産後ラボ ママのための応援団

産後に起こる経験談や悩みを解決にむけて記事を作っています。ママの応援になれれば。

産後に爪が弱くなる原因と強くする為の対策

産後ママの爪



産後に爪が弱くなってしまう事は実は珍しくないことなんです。
例えば、すぐに爪が割れてしまったり、爪の先端が折れやすくなってしまったり、薄っぺらくなって簡単に曲がるようになってしまったり、2枚爪になってしまったり、症状は様々ですが、こういった爪の変化に頭を悩ませているママはたくさんいらっしゃいます。

なんとなく「これってもしかして産後の体の変化が影響してるのかな?」と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、実はそれも原因の1つとして考えられています。
なお、こういった産後の爪の弱体化にはいくつかの原因があるのですが、それらは解明されていて適切な対策方法もわかっています。

健康的できれいな爪を手に入れたいと言う方は、ここでご紹介する強い爪を作るための対策方法をぜひ参考にしてみてくださいね。

 

産後に爪が弱くなってしまうのはなぜなのか

産後になってから爪の状態が変化してしまうのにはいくつかの原因が考えられます。
それらを段落ごとに分けて簡単に解説していきたいと思います。

 

タンパク質不足

平たく言ったら産後の栄養不足が根本的な原因になります。
髪の毛、皮膚等と同じく私たちの爪はタンパク質で作られています。
爪の原材料がタンパク質ですので、それが不足してしまえば当然爪が弱くなってしまったり、変形しやすくなってしまうのは何となく想像がつきますよね。

私たちはそれぞれの体重に合った適切なタンパク質の摂取量と言うものがあります。
シンプルに、「体重× 2g」の計算で1日に必要なタンパク質の摂取量が割り出せるのですが、1日に必要なタンパク質を毎日しっかり摂取していくのは、決して簡単なことではありません。
なので多くの人が1日に必要なタンパク質を毎日摂取できていない。と言うのが現状だと言われています。
しかし、産後に慣れない育児生活で自分の食生活をおろそかにしがちな方も少なくないと思います。
また、母乳育児をしていれば不足している栄養の中からさらに赤ちゃんに栄養を分けていかなければいけないので、ママの体に残る栄養はごくわずかになってしまうこともあります。

こういった状況が継続されてしまえば、タンパク質に限らずいろんな栄養が不足してしまいます。
そうなってしまうと、産後にいろんな体の身体的トラブル、精神的トラブルに発展していくのですが、その中の1つに爪の弱体化があると言うわけです。

 

貧血による影響

女性は男性に比べて貧血になりやすいと言われていますが、特にお産の際に大量出血が発生した方や、先ほどお伝えしたような慢性的な栄養不足になってしまっている方の場合、今まで以上に貧血になりやすいと言われています。

私たちは意識しなくても常に体中に血液が行き渡るようになっていますが、指の先と言うのは1番血液が届きにくいスポットになります。
なので、貧血になってしまうとさらに指先に酸素や必要な栄養等が届きにくくなってしまいます。
その結果、栄養不足によってそもそも爪に届けられる栄養が少ないのに、貧血によってその少ない栄養すら届きにくくなってしまう。と言う状態になってしまうのです。
こうなると爪が弱くなって折れやすくなったり割れやすくなったり、爪がスプーンのように反り返ってしまうスプーン爪と言う症状が発生しやすくなるようです。

 

体が十分に回復できていない

慢性的な睡眠不足や、日々の育児生活での疲れなどが解消されずに続いてしまうと、爪の一部が凹んでしまったり、爪がボコボコしてしまったりする症状が現れます。
特に産後の生活では、睡眠不足と疲労が回復できていない状態が続きやすいですから、免疫力が低下しやすく爪の状態が凹んだりボコボコしやすくなったりしてしまいます。

 

爪が乾燥してしまう

爪は爪、皮膚は皮膚と分けて考えてしまいがちですが、実は爪は皮膚の1部とも言われているんです。
つまり、爪は皮膚と同じように健康的な美しい状態を保つためには、適度な水分と油分が必要だと言うことです。
産後の育児生活では、赤ちゃんのお世話の関係で水仕事が増えるかと思います。
そうなると爪の表面から水分や油分が抜けてしまいやすく、結果まるで乾燥肌になってしまったかのように爪が乾燥していってしまいます。

お肌でいうと、乾燥した状態と言うのはさらに状況が悪化しやすくなってしまいますよね。
これは爪の表面でも同じことが言えて、爪が乾燥してしまうとさらに爪の状況が悪化しやすくなってしまうのです。
その結果、爪が壊れたり割れたり2枚爪になったりするわけです。

 

ホルモンバランスによる影響

爪の原材料はタンパク質なのですが、実は女性ホルモンの働きも美しい爪を保つために大きく影響してきています。
そのため女性ホルモンの分泌が盛んなタイミングだと髪の毛、お肌、爪も比較的美しい状態が保たれやすいのですが、何かのタイミングで女性ホルモンの分泌量が減ってしまうと、その時の美しさを保つことができずにパサついて弱々しくなってしまうのです。

今私は、何かのタイミングと言いましたが、産後は急激に女性ホルモンの分泌量が低下してしまいます。
まさに爪の美しさが保ちにくい状況になってしまっているわけです。

また、年齢とともに女性ホルモンの分泌量が減少してしまうと言われていますが、年齢を重ねるごとに爪が弱々しくなってしまうのも、こういったホルモンの分泌量の減少が関係しているようです。

 

産後の爪を強く保つための対策

ここまでいろんな爪が弱くなる原因を見て行きましたが、今度は爪を強く保つための具体的な対策についてみていきたいと思います。

 

タンパク質を十分に摂取する

タンパク質不足が爪の弱体化の原因なのであれば、良質なタンパク質を十分に補給することができれば良いわけです。
なお、タンパク質と言えばお肉、魚、卵、大豆食品などから摂取することができますが、個人的にオススメなのは鶏のささみを毎日食べることです。
鶏のささみであれば値段も比較的安いですし、脂身も少なくヘルシーで太る心配も特にありません。
その上良質なタンパク質がたくさんありますので、効率よくなおかつ継続しやすい食品です。

