産後ラボ ママのための応援団

産後に起こる経験談や悩みを解決にむけて記事を作っています。ママの応援になれれば。

産後に血液交じりの便が出た!血便の原因と対処法、大腸癌との見分け方

トイレ


産後の子育て生活の中、突然血液交じりの便が出たともなれば、びっくりするのと同時に、これは何かの異常ではないかと不安に襲われてしまいますよね。。
ただ、産後の血便は、意外と多くの方が悩む症状の1つで、便の色や硬さであったり、肛門の痛みなど、様々な観点で見ていくことで、何が原因で一体どうなっているのか、大腸癌との関係性はあるのか、それとも切れ痔やいぼ痔が原因なのか、といったところが見えてきます。

そこでここでは、ご自身の血便が一体何が原因で発生してしまっているのかを自分自身で見分けられるようになるために、見分け方のポイントや、それぞれの適切な対処方法について詳しくまとめていきたいと思います。


便の色で見分ける

まず最初にチェックしたいのが便の色です。
判断基準を頭の中に入れた上でここをチェックしておくことで、何が原因なのかがあらかた把握することができます。
まず出た血便が真っ赤だった場合は、ほとんどの確率でいぼ痔か切れ痔が原因あると判断しても良いでしょう。
もう一方のパターンとしては、赤みや茶色っけが一切なくほぼ真っ黒に近いような便が出てきた場合は、大腸炎や場合によっては大腸癌であることが考えられます。
そうともなれば、すぐにお医者さんに行きたいところですが、これはあくまで判断の目安の1つです。
仮に真っ黒な便が出たとしても、マグミットという薬で便秘を改善している段階の場合、血便ではなく宿便であることもあります。
なのでマグミットで便秘解消中の方でない場合は、大町の何らかの病気であることを疑い、すぐにお医者さんに相談した方が良いです。


産後の血便で大腸がんの疑いがある時に起こる症状

先ほど、血便が真っ黒い状態であれば大腸が何らかの病気である可能性があり、最悪の場合は大腸がんの疑いがあるとお伝えしました。
もしも血便が真っ黒い状態で出てくるのであれば、改めてそれが大腸がんの可能性であるかどうかを判断するために、その時に確認しておきたいことがあります。
それは、便秘と下痢を繰り返しているかどうかです。
もしも血便によって大腸癌が発覚する場合、高確率で便秘と下痢を繰り返すと言われています。
なので、真っ黒な血便を排出した時、便秘と下痢を繰り返していないかどうかを確認しましょう。
もっと詳しく言うと、便秘と下痢を繰り返す際、下痢が訪れるたびにほぼ必ず真っ黒い便が出ると言う場合は、大腸癌である可能性が非常に高いです。
また、大腸癌でない場合は大腸炎の可能性があり、

  • 今まで順調なお通じだったのに突然便秘になった
  • 便秘と下痢を繰り返すようになった
  • おならが極端に臭くなった
  • 吐き気がある

このような症状がある場合は、大腸炎であることが考えられますので、いずれにしても病院に診てもらうことをお勧めします。


血便発生時のいぼ痔と切れ痔の見分け方

産後の血便は、たいていの場合「痔」が原因となります。
ただ、いぼ痔の場合は、慢性化してしまうと1度の手術では完治しないケースにまで発展してしまうこともあります。
ですので、現状を見分けて適切な対処をする必要があります。
ではその見分け方についてですが、今回は便を見るのではなく、便を出すときに痛みを感じる場合は切れ痔である可能性が高く、痛みを全然感じない場合はイボ痔である可能性が高いです。


切れ痔の対処法

もしも切れ痔になってしまった場合は、できるだけうんちをした後はウォシュレットを活用してきれいに洗います。
そして、おシュレットできれいに洗浄してしっかりと水気を拭き取った後は、マキロンなどの消毒薬を活用して傷口を消毒していきます。
または、赤ちゃんのオムツかぶれの時などにも使えるマグゾナールと言う塗り薬も効果的です。
切れ痔は便秘の時になりやすいので、できるだけ便秘にならないように食物繊維が多い食べ物を意識したり、定期的にウォーキングなどをして腸内環境に刺激を与えていきましょう。
そうすることで症状が改善した後再発してしまわないように予防することができます。


