産後ラボ ママのための応援団

産後に起こる経験談や悩みを解決にむけて記事を作っています。ママの応援になれれば。

コンビ肌着の赤ちゃんとビーズクッション

子供服の洗濯

 

出産退院を経て、自宅に戻ってバタバタの育児奮闘が始まりました。


私にとって初めての育児で、更に主人の仕事の関係で転勤したばかりでの妊娠、気づけばつわりが始まり地域の探検さえする余裕もなくあっという間に出産に至り支援センターの情報もあまりないままの帰宅となりました。

 

初めはとにかく眠い目を擦りながらの授乳で昼間も夜もない生活に頭がボーッとして、夜中の授乳後の寝かしつけなど抱っこしながら何度も寝そうになりました。

 

ある日、主人がお休みで実家の母が手伝いに来てくれる事になり、駅まで母を迎えに行く支度もあり赤ちゃんをおやすみたまご(赤ちゃんを寝かせておけるクッション)に乗せおむつ替えも直前に済ませバタバタと当日母を迎えに行きました。

駅の写真


迎えに行った帰りに産後の洋服などを気分転換に買ってきたら?

 

という優しい主人の計らいに感動し甘えて数時間家をあけました。

3時間程度家を開けてましたが、荷物を持って帰ってきたらとっても静かで赤ちゃんも主人もちょうどお昼寝中でした。

クッションに寝かせていた赤ちゃんの様子が気になり見に行ってビックリ!!

驚くママ

 

赤ちゃんに着せていたコンビ肌着の股の部分のボタンを止め忘れてしまっていたようで、寝ているうちにクッションの上でモゾモゾしながら動いていたら足元の方に身体がずり下がっていってしまい、逆に肌着は頭に方にどんどん上がっていった状態で顔だけでている状態で布を被ったお化けのような状態でスヤスヤ寝ていました。

 

笑う夫婦

 

今思い出しても主人も実母もお腹を抱えて笑います。

 

小さな赤ちゃんもそんなに動かないとはいえ、私がおむつ替えの際にちゃんとボタンを止めずクッションも大きめで赤ちゃんのお昼寝用に準備したビーズクッションだったのでどんどん深みにはまっていってしまった結果、かわいい思い出が作れたなとプラス思考に考えています。

 

今思えば生まれたのが夏だったのでよかったなと笑えますが、これが冬だったら本当にかわいそうな事をしたなと後悔以外にありません!

 

風邪を引かせてしまっていたらと思うと恐ろしいです。

出産直後だと家事などもままならないし、相当な体力を消耗していてどうしても注意力が散漫になりがちです。

 

コンビ肌着もあまり動かないうちは大丈夫だろうというテキトーな感じで着せていた感じもあったのかもしれませんが、ベッドでなくクッションだと赤ちゃんも動いて移動するので気を付けてあげた方がいいと学んだ事件でもありました。

 

反省するママ