サラダと一緒に鶏のささみを食べるのも良いですね。

 

貧血を解消する

貧血の主な原因は鉄分や亜鉛が不足してしまうことです。
つまり、これらの栄養も食事から補給すれば良いわけです。

鉄分であれば、レバー、小松菜、ほうれん草などの緑黄色野菜にたくさん含まれています。
亜鉛であれば、アーモンドなどにたくさん含まれています。
おやつや副菜などにうまく取り入れてコツコツ補給していきたいですね。

 

爪の乾燥対策をする

爪の表面が乾燥してしまわないように、水仕事をした後にこまめにハンドクリームを活用していく。といった対策が効果的です。

また、より本格的に乾燥対策を行いたい方は、爪専用の保湿クリームやオイルなども販売されています。
そういったものを活用するとより良い効果が期待できるでしょう。
なお、そういったアイテムを活用する時は爪の表面ばかりを集中して行うのではなく、爪の根元、サイドの部分なども入念に塗り込むことが大切です。

 

指先マッサージで血流を良くする

指の先と言うのは、どうしても血液が届きにくいポイントになります。
そこで指の先などをマッサージしたりすると、そこに血液が届きやすくなるのでちょっとした隙間時間などに、指を揉んでみるのも良いと思います。

 

爪切りはできるだけ使わない

爪を短くしたい時、爪切りを活用してしまうとどうしても爪の先端に負担がかかってしまいます。
そうすると二枚爪を始め、爪が折れやすかったり割れてしまう原因になってしまいます。

なので、爪を短くする時は爪ヤスリを活用して爪のケアをしていけると良いでしょう。

 

マニキュアを休憩する

産後にネイルを楽しむ事は決して悪いことではありません。
しかしどうしてもマニキュアを活用してしまうと、マニキュアを落とす際に活用する除光液の影響で爪が乾燥しやすくあまり良くありません。
ですので、マニキュアではなく、爪へのダメージがあまりないジェルネイルを活用するか、もしくは爪がしっかりと回復するまではネイルそのものを控えるというのも1つの手です。

 

爪の回復は着実に行われる

爪は放っておいても伸びてくるものです。
新しく生えてくる爪は当然状態が良いものになります。
ですが、ページ内でお伝えしたような爪が弱くなりやすい習慣を継続してしまえば、その新しい爪すらもすぐに弱体化してしまいます。
ですので、まずは栄養をしっかり補給したり睡眠時間を少しでも長く確保することなどを心がけ、爪の状態が悪くなってしまうサイクルを止めます。
そうした上で適切なケアを行っていくことが大切です。
後は爪が伸びてくるのを待てば、強くて美しい爪を手に入れることができるでしょう。
こうなれば赤ちゃんも安心ですし、ネイルを楽しみたい時も爪の変形などを心配せずに楽しむことができますね♪

 

産後にロキソニンはダメ?薬に頼らず授乳中の頭痛や生理痛を緩和するには

ロキソニンと産後ママ

産後にロキソニンを飲む事は、授乳ママにとってはどうしても抵抗がありますよね。
どれだけ頭痛や生理痛が重くても、母乳を通して赤ちゃんに何らかの悪影響が少しでも及んでしまうのであれば、やはり薬の服用は避けたいものです。
ですが、実際のところは病院に足を運ぶと、授乳中のママにもロキソニンを処方されることがあるようです。
…でも、市販でロキソニンを購入し服用する事は勧められていないのも事実です。

このページをご覧の方の中には、こういった矛盾している部分に疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
それについてこのページでは、ある方の体験談を踏まえて実際に産後ママにロキソニンはどうなのか?といった部分をまとめていきたいと思います。

また、どうしても授乳中は薬に頼りたくない。と言う方に向けて、薬に頼らない頭痛や生理痛との向き合い方のコツについても後半部分でお話ししていきたいと思います。

 

産後とロキソニンの関係性の矛盾について

実際にロキソニンを購入した際についてくる説明の文章にも、ホームページのQ&Aでも、「妊娠中や授乳中の方はロキソニンの服用を避けるように。」と記載されています。

実際に私の知り合いの体験談になるのですが、彼女が授乳中にどうしても生理痛が重くて日常生活に支障が出るレベルだったため、旦那に頼んで薬剤師の下でロキソニンの購入することをお願いしました。
実際に旦那さんがロキソニンを購入しようとしたところ、薬剤師の方に「お医者さんに相談した上で購入する場合を除いて、基本的には授乳中の方に向けてのロキソニンの販売はできません。」と言われて断られたそうです。

この話を聞く限り、やはりロキソニンは授乳中の方に対してはあまりお勧めできない薬であることがわかります。

 

病院で授乳中の方がロキソニンを処方された例もある

今度は別の方の話になりますが、先程の話とは打って変わって、産後に生理痛もしくは頭痛がひどくて病院に足を運んだところ、病院側から直接ロキソニンを処方されたと言う方がたくさんいると言う事実もあるそうです。
実際に産後に発生する後陣痛の痛み止めとしてもロキソニンは効果的であるとされ処方されることもあるそうです。

ただ、この時点で大きな矛盾が発生していますよね?

ここである方の体験談をお話しすると、彼女は産後の後陣痛に苦しんでいました。
どうしてもその痛みに我慢することができず、病院側に相談したところロキソニンを処方されたそうです。
また、退院する前に少し多めにロキソニンを処方してもらうこともできたそうです。

 

なぜこのような矛盾が生まれるのか?