いぼ痔の対処法

もしもイボ痔であると分かった場合は、できるだけ早くボラギノールなどを薬局で買ってきて、イボ痔が小さいうちに直していきます。
イボ痔の場合、切れ痔とは違って便の時に痛みを伴わないため、放置しがちなのですが、放っておいてしまうと肛門の内側にあるイボ痔が次第に外側に出てしまい、場合によっては手術が必要になることもあります。
あまりにも放置しすぎて慢性化してしまうと、1度の手術では完治しないパターンもありますので、血便の状態からイボ痔であると分かった場合は、早めの段階で適切な対処をしておくことをお勧めします。

なお、イボ痔を直している最中はキムチなどの辛い食べ物や刺激が強い食べ物は、排便の時に状態を悪化させてしまう原因になりますのでできるだけ避けた方が良いです。


産後の血便の最大の原因は痔、痔の最大の原因は便秘

ワンちゃんの便秘

サブタイトルに書いたように、産後の血便の原因のほとんどが痔であり、痔の最大の原因は硬くて大きな便、つまり便秘です。
なので極端な話、産後の便秘を改善することが血便の予防と対策になるわけです。
ですが、産後と言うのは、育児の忙しさから水分補給をついつい忘れてしまったり、赤ちゃんに与える母乳で体の水分が通常よりも出て行きやすかったり、いろんな原因から水分不足になりやすく、便秘になりやすいのは確かです。
なので、水分補給を意識せずに今までのように過ごしているとどうしても便秘になりやすいんです。
ですので、水を飲む頻度を増やすように心がけたり、食事も食物繊維が多い野菜や果物を意識的に摂取することを心がけていきたいところです。

結果としてそういった食生活の意識が赤ちゃんに与える母乳の質を高めることにもなりますので、決して無駄にはなりません。

 

産後の入浴はいつからできる?気をつけるべき注意点

お風呂

産後まもなくは長かった妊娠生活から解放され、いろんなことができるようになりますが、体の回復が十分に済むまでことが意外と多い時期でもあります。
もちろん入浴も気をつけるべきポイントがいくつかあります。
産後の傷ついた体をいたわるためにも、入浴について知っておきたい大切なポイントについてまとめていきますので、早速一緒に見ていきましょう。

 

まずお風呂はNG

特に寒い時期ですと、シャワーで済ませるのではなく、湯船を貼ってゆっくりとお風呂につかって体を温めたいところですが、産褥期にそれは危険です。
何故かと言うと、この時期のママの体は、既にご存知かと思いますが、子宮の回復のために体の中がとても忙しい状態になっています。
それに伴って、出産の時に子宮の中に残った子宮内膜などのいわゆる悪露が毎日出続けます。
もしもその状態のまま湯船につかってしまうとどうなるかと言うと、大きくダメージを受けた子宮の中に様々な雑菌が入り込んでしまう恐れがあります。
そうともなれば、産後間もない時はかなり免疫力が落ちていますのでそれが原因で重大な症状に発展してしまう恐れもあるんです。
また、湯船につかって体が温まることにより血流が促進されますので、悪露が極端に増えてしまう恐れもあります。
これらが原因で産後の産褥期は入浴は避けるべきと言われています。
なお、もちろん体の回復がある程度落ち着いてからは大丈夫です。

 

子宮の回復が落ち着いて入浴できるのはいつから?

人によって微妙な違いがありますが、一般的な話で行くと、大体分娩後4週間目あたりから入浴して良いと言われることがほとんどです。
このくらいになると、悪露もほとんど落ち着いてきて子宮口が閉じる場合が多いです。
また、このぐらいの時期になりますと産後の1ヶ月検診がありますので、ほとんどの場合そのタイミングで体の状態をチェックしてもらい、先生から入浴の許可が出ます。

 

産褥期でもシャワーは大丈夫なの?

入浴が良くないと言われていても、何週間も体を洗わないのは耐えられませんよね。
なので最低限シャワー位は浴びたいところです。
こちらについては、病院によって方針が微妙に違うようで、どの病院に入院するかによって変わってくれそうなのですが、早いところだと出産した次の日からシャワーに入る許可が下りるところもあるようです。
逆に、遅い所でも1週間後にはシャワーを浴びる許可が下りるようです。
しかし、帝王切開で出産した方の場合は、傷の回復によってシャワーのタイミングが変わってきますので、自己判断ではなく必ずお医者さんの指示に従ってからシャワーを浴びるようにしましょう。

 

