産後ラボ ママのための応援団

産後に起こる経験談や悩みを解決にむけて記事を作っています。ママの応援になれれば。

赤ちゃんの成長記録を残そう!【赤ちゃんとママが一緒に収まる写真】を撮る自撮り棒

 

赤ちゃんは生まれてからスゴイ早さですくすくと育って行きます。

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毎日の暮らしの中でついつい逃してしまいがちな『赤ちゃんのかわいらしい姿』をカメラに収めることができるのはママの特権とも言えます。

ですが、先輩ママの多くが実は『もっと気軽にたくさん赤ちゃんの成長記録を撮っておけば良かった・・』と後悔しているんです。

そこで、今回は毎日の生活の中にこそ見ることができる『赤ちゃんの何気ないかわいらしいしぐさを上手に撮る方法やコツ・活かしたいアイテム』などを一緒に見て行きたいと思います。

先輩ママが残したかった赤ちゃん写真・後悔の理由

先ほども軽く触れましたが、赤ちゃんの成長の早さは本当に驚くほどで、気が付けばあっという間に大きくなっています。しかも毎日の忙しい生活の中に溶け込んでいる仕草や場面なので、あとになって『あの時なんであの姿を残しておかなかったんだろう!』と後悔している先輩ママが本当に多いんです。

その後悔の内容は・・・

  • あくび顔や眠そうな時の顔
  • 夜泣き中にパパがおんぶ紐で夜中に寝かせつけようとしている姿
  • 泣き顔・寝顔・ご飯中の顔
  • おじいちゃんやおばあちゃんに抱っこされている姿
  • 定点観測的な成長記録
  • パパの転勤などで何度も引っ越しているので以前に住んでいた家の前で一緒に

こんな姿を撮っておけば良かったと後悔しているママが多いんですよ。

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特に上位にある泣き顔や寝顔、あくび顔、ご飯中の顔などは『毎日の生活の中に溶け込んでいる可愛らしい姿』なので、ついつい『カメラで形にして残す』という発想になりにくかったり、シャッターチャンスを逃してしまったりすることが多いようですね。

まずは『普段の何気ない“しぐさ”の中シャッターチャンスがひそんでいる』ということを知っておくだけでも違うと思います。後々に成長記録を見返して『大きくなった子供と一緒に見て笑ったり』した時に『あぁもっと可愛らしい姿がたくさんあったのに・・』と後悔しないようにしっかり残しておきましょう!

赤ちゃんを撮るのはパパ?それともわたし(ママ)?

赤ちゃんのかわいらしい姿を記録に残すというと、なんだかカメラを構えて奮闘するパパの姿を思い浮かべる方も多いんじゃないでしょうか・・

ですが『赤ちゃんの何気ない可愛らしい仕草』というのは普段から接している時間が長いママの方が圧倒的にシャッターチャンスに遭遇する確率が高いものです。

あるアンケートの結果では、実に約8割の『赤ちゃん写真や動画がママの手で撮影されている』というデータもあります。

『でも、わたしは機械オンチだからなぁ・・パパの持っているカメラなんて操作の仕方が分からないし、教えられても逆に困るよ・・』という方も多いのではないでしょうか。

その点についてはご心配無用です!

スマホのカメラを使えばまったく問題ありません♪

最近では『スマホのカメラ機能の充実度は超絶進化を遂げている』といえるので、ヘタに旧式のカメラなら『足元にも及ばないほどのクオリティーで撮れるのがスマホ』なんです。

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スマホなら、簡単に以前から使っていた通りに撮ればキレイな写真を残すことができます。しかもスマホのデータ保存量は大したものですし、最近たくさん見かけるアプリを使えば簡単に写真加工なんかもできますよね♪

ですが、そんなスマホのカメラにもまったく問題がないわけではありません。

それは『距離の問題』です。

スマホのカメラで自撮りの構えをとっていると、どうしても『腕の長さ以上の距離を取ることが出来ない』という問題があるんです。

それを解決できるのが自撮り棒です。

【自撮り棒&スマホ】でママと赤ちゃんが一緒の成長記録を残そう!

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冒頭でも触れましたが、先輩ママも感じている通り実際に残しておけば良かったと感じるのは『赤ちゃんもリラックスしている普段の姿』です。

ママがスマホを片手に『今か・・今か・・』とシャッターチャンスを狙っている状態』だと赤ちゃんの方も緊張してしまいますよね。だからこそママが赤ちゃんと一緒に寄り添っている普段の状態で自撮り棒を使って一緒に収まっている写真をしっかり残すのに使えるアイテムが『自撮り棒』なんですね♪