調べたところによると、ロキソニンと言う薬は実際に母乳を通して赤ちゃんに何らかの悪影響を及ぼすことは、ほとんどないことがわかっているそうです。
しかしながら、ほとんどない。と言うだけで100%安全な薬だと言うわけではないそうなのです。
だからこそ、安易に市販で購入し飲むことが勧められていなかったり、薬剤師側もお医者さんに相談した上でないと、安易に販売することができないということなのだそうです。

そこでお医者さんであれば、正しい知識の下で適切な判断を下すことができるため、状況に合わせてロキソニンを処方することができる。と言う事だったんですね。

 

結局産後の授乳中もロキソニンを飲んでも良いの?

ここまでの話で行くと、ロキソニン自体が授乳中のママにとって危険な薬ではない。と言うことがわかります。
また市販で販売されているロキソニンも、病院で販売されているロキソニンも、基本的には同じものになりますので、「病院で処方されるなら市販のものを飲んでもいいんじゃないの?」
と思ってしまうところですが、やはり100%安全。と言われているものでないからこそ、念には念を入れて、病院に相談した上で処方してもらうのがベストだと言えるでしょう。

 

産後の頭痛や生理痛を薬に頼らず対処するにはどうしたら良い?

ここでは産後の授乳中の方とロキソニンの関係について見てきましたが、既にお伝えしているようにロキソニンが授乳中の方にとって100%安全なもの。と言われているわけではないと言うことから、そうなのであればやはり薬には頼らずに自力で治したい。と思われる方もいらっしゃるでしょう。

そこで、産後の頭痛や生理痛を薬に頼らずに対処するちょっとしたコツについてお話ししていきたいと思います。
なお、お薬を活用したい。とお考えの方でも、お薬を飲むまでの間の応急処置にも活用できますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

まずは頭痛の対処法から

それではまずは頭痛の対処法からお話ししていきます。
やる事は以下の3つです。

  • 安静にすること
  • 首の後ろや頭の部分を濡れタオルで冷やす
  • カフェイン入りの飲み物をちょっと飲む

とてもシンプルですが、これらの3つを実践することでいくらかずつを抑えることができます。
ただ、1つだけ気をつけていただきたいのが、カフェインの摂取についてです。
基本的に授乳中の方でも少しカフェインを摂取するくらいであれば赤ちゃんに極端な悪影響はないとされています。
ただ、やはり過剰摂取をしてしまうと赤ちゃんが情緒不安定になってしまったり、なかなか寝付いてくれなかったりしてしまう恐れもありますので、摂取量には充分注意していきたいところです。

 

次に生理痛の対処法から

次に重い生理痛の改善方法について見ていきましょう。
そのためにできる事は、

  • 骨盤ベルトなどを活用し、骨盤矯正を行う
  • 大豆食品を意識的に摂取する
  • 体が冷えないように血流を良くする
  • 昼寝などを活用しトータルの睡眠時間を増やす

産後の生理痛が重くなってしまう原因としては、骨盤が歪んでいることや、ストレス、食事や生活習慣の乱れなど、いろんなことが絡んでくるそうです。
それらに対して先ほどご紹介した方法を実践していくことで重い生理痛を少しでも軽くしていくことができるようです。
ロキソニンの力には及ばないかもしれませんが、実践することで少しでも状態を良い方向に向けることができますので、ぜひ試してみてください。

 

産後にロキソニンを飲む際は病院に相談しよう!

基本的に産後の授乳中のままでも、ロキソニンを飲むことが可能であることがわかりましたね。
ただ、やはり自己判断で市販で購入して飲んでしまうと、何かあったときに取り返しがつかないことになると怖いですよね。。

だからこそ、少々手間になってしまいますが、病院に足を運んでお医者さんから処方してもらう。と言う流れをとると安全かと思います。

 

 

子供用粉ミルクは産後ママにこそオススメな理由と優秀なミルクをご紹介☆

粉ミルク



子供用粉ミルクが近年シニア世代を中心に多くの方に飲まれていることをご存知ですか?
子供用粉ミルクは、当然赤ちゃんの為のドリンクであることには変わりないのですが、栄養価が非常に豊かであることから、大人の栄養補給アイテムとしても大変人気なんです。
また、最近では健康志向の若い方も増えていることから、子供用粉ミルクを飲む20代や30代も増えてきており、家事や育児に忙しい出産後のママさんにも需要があるようです。

そこでこのページでは、子供用粉ミルクが出産後ママになぜオススメなのか、大人が飲むならどの粉ミルクがオススメなのか、といった部分についてまとめていきたいと思います。

 

忙しいママこそ粉ミルクを飲もう!

私も経験があるからわかるのですが、子供が生まれた瞬間から目まぐるしく忙しい育児生活が始まり、赤ちゃんのことや家の事まで基本的には自分がメインで多くのことをこなさなければいけないので、とにかく時間がない。
そうなると少しでも時間を捻出するために削りやすいのが、自分の食事の時間なんですよね。
ですがそんな生活を続けてしまえば、当然自分の栄養が不足してしまい体調崩しやすくなったり、美容面で様々なトラブルにつながったり、たくさんのデメリットにつながってしまいます。
また、赤ちゃんに母乳を飲ませている授乳中の方であれば、自分自身が摂取する栄養も非常に重要となってきます。
それでも忙しいが故に、自分の事はついつい後回しにしちゃうんですよね。

そんな忙しい育児生活を過ごしているママこそ、赤ちゃんが飲んでいる子供用粉ミルクをご自身も摂取することがオススメなのです。

 

子供用粉ミルクには栄養が豊富

当然の事ですが子供用粉ミルクには、それ1つで赤ちゃんの栄養をしっかりと補えるように、バランスの良い栄養が含まれています。
体作りをサポートする栄養だったり、腸内環境を整えてくれる栄養だったり、実際に栄養表示などを見ると目から鱗が出るほどバランスの良い栄養配合となっています。
それでもってカロリーについても100ミリリットルに対して大体60キロカロリー程度ですので極端にカロリーが高いわけでもないので、大人が飲んでもたくさんのメリットを得られる魅力の健康ドリンクなんです。