産褥期のシャワーの注意点

病院からシャワーの許可が降りたとしても、体は完全に回復していませんのでいくつか気をつけたい注意点があります。
それは、

  • 短い時間でさっと済ませること
  • お湯の温度はぬるめの設定にすること
  • あらかじめ浴室を温めておく

これら3つのポイントを注意点として意識しておきたいところです。

まずシャワーを浴びることができる状態だったとしても、産後の深いダメージを負ったママにとっては、シャワーを浴びると言うだけでもけっこうな体力を使ってしまう作業です。
3分とまでは言いませんが、できれば10分以内に済ませるのが理想です。

次にお湯の温度をぬるい設定にすると言うポイントですが、単純にお湯が熱すぎてしまうとのぼせて貧血になりやすいからです。
出産直後ですから仕方がないことです。

また、温度が熱すぎるとその分体中の血液の巡りが良くなりすぎてしまうため、悪露の量が増えてしまいます。

特に最初のうちはただでさえ量が多いのに、必要以上に血流を良くしてしまうとさらに増えてしまいますので、ここは特に気をつけたいところです。

夏の暑い時期であれば特に気にする必要はないかもしれませんが、寒い冬の時期だと浴室が凄く寒い状態になってしまいますよね。
これだとシンプルに体が冷える原因となります。
あくまで目安ですが、リビングと浴室の中の温度をできるだけ同じ位に保てると良いですね。

 

陰部を洗うときのポイント

私も経験があり、実際に分娩を終えてシャワーが解禁になった時に戸惑ったのですが、陰部を洗うときどうしたらいいのか以外と迷ってしまうものです。
ポイントとしてまず最初にお伝えしたいのは、入念に洗いすぎないことです。
産後は免疫力が低下している上、傷口から雑菌が侵入しやすいタイミングでもあるので、しっかりと清潔にしておきたいところですが、この時に力一杯がんばりすぎてしまうと、それは陰部に対して逆効果になってしまいます。
そこで当時病院の方から受けたアドバイスをそのまま言うと、シャワーの力も弱めて、水を軽く当てながら手で「ポンポン」と優しく洗い流す程度で洗っていきます。
特に分娩後から間もないうちはこのような洗い方で大丈夫です。
トイレの後もペーパーを使ってポンポンと軽く拭き取る程度で大丈夫です。
繰り返しになりますが、トイレの時もシャワーの時も、強くこすったりしないようにだけ気をつけていただきたいと思います。

 

入浴解禁後でも徐々にお風呂慣れしていこう

産後ママの入浴

分娩から約1ヶ月経ちお医者さんから入浴の許可が下りた場合でも、体自体が完全に回復しているわけではありません。
ですので、湯船をしっかりと洗って清潔にしておくことや、熱々のお湯に長時間浸るような事は避けたほうがよさそうです。
スポーツ前の準備運動の時のように、まず最初は軽めの入浴から再開し、だんだんと通常の入浴に戻るようなイメージでいけると安全で良いかと思います。

 

産後にスマホを見ない方が良い理由と出産報告の仕方

スマホ

産後にスマホの使いすぎは充分注意するように!と言われたことがある方も少なくないかと思います。
これは、目の使い過ぎが産後の肥立ちによくないからだと言われています。
ですが、結婚や出産など、何か人生の大きなターニングポイントを迎えるたびに、SNSを活用してつながっている人に報告をするのが当たり前となっている現代において、スマホを使わないと言うのはかなり難しい話ですよね。それに、出産報告も大事な人やお世話になっている方には早いうちにしたいですもんね。

そこで、このページではなぜ産後はスマホの見過ぎが良くないのか、みんなは出産報告はどのようにしているのか、といった部分ホームページ内で特集していきたいと思います。

 

昔から「目の使い過ぎが良くない」と言われていた

目の使い過ぎは産後の肥立ちに良くない。と言うのは、今に始まったことではなく、スマホが普及するはるか前の時代から言われていたことです。
当時はスマホがなかったわけですが、文字を読むことすら避けるべき。と言われていたため、本が読めなかったり新聞が読めなかったりしたそうです。
もっと言うと、産褥期の時はできるだけ光が入ってこないように薄暗い環境で過ごすのが好ましいとも言われていたそうです。

 

