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「七五三」はママも主役!家族の思い出を最高の一日にする準備のコツ

 

「七五三の準備、何から始めればいいの…?」
「子どもだけでなく、自分の衣装やメイクも考えなきゃいけないの…?」
子どもの成長を祝う大切な行事、七五三。しかし、ママにとっては、子どもの衣装選びから、写真撮影の予約、当日のスケジュール調整まで、やることがたくさんあり、気が遠くなってしまいますよね。「せっかくのお祝いなのに、準備で疲れてしまわないか…」と、不安になりますよね。でも、大丈夫。このブログを読んで、**「七五三」を家族みんなが笑顔で過ごすための準備のコツ**を知り、最高の思い出を作ってください。

七五三に行く親子

七五三はいつ行うの?

七五三は本来、毎年11月15日に行う行事とされています。これは江戸時代に始まり、現在もこの日を中心に全国の神社でお祝いをする風習が残っています。

ただし、現代では必ずしも11月15日にこだわらず、10月中旬から11月末までの週末や、家族の予定が合わせやすい日を選んでお参りする方が多くなっています。特に写真館での前撮りや、混雑を避けて早めにお参りするケースも増えています。

つまり「七五三=11月15日」ですが、家族にとって無理のない日程を選んで大丈夫。お子さんやご両親の体調、祖父母との予定に合わせて柔軟に考えるのがおすすめです。

「七五三」をスムーズに!準備の「4つのステップ」

七五三の準備は、「早めの計画」が成功の鍵です。以下の4つのステップを参考に、無理なく、計画的に準備を進めていきましょう。

1. スケジュールを立てる(3ヶ月前〜)

まずは、七五三を行う「日時」を決めましょう。土日や、大安は混み合うため、早めの予約がおすすめです。また、ご両親にも声をかけ、参加できる日時を調整しましょう。

2. 衣装を選ぶ(2ヶ月前〜)

子どもの衣装(着物や袴)を、レンタルするか、購入するか決めましょう。また、ママの衣装も、着物やスーツなど、子どもの衣装に合わせて選びましょう。最近では、手軽に着られる訪問着のレンタルも人気です。

3. 写真撮影の予約(1ヶ月前〜)

神社での参拝とは別に、写真撮影を行う場合は、写真スタジオを予約しましょう。人気のスタジオは、早めに予約が埋まってしまうので、注意が必要です。

4. 当日のスケジュールを立てる(1週間前〜)

当日の参拝時間や、食事の場所、着付けの時間など、細かくスケジュールを立てておきましょう。当日は、時間に余裕を持って行動することが大切です。

ママも「七五三」を楽しむ!3つのヒント

七五三は、子どもだけでなく、ママにとっても大切な一日です。以下の3つのヒントを参考に、ママも「七五三」を心から楽しんでください。

ヒント 具体的なポイント
1. 無理のない「ママの衣装」を選ぶ ・着物も素敵ですが、授乳や動きやすさを考えると、ワンピースやスーツもおすすめです。
・大切なのは、あなたが心から「素敵!」と思える衣装を選ぶことです。
2. 事前に「美容室」を予約する ・当日の朝は、何かとバタバタしがちです。美容室を事前に予約しておけば、安心して、プロにヘアメイクをお願いできます。
3. 家族に「協力」をお願いする ・当日は、ご主人やご両親に、子どもの世話や荷物運びなど、積極的に協力をお願いしましょう。
・「私、頑張りすぎちゃいそうだから、手伝ってね」と、事前に伝えておくことも大切です。

よくあるご質問(Q&A)

 

Q1:七五三は、数え年で祝うべきですか?
A1:一般的には、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳に祝います。数え年でも、満年齢でも、どちらでも大丈夫です。大切なのは、子どもの成長を祝う気持ちです。
Q2:七五三の費用は、どれくらいかかりますか?
A2:衣装のレンタル、写真撮影、食事代など、様々な費用がかかります。数万円から数十万円まで、予算によって大きく異なります。事前に、予算を立てておきましょう。
Q3:七五三は、神社で祝うべきですか?
A3:はい、神社で祝うのが一般的です。しかし、最近では、お寺や、ご自宅でのお祝いも増えています。あなたの家族に合った方法で、お祝いしましょう。
写真のサービスに関しては自宅まで撮影班が来てくれるものもあるので、しっかりと前もって調べておきましょう。
Q4:七五三の準備、一人で抱え込んじゃいます。
A4:まずは、ご主人や、ご両親に相談してみましょう。七五三は、家族みんなで祝う行事です。一人で頑張ろうとせず、頼れるものは頼る、という考え方を大切にしましょう。
Q5:七五三の写真撮影で、子どもが笑顔になってくれません。
A5:無理に笑顔にさせようとせず、自然な姿を写真に収めることも大切です。お気に入りのおもちゃや、おやつを持参して、子どもの気を引くのも良いでしょう。

まとめ

「七五三、どうしよう…」と、一人で深く悩んでいたママさん。でも、もう大丈夫です。あなたは、このブログを読んで、あなたと家族の心を繋ぐ、新しい選択肢を知ろうとしている。その一歩が、きっと、あなたの心を救い、育児をより良いものに変えてくれます。

七五三は日本固有の風流な習わしでもあると同時にあなたの将来の思い出でもあります。子供が大きくなった時に、写真を見せてあげることで様々な思い出話ができるというのも大きなメリット。

また、その土地特有の風習もあるため、子供が県外などに行ったり、地域外の友人ができた際に自分のことろではこんな習わしがあったよなどの話にもつながるため、交流のツールにもなります。

さあ、このブログを読んだら、まずはご主人に「七五三の準備、一緒に考えてくれない?」と声をかけてみませんか?「七五三」を、家族みんなで協力して、最高の思い出にしましょう。あなたのその小さな一歩が、きっと、あなたとあなたの家族に、そして未来の社会に、大きな幸せを運んでくれるはずです。

※本記事は一般的な情報提供を目的としており、特定の効果を保証するものではありません。準備の際は、ご自身の責任で選択してください。

 

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