毎日の育児生活の中で、1日3回の食事からバランスよく栄養を補給するのは簡単なことではありません。
それを幅広くカバーしてくれるのが子供用の魅力です。
値段も大体1,000円から3,000円程度のものばかりですし、何かの健康ドリンク等と比べると比較的コストパフォーマンスにも良いのもいいですね。

このように、低価格でバランスの良い栄養を効率よく補給できることから、忙しいながらも赤ちゃんのために健康な体でいたい育児中のママに、子供用粉ミルクがオススメだと言われているんです。

 

大人が子供用粉ミルクを飲むと下痢になると言う噂について

巷では大人が子供用粉ミルクを飲むと下痢をしてしまう。言われているそうです。
これについて調べてみたところ、粉ミルクに含まれている乳頭と言うものが関係しているそうで、赤ちゃんの場合ですと不思議なことに自然にこれを体内で分解できるのですが、大人になるとこの乳糖分解できる人とそうでない人に分かれてしまうようなのです。
そして乳頭が体内でうまく分解できないと下痢をしてしまう可能性があるそうです。
ですので、この件を踏まえて言うと、正直なところ子供用粉ミルクがオススメなのかは、人によって個人差が出てくる。とも言えます。

 

子供用粉ミルクを赤ちゃんと一緒に摂取したいと言う方はEあかちゃんがオススメ

赤ちゃんとともに自分自身も子供用粉ミルクで栄養補給をしたい!と言う方には、Eあかちゃんがお勧めです。
理由はいくつかあるのですが、まずこの粉ミルクは普通のミルクよりもタンパク質が細くなっています。
実は赤ちゃんはタンパク質が体内で消化されにくく場合によってはアレルギー反応を起こしてしまう場合があります。
ですがタンパク質が細かければこのリスクを下げることもできるんです。
そしてEあかちゃんは赤ちゃんの体にも優しいほど消化しやすい作りになっています。
とにかく赤ちゃんに優しい粉ミルクなのですが、体の中で消化しやすいと言うのは、酵素の無駄遣いを防ぎ身体に様々なメリットをもたらしてくれるため、健康面やダイエット面などでも大人にも嬉しい特徴なのです。
他の粉ミルクに比べて、値段が少々高めに設定されているのがネガティブなポイントですが、きちんとした会社で作られていてなおかつミルクのクオリティーとしてはかなり高いので、実際に多くのセレブや芸能人も愛用しているそうです。


近年は大人用粉ミルクも登場!

なんと数年前から子供用粉ミルクを栄養補給のアイテムとして飲んでいたシニア世代の声が集まっていて、2016年についに大人用の粉ミルクが発売され始めました。
発売されて約1年が経つ2017年の10月あたりから、改めて大人用粉ミルクが数多くのメディアに取り上げられ、普段の食事の中でなかなかバランスの良い栄養を補給できない大人の方に大変注目されています。
もしミルク育児中であったり、今後育児をされている方で、定期的に子供用粉ミルクを購入している。
と言う方は、そのまま子供用粉ミルクお子さんと一緒に飲まれるのもありですが、母乳育児をされているママさんや、子供用粉ミルクが自分の体には合わないようだ。と言う方は、大人用粉ミルクで効率よくバランスの良い栄養補給するのも1つの手段かもしれませんね。
※ただし、大人用粉ミルクの中には、妊娠中や授乳中の方はお控えください。と注意書きされているものもあります。ですので授乳をされている方は購入前に注意書きをよく確認することをお勧めします。

 

 

産後に里帰りしない予定の方必見!心得と準備、おすすめサービス紹介

悩む女性

出産の前後に自分自身の実家で過ごすことを里帰りと言いますが、現代では里帰り出産ができないと言う方も珍しくありません。

特に初めての方の場合、近くに頼れる人がいないと言う状況はかなり不安が高まるかと思いますが、準備などをしっかりして心構えをすることで、意外と乗り越えることができるものだと多くの方は言います。
そこでこのページでは、里帰りをしない場合に知っておきたいことや準備しておきたいこと、また、実際にそういった生活をされた方の実体験も特集していきたいと思います。

 

悪いことばかりじゃない?!里帰りしないメリット

里帰りしないことは確かにいくつかのデメリットがありますが、いろんな人の声を聞くと、悪いことばかりだけではなくメリットもたくさんあるようです。
具体的には、
  • 妊婦検診の時からずっと通っている病院で出産できる安心感がある
  • 出産の時に旦那が駆けつけやすくなる
  • 産後の育児生活では、旦那も子育てに参加しないと家庭が回らないので、半強制的に旦那の子育ての協力を得ることができる
  • 口うるさい親から干渉されずに自分の自由に子育てをすることができる
  • 友達等を家に呼びやすい
こういったメリットを感じている方が多いようです。
また、メリットの感じ方は人それぞれなので、実際にあなたが里帰り出産をしなかった場合、その他にもいろんなメリットを感じることができるかもしれませんね。
 

里帰り出産をしない場合の食事について

里帰りしない場合、大きな壁となるのは食事です。
自分自身ももちろんのこと、頑張ってお金を稼いでくれる旦那さんにもしっかりとおいしいご飯を食べさせてあげたいところです。
しかし、里帰り出産をしない場合は、実家のお母さんが助けてくれるわけではないので、出産直前の大きなお腹の状態で台所に立たなければいけませんし、子供を産んだ後も産褥期だろうと関係なしにご飯を作らなければいけなくなってしまいます。
それに加えて慣れない育児生活も同時進行で始まりますから、特に出産直後は相当なストレスとなってしまいます。
そこで大活躍するのがテイクアウトのお弁当です。
「宅配弁当」なんて言う言い方もしますが、例えば生協などのサービスにはこういったものもあり、実際に多くの妊婦さんや出産直後のママさんがこういったサービスを活用しています。
確かに、自分でスーパーで安い食材を選んで節約料理を作るよりは、少々お金は弾んでしまいますが、それでもほんの2ヶ月もしくは3ヶ月間、ちょっとだけ食費が高くなってしまうだけですから、こういったサービスを利用するのもありだと思います。
無理をするのが1番いけませんので、体の状態が落ち着くまで。と決めて初めて見るのも全然ありだと思います♪
 

産後はネットスーパーを利用するのもオススメ

私自身、妊娠中の頃からイオンのネットスーパーを利用しています。
すごく便利なので今でも愛用させていただいているのですが、特に臨月の体で買い物に行くのは本当に大変ですし、産褥期のうちはできるだけ外出をしない方が良いと言われていますね。
中で、それでも買い物に行かなければいけない。。
そんな状況の中であなたを助けてくれるサービスになりますので、これは特に利用する価値があると思います!
 