なぜ産後に目を使いすぎない方が良いのか

様々なデジタルデバイスが普及している現代では、本を読んだり編み物をしないと言うのは、比較的受け入れやすいかもしれませんが、テレビを見たりスマホを見るのはできるだけ避けるべき。と言われると、正直しんどい部分がありますよね。
私自身も初めて子供を出産した時、まさに同じことを言われた経験があり、その時は「なぜ目を使いすぎることがダメなの? SNSでいろんな人に出産報告をしたいのに」といろんなことを思いました。

ですが調べたところによると、どうやら目の神経と言うのは、体のいろんな部分につながっており、それが骨盤周辺にも大きな影響与えるんだそうです。
産後と言えばお腹の中から赤ちゃんを外に出すと言う大変大きな仕事をしたばかりですから、骨盤周辺の様々な部分を一刻も早く回復させる必要があります。

その時期がいわゆる産褥期にあたるわけですが、この時に余計なところにエネルギーを使ってしまうとどうしても下半身の回復すべきところの回復が遅れてしまうんだそうです。

今回のところで言うと、スマホを見すぎてしまうと目が疲れてしまい、それがきっかけで頭のほうに優先的に血液が送られてしまい、結果として下半身の血流が減り始めてしまい回復が遅れてしまうのだそうです。

 

目の使い過ぎと産後の肥立ちは一見関連性が無いように思えますが、実は体の中ではこのようなことが起こっていたんですね。

 

出産報告はみんなどうしてるの?

最近では、昔と違って出産報告もメールやSNSで当たり前のように行われるようになりました。
ですが、ここまでの内容で行くと、出産報告をするとなると産後の肥立ちに悪影響が出てしまうことが考えられます。
そこで、実際多くの方はどのようにして出産報告をしているのか調べてみました。
そこでわかったことなのですが、実際に多くの方はあまり気にせず出産報告くらいはスマホを活用して行っているようです。

中には、妊娠前に出産報告用のテキストを作ってメモに保存しておいたり、重要な人に送らなければいけないメールはあらかじめ作ったり、事前準備をされている方もいらっしゃいました。
確かにそうすることでスマホを活用する時間は最小限に抑えられます。

 

また、こんな意見もありました。

確かに産後の肥立ちのためにできるだけ目の使い過ぎは避けるべきかもしれませんが、日々SNSで誰かとつながっていたりしていた人からすれば、それがいきなりできなくなるのはかなりのストレスになってしまいます。
それこそ産後の肥立ちに悪影響ですので、時間を決めて適度にスマホで友達とやりとりをしています。

と言う方もいらっしゃいました。
確かに、前半部分でお伝えしたように、産後の肥立ちのためにスマホの使いすぎは避けるべきかもしれませんが、少し使ったからといっていきなり深刻な状況になってしまうわけでもありませんので、スマホを控えることが極端なストレスになるくらいなら時間を決めて適度にやるのも必要かもしれませんね。

 

寝る前のスマホはできるだけ控える

女性とスマホ

どうしてもスマホを使って何かをしたい。と言う場合は、ストレスになってしまうくらいなら時間を決めてやるのも1つの考えとして良いと思います。
ですが、スマホから発生するブルーライトと言うのは、人間を眠りへと誘ってくれるメラトニンと言うホルモンを壊してしまう働きがあるため、寝る前にスマホを見るのはやはり避けた方が良さそうです。
産後の肥立ちのためにも、質の高い睡眠と言うのは非常に重要なものとなりますので、それを邪魔しないためにも寝る前のスマホはできるだけ避けたいですね。

 

産後の肌荒れの原因と対策方法を大特集!

肌荒れに悩む女性

産後の肌荒れにお悩みではありませんか?
妊娠期間を経て子供を出産しママになってもいくつになっても、綺麗であり続けたいと思うのが女性です。
ですが、子供を出産したばかりの時期であるほどお肌の乾燥やかゆみ、ニキビなど、さまざまな肌トラブルが発生しやすいのが現実です。
ファッション等にどれだけ気をつかっていたりしても、肌荒れやその他お肌トラブル等が発生していれば、気分も下がってしまいます。
そこでこのページでは、産後の肌荒れの原因や、それを改善していくための対処法についてまとめていきたいと思います。

 

産後の肌荒れの原因は何?

