょう。
Q5:どんな地域を選べばいいですか?
A5:子育て支援が充実しているか、公園や児童館が近くにあるか、などを事前に調べてみましょう。移住を考えている場合は、地域のコミュニティについてSNSで情報収集するのも良い方法です。

埼玉県から島根県に移住してみて子育てについて地域の環境を考える

このブログを見ていただけている読者の皆様に関してはご存じかもしれませんが、 編集部は、今年の7月末に埼玉県の熊谷市から、島根県の雲南市という地域に移住しました。

その際に感じた地域の子育ての環境に関してみていこうと思います。

 

まず感じたのは、子供も大人も道ですれ違うとほとんどの方が挨拶をしてもらえるということ。 学校の登下校では子供たちが「おはようございます!」「帰りました!!」この挨拶が当たり前であることに とても驚きました。

また、登下校の見守りのボランティアの方々が多く、それもこういった挨拶が当たり前の環境下では 子供たちを守ってあげたくなるという心理が働き、時間があるならやってあげようという方が多くおられるんです。 見守りボランティアは全国では高齢者の参加者が少なくなっているというのが当たり前なのですが、 そういったものも環境が大きくかかわってくるんだろうなというのが実感として感じることができました。

もちろん大人同士のあいさつも、埼玉では感じられないほど当たり前で、これが田舎だからというのもあると思うのですが それでもかなりいい意味で衝撃的でした。

 

35ラボでは全国のママさんのために運営しているのですが、島根という田舎だからこそ発信することの重要性が ここに見えてきます。

私の地域は島根ではないからと思われるかもしれませんが、少し声をかける範囲を広げてみるとか、今日一日挨拶をする方をひとりは増やしてみようなどできることからはじめてみることも大事だと思います。

まとめ

「子育ては、私一人の責任だ」と、一人で深く悩んでいたママさん。でも、もう大丈夫です。あなたは、このブログを読んで、地域の力を信じようとしている。その一歩が、きっと、あなたの心を救い、育児をより良いものに変えてくれます。

私たち35ラボは、この島根の地から、すべてのママに周囲に助けてもらうことの大事さと、自分でできる子育て環境の構築、それらが子供にとってとても大事な教育になることを伝えていきたいと考えています。

さあ、このブログを読んだら、まずは近所の公園に行って、一言「こんにちは」と声をかけてみませんか?あなたのその小さな一歩が、きっと、あなたとあなたの家族に、そして未来の社会に、大きな幸せを運んでくれるはずです。

※本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の効果を保証するものではありません。

 

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