陣痛タクシーを利用する

陣痛タクシーと言うのは、まさに妊婦さんのためのタクシーのサービスで、事前に出産の予定日やご自身のお住まいの住所や、お世話になる予定の病院の名前を登録することで、実際に陣痛や破水が起きたときに電話1本ですぐにタクシーが迎えに来てくれる。と言う非常に便利なサービスです。
しかも、このサービスは24時間365日受付をすることができ、中には防水シートが完備されているタクシーもあるんですよ。
こういった陣痛タクシーは事前に登録しておけば、もしも旦那さんがすぐに駆けつけられないような状況でも安心です♪
 

産後は家事代行サービスなどを活用

日本では、お金を払って家事を手伝ってもらったり、赤ちゃんの面倒を見てもらったりすると言うのはあまり根付いていませんが、近年では慣れない育児生活にプラスしていろんな負担がのしかかることで産後鬱になられる方が急増しています。
そういった事実があることから、そうなる前にこういったサービスを一時的にでも活用して、産後の大変な時期を乗り越える。と言う方も増えてきているんです。
いくらかお金がかかってしまうサービスではありますが、本当に頼れる人がいなくてどうしようもないと言う時は、自分の心身の健康を最優先にして、こういったサービスに頼るのも1つの手段ではないかと思います。
 

里帰りしない場合の心得

気楽な女性

最後に、出産の前後に里帰りしない場合の心得をお伝えしたいと思います。
まず第一にお伝えしたいのが、「頼ることを恥じない」ということです。
世界的に見ても、日本と言う国は責任感が強くて何事に対しても一生懸命な性格の方が多い。と言う国民性があります。
もちろんそれは素晴らしいことなのですが、それが空回りして過度なストレスにつながってしまうと、それが産後鬱であったり、様々なネガティブな状況の入り口となってしまうことも少なくありません。
だからこそ、誰にも頼れない状況の中で苦しんでしまうくらいならば、ここで紹介したような食事のサービスや家の中のことを手伝ってくれるサービスなどを利用してでも、自分の心と体の状態を大事にしてあげることが大切です。
また、ご自身が抱えている不安や悩み、苦労などを誠意を持って旦那さんに伝えてしっかりとコミニケーションをとることも大切です。
里帰りしないと言う事は、身近に頼れる人は旦那さんしかいませんから、敵に回すよりも強い味方でいてくれた方が良いに決まっています。
そのためには、ため込まずに思いやりを持って伝えることが大切です。

 

産後のディズニーは生後何ヶ月から行って良い?ネットでの意見も特集

ディズニーの絵


ディズニーが大好きなママさんにとって、ディズニーランドもしくはディズニーシーに行く事は自分の中での大きなご褒美であり、数少ない息抜きの方法でもあるかと思います。
また、人によっては自分の赤ちゃんと共にディズニーの世界を歩き回ることが小さな夢だったと言う人もいらっしゃるかもしれませんね。

ただ、特に初産のママさんにとって「子供を連れてディズニーランドに行くのは通常生後何ヶ月くらいなんだろう?」「実家の母が子供を見てくれると言ってくれたのですが、この場合素直にディズニーに行ってきて良いのだろうか?」など、いろんな悩みがあるかと思います。

そこでここでは、一般的に子供を出産してからディズニーに行くのは生後何ヶ月位からなのか、また子供を親に預けて自分がディズニーで楽しんでくると言うのはどうなのだろうか?という部分についてもページ内でまとめていきたいと思います。

 

愛する我が子とのディズニーデビューは生後何ヶ月から?

日本のディズニーランドやシーの場合、3歳以下のお子様の場合は、チケットの料金がかからず無料で利用することができるんです。

また、生後何ヶ月までの赤ちゃんはディズニーランドに入園することはできない。なんて決まりはないんです。

なので、ルール上としましては生後何ヶ月からじゃないと赤ちゃんをディズニーに連れて行くことができない。という事はなく、基本的にはいつでも連れてって大丈夫です。

 

でも、小さな赤ちゃんをディズニーに連れて行くのは想像以上の負担がある

赤ちゃんのディズニーランドへの入園制限は特にないのですが、設備やサービスがしっかりと整っているディズニーランドやディズニーシーでも、やはり新生児や乳幼児の赤ちゃんを連れて長い時間滞在すると言うのは、赤ちゃん本人にとってもそうですしお母さんにとってもたくさんの負担があります。

また、いくら夢の国とはいえ、実際にままご自身や小さな赤ちゃんに何かあった時は、当然ですがすべてご自身の自己責任となります。
だからこそ物理的には可能だとしても、やはりご自身の体調や赤ちゃんの様子には充分注意した上で判断する必要が出てきます。

 

ディズニーランドにはママに優しいベビーセンターがある

ディズニーランドでは、小さな赤ちゃんを連れてくるママさんのことを十分に考慮し、ベビーセンターと言うものを設けています。
これは一体何かと言うと、そこでは赤ちゃんの食事であったりおむつ交換、授乳も心配なくできるようになっています。
またベビーセンター内では、水道水を十分に沸騰させて子供にも安心して使えるように調整してやるお湯や、電子レンジなどもあります。
さらには、粉ミルクや紙おむつ、ベビーフードなどの販売もしてあるんです。

なので、極端な話それらのどれかを忘れたとしてもベビーセンターに駆け込めば何とかなっちゃうわけです♪
これだけママと赤ちゃんのことを考えられているテーマパークはなかなかないでしょう。
なお、もっと細かく言うとベビーパークには、他にもママや赤ちゃんに嬉しいサービスが様々ありますので、本格的にディズニーランドに行こうと検討されている方は、一度検索して調べてみると良いかも知れませんね!