通常の肌荒れの原因と言えば、お肌の乾燥であったりスキンケアが不十分であったり、といった部分になってくると思いますが、産後の場合はこれに加えてホルモンバランスの変化やストレスなど産後ならではの原因がいくつか絡んできます。
それぞれの原因ごとに詳しく解説していきたいと思います。

 

ホルモンバランス

産後にホルモンバランスが大きく変わっていくのはご存知かと思います。
このホルモンバランスと言うのは、産後の肌荒れの大きな原因となってしまいます。
何故かと言うと、妊娠期間に多く分泌された女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンは、出産した途端、急激に分泌量が低下していきます。

特にエストロゲンは女性の美しさを保つ働きが強く、体内でコラーゲンを生成してくれる働きがあるとも言われています。

そういったものが一気に低下してしまうのですから、お肌の状態が変わってしまうのも仕方がありません。

 

お通じの不調

妊娠期間から多くのママさんが便秘に悩まされやすいと言われています。
実はこの便秘は肌荒れの大きな原因となっているんです。

何故かと言うと、便秘になっていると言う事は本来排出されるべき便が腸内環境に長期滞在することでもあります。
これが長く続くほど便から発生する毒素などが、腸内環境の壁から血液に溶け込んでしまい、それが体中に流れて行きます。

それはお肌に対しても悪影響を与えてしまうため、便秘の状態が続くとどうしても肌荒れしやすくなってしまうんです。

 

育児ストレス

ストレスはお肌が荒れる原因としても有名ですよね。

特に産後のママさんの場合、環境が急に変化したり、24時間ずっと子供につききりであったり、寝たい時に十分に寝れなかったり、疲労やストレスの原因が山のように現れます。

これらが継続されれば、当然お肌は荒れていきます。

 

産後の肌荒れはどう対策をとるべき?

それでは、産後の肌荒れ対策についていくつかご紹介していきたいと思います。

 

スキンケアを見直す

肌荒れを対策するのであれば、やはりスキンケアを徹底することが大切です。
とは言え、生まれたばかりの赤ちゃんのお世話が最優先になるので、自分のお肌のために十分に時間を使っている余裕がない。と言う方も少なくないはずです。

それでも肌荒れをなんとか改善していくにはしっかりとケアをして、十分な保湿していく必要があります。

そこで大活躍するのがオールインワンタイプのジェルです。
これであれば、スキンケアに必要な成分を1つにまとめて使うことができるので、時間短縮にもなりますし、なおかつ適切なスキンケアが可能になります。

 

極力ノーメイクの時間を作る

お化粧するとその分お肌に負担がかかってしまう事はご存知でしょうか?
負担がかかればそれだけお肌にマイナスの影響が出ますから、肌荒れの原因にもなります。

ですが、逆を言うとノーメイクの時間を作れば作るほど、お肌に余計な負担をかけない時間ができるので、体の自然治癒力によるお肌の回復を邪魔することなく肌の改善をしていくことができます。

こちらはお化粧の頻度を減らすだけで良いので、逆に時間ができるのでお勧めです。

 

ストレスコントロールを意識する

産後の育児ストレスの真っ只中にある方こそ、ストレスコントロールの意識がとても大切です。
育児ストレスは想像を遥かに超える体へのダメージとなっています。

とは言え、どのようにストレスと向き合ったら良いのか分からずに悩んでおられる方もいらっしゃるでしょう。
お勧めの方法としましては、まずは睡眠時間をしっかりと確保することが大切です。
そのために、赤ちゃんが寝ているときはできるだけ一緒に仮眠をとるようにしましょう。

赤ちゃんが寝ている時こそ家の事や自分自身のやりたいことをやりたくなる気持ちはよくわかりますが、今のあなたには何よりも睡眠が必要です。
時間の使い方を見直して、できるだけ睡眠をとるようにしていきましょうね。

 

食生活を改善する

食事の要素は肌荒れ対策をする上ではとても重要です。
何故かと言うと、実はスキンケアと言うのは外側が3割、内側が7割と言われています。

つまりどのような栄養を日々摂取していくか、しっかりと水分補給はできているか。といったような内側事情が最も大切なんです。
具体的にどうすれば良いのかと言うと、ヘルシーな和食を心がけると良いです。
ヘルシーな和食のメニューは、低カロリーでありなおかつ質の良いたんぱく質をとることもでき、たくさんの食物繊維をとることができます。

また、たくさんの食材を使うことによっていろんな栄養を補給することができますので、それこそがお肌にとても良いんです。
それに加えてこういったポイントを意識することで、質の良い母乳を作ることもできます。

 

手間が増えてしまうかもしれませんが、肌荒れ対策にもなり赤ちゃんのためにもなりますので、一度食事を見直してみてはいかがでしょうか?

