産後ラボ ママのための応援団

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産後のディズニーは生後何ヶ月から行って良い?ネットでの意見も特集

ディズニーの絵


ディズニーが大好きなママさんにとって、ディズニーランドもしくはディズニーシーに行く事は自分の中での大きなご褒美であり、数少ない息抜きの方法でもあるかと思います。
また、人によっては自分の赤ちゃんと共にディズニーの世界を歩き回ることが小さな夢だったと言う人もいらっしゃるかもしれませんね。

ただ、特に初産のママさんにとって「子供を連れてディズニーランドに行くのは通常生後何ヶ月くらいなんだろう?」「実家の母が子供を見てくれると言ってくれたのですが、この場合素直にディズニーに行ってきて良いのだろうか?」など、いろんな悩みがあるかと思います。

そこでここでは、一般的に子供を出産してからディズニーに行くのは生後何ヶ月位からなのか、また子供を親に預けて自分がディズニーで楽しんでくると言うのはどうなのだろうか?という部分についてもページ内でまとめていきたいと思います。

 

愛する我が子とのディズニーデビューは生後何ヶ月から?

日本のディズニーランドやシーの場合、3歳以下のお子様の場合は、チケットの料金がかからず無料で利用することができるんです。

また、生後何ヶ月までの赤ちゃんはディズニーランドに入園することはできない。なんて決まりはないんです。

なので、ルール上としましては生後何ヶ月からじゃないと赤ちゃんをディズニーに連れて行くことができない。という事はなく、基本的にはいつでも連れてって大丈夫です。

 

でも、小さな赤ちゃんをディズニーに連れて行くのは想像以上の負担がある

赤ちゃんのディズニーランドへの入園制限は特にないのですが、設備やサービスがしっかりと整っているディズニーランドやディズニーシーでも、やはり新生児や乳幼児の赤ちゃんを連れて長い時間滞在すると言うのは、赤ちゃん本人にとってもそうですしお母さんにとってもたくさんの負担があります。

また、いくら夢の国とはいえ、実際にままご自身や小さな赤ちゃんに何かあった時は、当然ですがすべてご自身の自己責任となります。
だからこそ物理的には可能だとしても、やはりご自身の体調や赤ちゃんの様子には充分注意した上で判断する必要が出てきます。

 

ディズニーランドにはママに優しいベビーセンターがある

ディズニーランドでは、小さな赤ちゃんを連れてくるママさんのことを十分に考慮し、ベビーセンターと言うものを設けています。
これは一体何かと言うと、そこでは赤ちゃんの食事であったりおむつ交換、授乳も心配なくできるようになっています。
またベビーセンター内では、水道水を十分に沸騰させて子供にも安心して使えるように調整してやるお湯や、電子レンジなどもあります。
さらには、粉ミルクや紙おむつ、ベビーフードなどの販売もしてあるんです。

なので、極端な話それらのどれかを忘れたとしてもベビーセンターに駆け込めば何とかなっちゃうわけです♪
これだけママと赤ちゃんのことを考えられているテーマパークはなかなかないでしょう。
なお、もっと細かく言うとベビーパークには、他にもママや赤ちゃんに嬉しいサービスが様々ありますので、本格的にディズニーランドに行こうと検討されている方は、一度検索して調べてみると良いかも知れませんね!

ちなみに、ベビーセンターの位置はワールドバザールのトゥモローランドのモンスターズインクライド&ゴーシークの横と、トゥーンタウンのロジャーラビットのカートゥーンスピンの横にあります。

 

小さな赤ちゃんもママと一緒に楽しめるアトラクションがある!

いくらディズニーランドに小さな赤ちゃんを連れて行けるとは言え、アトラクションに一緒に乗るのはさすがに無理なのかなと思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、お座りができない赤ちゃんもママと一緒に楽しめるアトラクションが数多くあるんです。(お座りができるようになると利用できるアトラクションの幅も広がってきます!)

 

赤ちゃんを母に預けて夫婦でディズニーに行くのは育児放棄なの?

このページの冒頭部分でも軽く触れましたが、ディズニー好きのママさんの中には、

 

実母の気遣いで生後1ヶ月過ぎの赤ちゃんを実家の母に預けてもらい、たまには夫婦でディズニー行って羽を伸ばしたい。と思っていたところ、それを友人に話したら「育児放棄だ」と冗談交じりで言われ、それが頭から離れず悩んでいる。

 

という方もいらっしゃいます。
似たような疑問や悩みをお持ちの方も意外と少なくないかも知れませんね。

シンプルに言うと、小さな赤ちゃんとは言え、育児経験豊富な実母に預けることができるわけですから、物理的には特に問題はないでしょう。
ただ、ここでポイントとなるのは、生まれて間もない赤ちゃんを預けて夫婦2人だけで夢の国で楽しんでくると言うのは論理的にどうなのだろうか。と言う部分です。
実はこの話は、有名な某質問サイトで大変話題になったのですが、意見は賛否両論で大きく分かれました。

 

この話題に対する管理人の意見

この話題について、私は否定的な意見を持っていません。
もちろん否定的な意見をお持ちの方が、間違った考えを持っているとは思いませんし、生まれたばかりの小さな赤ちゃんですから、出来る限り自分の目の届くところで一緒にいてあげるべき。と言うのもよくわかります。

 

ただ、世の中には小さな赤ちゃんを親であったりベビーシッターに預けたりして、朝早くから夜遅くまで仕事をしていらっしゃるママさんもいらっしゃるのは事実です。

もちろん仕事があるから誰かに預けなければいけないと言うのと、ディズニーランドに行くから誰かに預けるというのとでは話は違ってくるかもしれませんが、「誰かに預けてその間赤ちゃんを自分のそばに置いて育児をしていない」というのはどちらも同じです。

また育児放棄と言うのは、泣いている子供をほったらかしにして自分の好き勝手やったり、必要な食事を与えてあげなかったり、寒空の下もしくは炎天下の空の下、子供を長時間にわたって放置するなどといった、いわゆる完全に子供の育児を放棄してしまうことをいいます。
なので、信頼できる自分の親に1日だけ子供を預けて、日々の生活で疲れきった自分の心をディズニーランドへ癒しに行くと言うのは、適切なリフレッシュではないかと考えています。

インターネット上では、やはりこういった話題になると否定的な意見が飛び交ってしまいがちですが、適切な措置を取った上で適度に羽を伸ばして心身ともにリフレッシュしてくると言うのは、育児をしているママさんであればたまには必要なことです。

もしこのページをご覧の方の中で見たような悩みや心配をお持ちなのであれば、第三者の意見に振り回されてしまうのではなく、自分自身の問題として考えた上で行動を決定していくことが大切ではないかと私は思います。