ちなみに、ベビーセンターの位置はワールドバザールのトゥモローランドのモンスターズインクライド&ゴーシークの横と、トゥーンタウンのロジャーラビットのカートゥーンスピンの横にあります。

 

小さな赤ちゃんもママと一緒に楽しめるアトラクションがある!

いくらディズニーランドに小さな赤ちゃんを連れて行けるとは言え、アトラクションに一緒に乗るのはさすがに無理なのかなと思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、お座りができない赤ちゃんもママと一緒に楽しめるアトラクションが数多くあるんです。(お座りができるようになると利用できるアトラクションの幅も広がってきます!)

 

赤ちゃんを母に預けて夫婦でディズニーに行くのは育児放棄なの?

このページの冒頭部分でも軽く触れましたが、ディズニー好きのママさんの中には、

 

実母の気遣いで生後1ヶ月過ぎの赤ちゃんを実家の母に預けてもらい、たまには夫婦でディズニー行って羽を伸ばしたい。と思っていたところ、それを友人に話したら「育児放棄だ」と冗談交じりで言われ、それが頭から離れず悩んでいる。

 

という方もいらっしゃいます。
似たような疑問や悩みをお持ちの方も意外と少なくないかも知れませんね。

シンプルに言うと、小さな赤ちゃんとは言え、育児経験豊富な実母に預けることができるわけですから、物理的には特に問題はないでしょう。
ただ、ここでポイントとなるのは、生まれて間もない赤ちゃんを預けて夫婦2人だけで夢の国で楽しんでくると言うのは論理的にどうなのだろうか。と言う部分です。
実はこの話は、有名な某質問サイトで大変話題になったのですが、意見は賛否両論で大きく分かれました。

 

この話題に対する管理人の意見

この話題について、私は否定的な意見を持っていません。
もちろん否定的な意見をお持ちの方が、間違った考えを持っているとは思いませんし、生まれたばかりの小さな赤ちゃんですから、出来る限り自分の目の届くところで一緒にいてあげるべき。と言うのもよくわかります。

 

ただ、世の中には小さな赤ちゃんを親であったりベビーシッターに預けたりして、朝早くから夜遅くまで仕事をしていらっしゃるママさんもいらっしゃるのは事実です。

もちろん仕事があるから誰かに預けなければいけないと言うのと、ディズニーランドに行くから誰かに預けるというのとでは話は違ってくるかもしれませんが、「誰かに預けてその間赤ちゃんを自分のそばに置いて育児をしていない」というのはどちらも同じです。

また育児放棄と言うのは、泣いている子供をほったらかしにして自分の好き勝手やったり、必要な食事を与えてあげなかったり、寒空の下もしくは炎天下の空の下、子供を長時間にわたって放置するなどといった、いわゆる完全に子供の育児を放棄してしまうことをいいます。
なので、信頼できる自分の親に1日だけ子供を預けて、日々の生活で疲れきった自分の心をディズニーランドへ癒しに行くと言うのは、適切なリフレッシュではないかと考えています。

インターネット上では、やはりこういった話題になると否定的な意見が飛び交ってしまいがちですが、適切な措置を取った上で適度に羽を伸ばして心身ともにリフレッシュしてくると言うのは、育児をしているママさんであればたまには必要なことです。

もしこのページをご覧の方の中で見たような悩みや心配をお持ちなのであれば、第三者の意見に振り回されてしまうのではなく、自分自身の問題として考えた上で行動を決定していくことが大切ではないかと私は思います。

 

産後のゆるゆるはセルフケアで解決!ポイントは膣トレ

運動する女性

 

産後のゆるゆるにお悩みではありませんか?

実はこのような悩みは産後の多くの女性が抱えており、実際にインターネットでは「産後にお医者さんからオーケーが出てセックスを再開したものの、ゆるゆるになってしまったせいで途中で夫が萎えてしまった。ショック…」といったリアルな声もあります。

誰でも愛する旦那さんとはセックスレスにはなりたくないものですし、体の状態が原因でそうなってしまうのであれば、何とかしてそれを改善したいところですね。

そこでこのページでは、産後の膣のゆるゆるにお悩みの方に向けて、具体的なセルフケアの方法等についてまとめていきたいと思います。

 

産後にゆるゆるになるのは本当?

経膣分娩の場合、大きく成長した赤ちゃんの頭や胴体などが膣から出てくるわけなので、当然一時的に膣が広がった状態になってしまいます。
なので、残念ながら産後にあそこがゆるゆるになってしまうのは仕方がないことなのです。
先ほども1つ体験談ご紹介しましたが、膣がゆるゆるになってしまえば夫婦生活がうまくいかないきっかけになってしまいます。
放っておいたら元に戻るとも言われていますが、みんながみんな何もせずに自然と元の状態に戻ってくれるわけではありません。
放っておいてしまった結果、産後をきっかけに緩んだ状態が続いてしまっている。と言う方も少なくありません。

なので、何もせずに膣の状態が元に戻るのをおとなしく待っているのはあまりオススメできません。
これからご紹介するセルフケアを実行することで以前のような力を取り戻し、夫婦間の慢性的なセックスレスを未然に防げるかもしれません。

 

ポイントは骨盤底筋を鍛えること

この後、産後のゆるゆるを改善するためのエクササイズについてご紹介しますが、根本的にゆるゆるを改善していくためには、膣の付近にある骨盤底筋と言う筋肉をエクササイズによって鍛えていくことが必要となります。
そうすることで、肛門を始め膣などをキュッと締める力が強くなりますので、産後のゆるゆるを改善する効果が高く期待できます。