 

産後の肌荒れ対策は継続が大事

美しい素肌

ここでは産後の肌荒れのための対策方法をいくつかご紹介していきました。
ただ最後にお伝えしたいのは、あくまで正しく行いそれを長期間継続することが重要であると言うことです。

自分の中でケアしているつもりでも、やり方が間違っていれば求める結果にはつながりませんし、スキンケアはダイエットと同じように、長期間継続してようやく変化が現れ始めるものです。
なので、数日もしくは数週間程度で諦めてしまわないように、肌荒れ対策を習慣化してしまうのがベストではないかと思います。

正しく継続することで、きっとお肌の状態は良くなっていきますので、ぜひ今日からお試しになってみてはいかがでしょうか?

 

産後の入院中に知っておきたいことをまとめてみた(体験談)

ママと赤ちゃん

私自身も体験して感じたのですが、初めての出産で特に出産したばかりの時期と言うのは、わからないことだらけでとにかくいろんなことでパニックになってしまいました。
今体の状態がこんな感じだけど、これって大丈夫なのかな。と自分自身の体調が気になったり、赤ちゃんの何気ない変化も一時期になってしまった時もありました。
ですが今思うと、初めての出産であればわからないことがあって当然です。
この時期を完璧に乗り越えられる人はおそらく誰もいないかと思いますが、それでもやっぱり知っておけば違ったのかな。と思う事はいくつかありました。
そこで、私の体験談を踏まえて産後の入院中について知っておきたいことをまとめていきたいと思います。


子供を出産してから激しい痛みと湧き出る疲労感に襲われた

妊娠中の時期のイメージとしては、1番の山場は分娩時だと思っていました。
これは人によって違ってくるかもしれませんが、確かに私も分娩時は非常に痛みがひどくて、過去最高に辛かったです。
ただ、それ以降は落ち着くのかなと思いきやそうはいかず、全てが終わった後もお腹や会陰の傷、お尻など様々な箇所の痛みがあり、無限に溢れてくる疲労感と戦う時間が続きました。
こんな時は、痛みを我慢せずに、痛み止めをもらったり、痔の塗り薬をもらったり、便秘薬をもらったりできますので、すぐに助産師さんに声をかけましょう。
あと、出産直後と言うのはどうしても体温が下がりがちです。普段よりも寒さを感じやすいと思いますので、暖かい格好をするようにしましょうね。

 

面会はできるだけ断る

子供を出産すると自分の無事を心配しに来てくれたり、生まれたばかりの赤ちゃんを見に来てくれたり、いろんな人が遊びに来てくれます。
それ自体は非常に嬉しいことですが、あまりにも頻繁にいろんな人がで入りすると、どうしても寝たくても寝れないんです。
悪気がなく純粋に遊びに来てくれる人たちには悪いかもしれませんが、ご自身の状況を伝えて、面会はもう少し時間が経ってから伝えるのが良いかと思います。
こういったコミニケーションがしっかり取れないと、ご自身の体の回復が順調に行えず、後々苦しい思いをしてしまいます。

 

自己嫌悪に陥るのは当たり前だとわかっておくこと

特に初めての出産であれば、赤ちゃんのおむつの変え方や服の着せ方すらわからない方も少なくないと思います。
私の場合、抱っこの仕方すらままならない状態でしたし、なんで泣いているのか分からなかったり、いろいろ試行錯誤して泣きやませようとしてもなかなか泣き止んでくれなかったり、当時は自分の無知とふがいなさに自己嫌悪に陥った時もありました。
ですが、これはみんなが通る道なんです。
わかんなくて当たり前なんです。
それでもみんなこういった道を通っていろんな思いを経験し、人に助けてもらったり、いろいろ教えてもらったり、こういったことを繰り返していく中で少しずつ知っていくのです。
ですから、うまくいかないことをネガティブに捉える必要はないんです。
それでも一時的に自己嫌悪に陥ってしまうのは仕方がないと思います。
ですが、それは当たり前であり、だんだんと自分もいろんなことができるようになっていきますので、深刻に捉えないようにしていきましょうね。

 

入院中はたくさんの人に甘えよう

真面目でしっかり者の方であればあるほど、ちょっとしたことで人に頼ることを避けてしまうかもしれません。
ですが、大変な大仕事を終えたばかりの体は、とにかく休ませることが最優先ですので、最低限の赤ちゃんのお世話以外は、できるだけしないのが好ましいです。
余計なことを考えないことも大切です。
なので、もしもわからないことがあれば、ひとりで考え込んでしまわずに、すぐに助産師さんに質問をすることも大切です。
まさに人は1人では生きていけない生き物ですから、こういう時こそ近くにいる人にたくさんお世話になりましょう。
それは何も恥ずかしいことではありませんよ!

 

産後は歯医者で虫歯などを治療することは可能?

虫歯の女の子

虫歯を含めた口内トラブルと言うのは、いつどのタイミングで発生するかは予測がつきませんよね。
もしも産後の授乳中あるいは産褥期などの安静にしていたほうが良いタイミングで歯医者さんにいかなければいけないような状況になってしまった場合、もしも歯医者さんで治療を受けることができないとなれば、それは非常に大変なことです。
そこでここでは、産後に歯医者での治療は可能なのかどうか、その他産後の歯科受診について知っておきたいことについてまとめていきたいと思います。

 

産後すぐでも歯医者さんでの治療は可能

結論から言うと、産後の間もない方でも、基本的にいつでも治療受けることが可能です。
ですが、生まれてすぐの赤ちゃんの面倒を見てくれる人が誰かいないと歯医者に行くのは少し厳しいかと思います。
とは言え、もしも口内トラブルの状況が深刻なのであれば、下手に我慢していたりするとさらに良くない状況になってしまいますので、旦那さん、もしくはご家族の方、もしくは何かのサービスを利用するなりして、赤ちゃんを預けられる状態を作り、できるだけ早いタイミングで歯医者さんに診てもらうことをお勧めします。

 

母子手帳は持っていったほうが良いの?

母子手帳は念のため持っていったほうが良いです。
なぜならば、自分の過去の状態を踏まえて、今どんな状況にあるかをお医者さんがより明確に把握することができるからです。
授乳中の方の場合、通常の方に出す薬などを使うと、赤ちゃんに何らかの悪影響が出るものも中にはあります。
なので授乳中の方に合わせた専用の処置を取る必要がありますので、そういった意味でも母子手帳を持参してご自身の状況をしっかりと歯医者さんに早くしてもらう事が大切です。

 

授乳中もレントゲン写真はとっても大丈夫?

授乳中ともなれば、レントゲン撮影による身体の何らかの悪影響が心配になってしまう方もいらっしゃるかと思います。
ですが、基本的には歯医者さんでレントゲン撮影をされたところで授乳に何らかの影響がある事はありません。
なので、必要ならばレントゲン写真を撮るようにしましょう。

 

授乳中の麻酔は大丈夫なの?

歯の治療をする際など、口の中に麻酔を使う場面がありますよね。そうなれば母乳への影響が気になるところですが、基本的に歯科治療で使う局所麻酔と言うのは全身に作用する事はなく作用する時間も非常に短いので母乳への悪影響は特に心配されていません。なので歯医者さんで治療してもらった後に、普段通り授乳することができます。
なお、ご自身の意思で、できるだけ薬を使いたくないと言う場合は、お医者さんと相談した上で他の方法に切り替えることができる場合もありますので、どうしても避けたいと言う方は一度歯医者さんに相談してみてと良いかと思います。

 

子育てをする上で歯の健康は非常に重要

健康な歯

誰でも経験があるかと思いますが、虫歯になってしまったり、何かしらの口内トラブルが発生してしまうと、食事すらままならないこともあるかと思います。
そのような状況下で育児に集中するのは簡単なことではありません。
育児に専念するためには、ご自身の健康状態をきちんと維持することも大切なことです。
産後は、忙しさなどからご自身のケアを怠ってしまう方が多く、歯磨きをすることすら後回しにしてしまう方も少なくないようです。
私も経験がありますので気持ちはよくわかりますが、やはり歯の健康はとても大事ですので歯科検診には定期的に通いたいところです。

なお、歯科検診は3ヶ月に1回程度が理想とされています。
育児中は細かい頻度で歯科検診に行く事は簡単なことでは無いかもしれませんが、せめて半年に1度は歯科検診に行くことをお勧めします。

 