 

産後のゆるゆるを改善するセルフケア「膣トレ」のやり方

それでは、産後のゆるゆるを解消するための膣トレをご紹介していきたいと思います。
YouTubeなどで検索しても出てくるのですが、手軽さや実感度なども踏まえて個人的にオススメなのは、バスタオルを1枚活用する骨盤挟み体操と言うものです。

用意するものはバスタオル1枚もしくはクッション、枕でも構いません。
バスタオルを折りたたんでくるくる巻いた状態の柔らかさと大きさが近いものであれば、枕などで代用しても問題はありません。(ぬいぐるみを活用するのもありですw)
用意するものはこれくらいで、実際のやり方についてお話ししていきます。

  1. まずは丸めた状態のバスタオルを太ももに挟みます。
  2. そして内側のモモの筋肉と肛門の筋肉を意識しながらぎゅっと目一杯力を入れて、5秒から10秒間程度キープします。
  3. この時に深呼吸をしながら使っている筋肉にフォーカスすることが重要です。

基本的にこれを休み休み繰り返すだけで充分なのですが、応用編もあります。

先ほどまでの流れと大きく変わりは無いのですが、今度はタオルが動いてしまわないように気をつけて、ゆっくりと膝を曲げて最も辛いところで5秒から10秒間程度その状態をキープします。(基本的には先ほどと同じように、太ももや肛門の筋肉を意識して目一杯力を入れます。)

 

回数について

なお、力を入れてキープする秒数やそれを行うセット数などは、やっていく中で自分に適した数字を見つけていきましょう。
あえてここで何秒間行いこれは何セットを行いましょう。と言うことができますが、人によって何秒間を何セット行うのが適切なのかは当然変わってきます。

まずはこれを5セット程度から始めてみて、後はまだまだ行けそうならセット数を増やしてみたり、どのようにしたらよりきつく感じるか、と工夫したりしていくのも大切です。

 

産褥期の無理なエクササイズは避けよう!

エクササイズ女子

ここでご紹介したような膣トレなどのエクササイズは、産後のゆるゆるを改善する効果も期待できますし、その他には

  • 尿漏れや頻尿
  • 姿勢の改善
  • ダイエット効果

などその他様々なメリットにもつながります。
なので、健康的な体作りをすると言う意味でもとても魅力的なエクササイズなのですが、産後の産褥期のうちはご存知の通り体の内部が十分に回復できていませんので、この時期に無理をしてしまうと産後の肥立ちを遅らせてしまう原因となってしまいます。

ですので、産後の1ヶ月検診などでお医者さんから簡単な運動から再開していきましょう。と指示が出た場合始めるようにしてください。
指示が出てからにはなりますが、出産してから行うタイミングが早いほど効果が現れやすいそうなので、できるだけ早い段階からこういったエクササイズを取り入れて以前のような膣の締まりを取り戻していきましょう♪

 

産後にマツエクに行っても大丈夫?当たりサロン見分け方とセルフケア

産後ママのまつ毛

産後の抜け毛トラブルは、頭皮から抜け落ちる髪の毛だけではありません。
実は子供を出産した後はまつ毛も抜けやすい時期になります。
ただ、100歩譲って頭皮から抜け落ちる髪は帽子をかぶることでカバーすることができますが、まつ毛関しては極端に少なくなれば目力に大きく影響してきます。
通常であれば、近年多くの方が利用しているマツエクをすれば良い。と言う判断になるかと思いますが、産後の場合でもまつエクをすることは可能なのでしょうか?

ここでは、産後にまつエクに行く事は大丈夫なのか。といったところから、まつ毛が抜け落ちるのを少しでも食い止めるために日常的に心がけたいこと。などについても後半部分で見ていきたいと思います。

 

産後にまつ毛がガンガン抜け落ちる理由

まず、産後にまつ毛が一気に減少してしまう原因について簡単に見ていきたいと思います。
ご存知の通り産後と言うのはホルモンバランスが大きく変化します。
特に産後間もないうちは、ままの体が母乳育児ができる状態に変化しているので、その関係で妊娠期間まで豊富に分泌されていた女性ホルモンが一気に減少していきます。
この女性ホルモンというのが髪の毛や眉毛、まつ毛などを育てるのに深い関わりがあり、女性ホルモンが減少すると毛が育つ環境が悪くなってしまうため、どんどん毛が抜け落ちていってしまうんです。
ただこのホルモンバランスの変化と言うのは、出産してから半年程度で女性ホルモンの分泌量が正常になるとともに、バランスが元に戻っていきます。
そうなればだんだんとまつ毛を始め髪の毛や眉毛なども元に戻っていくはずなのですが、ここで加齢や育児ストレスなどによる影響で女性ホルモンや成長ホルモンがうまく分泌されない状態が続いてしまうと、なかなかまつ毛が生えてこない。と言う事態になってしまうのです。
実際に2年、3年経っても十分な量のまつ毛が生えてこない。という悩みを抱えていらっしゃるママさんもいます。

なお、まつ毛を守るためのセルフケアについてはページの後半部分でまとめていきますが、このようなこともあるので自然なまつ毛を復活させるためには、自然なホルモンバランスの回復を待つだけではいけないんです。

 

産後もまつ毛エクステに行って大丈夫なの?