産後の髪型はロング?ショート?ヘアスタイル失敗談

ロングヘアの女性

髪型は、産後のママさんにとっては意外と重要な要素となります。
中には、もともとロングヘアだったけれども、ショートヘアにイメージチェンジしようと検討されていらっしゃる方もいるかと思います。
また、その逆もいらっしゃるかと思います。
ですが、特に初産のママさんにとっては、実際の育児生活ではどんな髪型が育児に適しているのかメリットやデメリットを含めて、あらかじめ知っておきたいですよね。
そこでこのページでは、育児中のママさんにとってのショートヘア、ロングヘアそれぞれのメリットやデメリットを詳しくまとめていきたいと思います。
また、髪型を変えるときに知っておきたいいくつかのポイントについてや、実際に髪を切る際に注意したいポイント等についてもご紹介していきたいと思います。

 

産後のママが髪型を変える際に知っておきたいこと

まず最初に知っておきたい事は、頻繁に髪の毛を切りに行く時間が作りにくいと言うことです。
産後の育児生活は当然、日々忙しさを極めますから、自分自身のことに時間を使う事は簡単なことではありません。
そうともなれば、次に美容院に足を運べるのはもしかしたら半年以上先になるかもしれないですから、そういったことを想定した髪型のオーダーをすると良いかと思います。
また、実際の育児生活では、とにかく時間短縮をしたくなるかと思います。
そうなると髪を乾かす時間が圧倒的に短くて済むショートヘアが産後のママさんには人気になってくるのですが、髪の毛がついていたりうねりが出てしまう天然パーマの方の場合だったりすると、ショートヘアが逆にネガティブになってしまう場合だってあります。
なので、ご自身の髪の毛の質をしっかりと把握しておくことも大切です。

 

ロングヘアのメリットとデメリット

それではロングヘアのメリットとデメリットについて見ていきましょう。
まずはロングヘアのデメリットです。

  • 赤ちゃんに湿った手で引っ張られるとめちゃくちゃ痛い
  • ロングヘアだとやはり時間がもったいない
  • 子供が歩き出すと、自分が横になって寝ていると髪の毛を踏まれることがある。とても痛い。
  • 髪の毛の維持費にとてもお金がかかり、想像以上に家計を圧迫してしまう

次にロングヘアのメリットです。

  • 時間がない時でも結ぶだけでセット完了
  • 寝癖が付きにくい

いろんな方の声を見ていたところ、このようなメリットを感じている方が圧倒的でした。

 

ショートヘアのメリットデメリット

それではまず最初にショートヘアのデメリットについて見ていきましょう。

  • 寝癖がつきやすい
  • 朝のセットに相当時間がかかる
  • ショートヘアだと髪の毛のおしゃれを楽しみ切れない

次にショートヘアのメリットです。

  • 抱っこしている赤ちゃんに髪の毛がかかってしまうこともない
  • 髪の毛を乾かす時間が圧倒的に短いのはやっぱり楽
  • 抜け毛の掃除がしやすい

すごく細かい部分になりますが、毎日向き合う事ですから、先輩ママさんが感じてきたメリットやデメリットを参考にして、ご自身の中でベストな髪型を選びたいですね。

 

現在妊娠中なら臨月のうちに美容室に行っておこう!

今現在妊娠中であるならば、臨月のうちに美容院に行って髪を切っておくことを強くお勧めします。
なぜならば、産後は想像以上に時間を作ることが難しく、実際にある団体の調査によると、約30%の方が5ヶ月以上も髪の毛を放置していたと答えたそうです。
人によっては、誰かに赤ちゃんを任せて美容室に通うことができるかもしれませんが、そうでない方もきっと少なくないと思います。
となってくると産後は当分美容室に通えませんので、臨月のうちに産後の髪型をどうするか決めておき、あらかじめ切っておくことをお勧めします。

 

産後は結局どっちの髪型がいいの?

髪型

結局のところどっちの髪型にすれば良いのか。と言う部分は、ご自身の好みになってくるかと思います。
ページ内でもお伝えしたように、ショートヘアにもロングヘアにも、それぞれメリットとデメリットがあります。
どうしても決めることができないのであれば、最初はロングヘアにしておき、どうしても育児中はロングヘアはダメそうだ。と感じたならば、美容院に行けそうなタイミングの時に、バッサリ切ってショートヘアに変更する。どういった流れが良いのかなと思います。
結局のところご自身の好みになってしまいますが、ご自身の産後の生活を想定したり、ページ内でお伝えしたような先輩ママさんの意見を踏まえて、自分にとってはどの髪型がベストなのかを決めてみてはいかがでしょうか。