結論から言うとイエスです。
ただ、施術中に幼い赤ちゃんをほったらかしにするわけにはいきませんから、特に赤ちゃんが幼いうちはパートナー、もしくはご家族や友人などに赤ちゃんを預けられる状況を確保する必要があります。

実は私も産後にまつエクをしていたのですが、まつ毛の回復まで早くても半年以上、最悪の場合何年も元に戻らないともなれば、悠長に待っている余裕はありませんよね。
当然ながら赤ちゃんのことも考えなければいけませんが、まつエクに行っても良い。というだけでほっとしますよね。

 

失敗しないまつエクサロンの選び方

このページをご覧の方の中には、初めてまつエクに挑戦される方もいらっしゃるかと思います。
実際にまつエクをお願いするのであれば、施術が上手でなおかつ安心できて、限りなくコスパに良いサロンに出会いたいですよね。
実際のところは、足を運んで体験してからではないと細かい部分まではわからないかもしれませんが、サロンに足を運ぶ前の段階でも良いまつエクサロン、悪いまつエクサロンを見分けるときのポイントがあります。
なので、特に初めてでどのようにしてサロンを選べば良いか分からないと言う方はぜひ参考にしてみてください。

 

ポイントはこの3つ!

良いまつエクサロンかどうかを見分けるときのポイントは

  • 施術前に電話で問い合わせたときの対応や、カウンセリングが丁寧であるかどうか
  • 産後のデリケートな体の状態をきちんと理解し、その時の体調に合わせた施術を行ってくれる(素材が豊富だとなお良い)
  • 既存のまつ毛の状態をしっかりと観察して、ダメージを最小限に抑えられるようにしっかりと判断してから施術を行う

店舗に足を運ぶ前になんとなくお店のことが分かる部分が、電話での対応です。
電話で全てがわかる。とまでは言いませんが、私の経験上電話の対応があまりよろしくないお店は、実際に足を運んだ際残念なお店が多いです。

また、2番目に書いた「素材が豊富だとなお良い。」と言うのは、店舗で用意しているグルーなどの使用するアイテムを種類豊富に用意していれば、お客さんのその時の体調に合ったベストなチョイスができますので、産後のデリケートな状態に合わせた施術が行えます。

そして最後に書いた内容についてですが、人によっては状況判断をあまりせずに、とにかく付け足しまくる。と言う人もいます。
やはり、その時の状況をしっかりと観察し適切な判断をした上で施術を行うのがダメージを最小限に抑えるために必要なことであり、それが丁寧なやり方ですので、そういった部分もしっかりと観察しておくと良いかと思います。

 

まつ毛の美容液は使うべきなの?

まつ毛を健康な状態で維持するために使われるまつ毛美容液ですが、役割としては活用することでまつ毛の発毛を促進する。と言うものです。
これについては、使うことで特に悪影響につながるわけではありませんので、決して悪いものではないかもしれませんが、産後のまつ毛の状態を考えると、まつ毛の美容液でどうにかなるようなレベルではありません。
出産に伴う大きなホルモンバランスの変化や、ストレスなどが根本的な原因になりますので、美容液を活用したところで根本的な原因を解決してくれるとは到底考えられません。

もちろん、サロンで取り扱われているような値段の高い良い美容液を活用すれば、少なからずまつ毛に良い効果は期待できるかもしれませんが、どうしても使いたい!と言う内容でなければ無理して使う必要は無いかと思います。

 

健康なまつ毛を生やす為のセルフケア

一時的な対策としてまつエクはとても有効な手段ですが、できれば本物のまつ毛が自然に生えてくればそれに越した事はありませんよね。
ただ産後の場合は、出産に伴う身体の変化や生活の変化などが関わっていますから、すぐにどうにかする。というのは少々厳しい部分があります。

ですが、出産に伴うホルモンバランスの変化もある程度落ち着いてきて、そろそろナチュラルにまつ毛が生えてきても良いかな。と言う時期になかなか生えてこないと言うのは悲しいですよね。
そこで、健康的なまつ毛を生やすために普段から意識しておきたいポイントを解説していきたいと思います。

 

ストレスフリーを意識する

産後の育児生活の中で、完全ストレスフリーを目指すのはかなり厳しいかと思います。
ですが、だからといってストレスを完全に放置してしまうのは体全体の健康を考えても、それは大変危険です。
普段自分がどんなことにストレスを感じているのかを明確にし、まずはストレスの原因をできるだけ改善できるように工夫していきます。
後は、日常の中でうまくストレスを解消できるような時間を作ったりするのも大切です。
ストレスはまつ毛を生やすサポートをしてくれるホルモンの分泌量を低下させてしまう大きな原因になりますので、ここは必ず向き合いたいところです。

 

できるだけ多く寝る

産後間もないうちは、赤ちゃんの夜泣きなどで睡眠不足が続くことがあると思います。
これ自体は仕方がないことですが、実はまつ毛を生やしてくれる成長ホルモンや女性ホルモンは、寝ている間(もっと言うと深い睡眠をとっているとき)に最も多く分泌されます。
かといって夜中は十分に寝れない。ではどうしたら良いのか。
赤ちゃんが昼寝をしているタイミングで、ママも一緒に昼寝をします。
赤ちゃんが昼寝をしているタイミングこそ好きなことをしたり、進められなかった家事を進めたりしたいところですが、ときには昼寝をしてしっかりと体を休ませてホルモンをこまめに分泌させることも大切です。
ホルモンの働きなくしてはまつ毛は生えてきませんので、もし睡眠不足に心当たりがある方は、この辺も見直してみると良いかもしれません。

 

産後のまつ毛不足はまつエクで解決!

マツエク後のママ

まつ毛はホルモンの働きによって健康が保たれており、出産後はそのホルモンが不足してしまうので、まつ毛が抜けていってしまうのは仕方がないことでもあります。
こればかりは、どれだけミネラルを摂取しても、日常生活の中でホルモンを増やす努力をしても、改善することは中々厳しいでしょう。
ただ、一時的な対処法としてまつエクをすることは可能ですので、出産後のまつ毛不足で目にボリュームが出なくて悩んでいると言う方は、赤ちゃんを誰かに見てもらえる状況を作った上で、まつエクに行くのも1つの手だと思います。

ママになってもキレイでいたい気持ちはよくわかります。
もしも今現在マツエクに行こうかどうか悩んでいるのであれば、どうすればまつエクに行けるか。というふうに考え方をシフトして、本格的にまつエクに行くことを検討してみてはいかがでしょうか?