産後ラボ ママのための応援団

産後に起こる経験談や悩みを解決にむけて記事を作っています。ママの応援になれれば。

産後のネイルはいつから?みんなの再開のタイミングとネイルを我慢して後悔した話

今回は、妊娠中にネイルを我慢していたママに『産後のいつからならネイルをやっても良いの?』という点や『どんなことに注意すれば良いの?』といった点をお話しながら一緒に見て行きたいと思います。

産後ネイル


産後に、「そろそろネイルしたいなぁ」と思いませんか?

妊娠期から色んな事を我慢してきたのですから、そろそろちょっとしたお洒落から再開したい!という気持ちは本当に痛いほどわかります。

実は、あなたのように産後のネイルをしたくて、ネイルに関する悩みや不安を抱えるママさんはとても多く、実際に質問サイトなどを見ていると、

  • 産後のネイルはいつからやっていいの?
  • ネイルで赤ちゃんに何か悪影響があるの?
  • 産後のママネイルはどんな種類があるの?

などといった、産後のネイルに関する質問をよく見ます。

なお、産後のネイルは“あるポイント”をきちんと押さえておけばダメと言うわけではないようです。

このページでは、産後のネイルはいつからやっていいのかを始め、実際に産後にネイルをしているママはどれくらい多いのか、産後にネイルをする上でどんなことに気をつけた方が良いのか等についてまとめています。

産後のネイルについて検討中の方はぜひチェックしてみてくださいね♪

産後のネイルを我慢して後悔した話

子供を出産してからネイルを再開するまでに、大好きだったネイルを私は約1年ちょっと待ちました。もちろん、私の指をよく舐める赤ちゃんへの配慮のためです。
ですが、当時情報不足だった私は、あることを知ってから非常に後悔しました。
それは、私がネイルを再開して間もなくの頃の話です。
 
ネイルを再開する際に、セルフネイルを検討していたんです。少し前からネイルサロンではなく自分で自宅で行うセルフネイルに興味がありました。
そのセルフネイルのアイテムを調べていたところ、アメリカのセレブママ御用達の、ZOYAネイルカラーと言う商品の存在を知りました。
このネイルカラーは、“赤ちゃんが舐めても大丈夫なほど安全性の高い成分だけ”でできているネイルなんだそうです。
「え…こんなのあったの…?わざわざ1年以上我慢しなくても、赤ちゃんのお肌を傷つけないように爪を短くしてゾーヤ(ZOYAネイルカラー)でネイルすれば問題なかったんだ。。」私は激しく後悔しました。
ちなみに、ゾーヤは楽天で検索するとすぐに出てきますし、ネイルカラー自体の値段は1,500円前後なのでセレブ価格と言うわけでは無さそうです。
 
知らないって本当に損だなぁ。。って思いましたね。

産後にネイルをするママは多いの?

産後のネイルを我慢しているママさんは実際のところ多いようです。

ネイル以外のところで言うと、妊娠中にあまりおしゃれができない反動もあり、産後にファッションやメイク、美容室でのカラーやカットといったような美容を楽しむママさんは多いようです。

 

しかしネイルに関しては、やはり抵抗がある方が多く、実際にやらない人も少なくないみたいですね。

実際、私も産後のネイル再開にはかなりの“我慢の待ち期間”を設けました。

産後のネイルを我慢する理由

産後のネイルを我慢する理由として多く挙げられるのが、

  • 長い爪で料理を作るとき雑菌が入ってしまうのが心配。
  • 肌が弱い赤ちゃんに爪でひっかいてしまったりしないか

などといった理由が多いようです。

また、それだけでなく赤ちゃんはママの指をよくなめるので、ネイルに使っている成分が赤ちゃんの体内に入ってそれが悪さしないかということを心配される方もいます。

確かに爪の間は菌がすごくいるって聞きますし、それが赤ちゃんの体内に・・・って考えると気が引けてしまいます。。

 

・・・これらの理由からネイルを再開したいけど今はまだ我慢する。

といった考えを持つ方が多いようです。

産後にネイルを始めるとしたらいつからがいいの?

産後にネイルを再開される方にもタイミングはある程度個人差はあります。

ただそれらを平均すると、赤ちゃんが1歳になる頃にやり始める方が多いようです。

 

この時期にネイルを再開する理由としては、旦那さんも子育てに慣れてくる時期であり、2時間から3時間位であれば赤ちゃんをパパに任せられると言う安心感が出てくる時期と重なることが理由として挙げられます。


少しの間だけとは言っても、自分の時間が作れるようになるのはいいことです。

その際に気分転換がてらネイルを再開するのは良いかも知れませんね♪

 

またネイルを手にするのか、または足にするのかはそれぞれ意見が分かれているようです。

しかしどちらかと言うと、子育てのことを考えると、フットネイルの方が日常生活に支障なく安全にできると言う意見が多いようです。

私も最初は足だけにしていました。

 

産後はあるポイントを抑えればネイルOK

産後のネイルに関しては、いろんな意見がありますが、

「してはいけないのか?」

と言われると、それはそれでまた違ってくるようです。

 

というのも、産後のネイルをするのであれば、妊娠前の頃のネイルとは異なるポイントを押さえて行うことで、産後も衛生面などの心配をクリアしてネイルができるようなんです。


今現在ネイルを再開したいと考えているママさんは、以下のポイントを注意するとよいかもしれません。

 

爪はあくまで短くすること

本来ネイルの特徴である爪の長さは、指の腹の方から見て爪の先の白い部分が、1ミリから3ミリ程度見える位の長さが理想だと言われています。

しかしながら、産後のママは赤ちゃんのお世話があります。

もしも爪の長さが長すぎると育児に支障が出やすいと言うデメリットがあります。

 

例えば不意に赤ちゃんの目に入ってしまったり、肌を傷つけてしまう危険性もないとはいえません。

赤ちゃんの肌はご存知のとおりとってもデリケートですから、十分に注意しなければなりません。

 

また、それ以上に気になるのが、清潔感です。

ネイルをすると爪を長くしていると、どれだけ丁寧に洗ったとしても、清潔感を保つのは非常に厳しいといえます。

そういった理由から、飲食店の仕事でも爪を短くすることが義務付けられているところが多いといわれています。

 

なので産後のネイルは短ければ短いほど良いです。


ジェルネイルを使う

先ほど爪を短くすることがポイントだと言いましたが、さらにジェルネイルを使うこともお勧めです。

ジェルネイルと言うのは、その名の通りジェルを使ってとろりとした液体を爪塗ってにいくネイルのことです。

このネイルのいいところは、UVライトを当てなければ何度でもやり直しができると言うこと。

また色を混ぜることも簡単で応用が効きやすいのですが、ツヤが出せて、そこまでデザインにこったものにしなくても綺麗に見えるというメリットがあるんです。


また、通常のマニキュアなどでネイルをすると、生地だけでなく洗濯や食器洗い等でネイルが落ちてしまうリスクがとても高いのですが、ジェルネイルではそういったリスクが非常に低いのもママにとっては嬉しいところです。


ではこの段落について簡単にまとめると、産後にネイルを再開するのであれば、

  • シンプルかつ落ちにくいジェルネイルを使うのがオススメ。
  • さらに爪の長さは、短ければ短いほど良いという所。

といったところでしょうか。

・・・もちろん、産後ネイルスカルプネイルはもってのほかです。

 

爪が弱いからネイルするというのは間違いだった!?

以前、「私は爪が弱いのでネイルをしたい。」

そう言っている方がいたのですが、実はこれは間違いなんだそうです。


産後のタイミングで、自分は爪がもともと弱いタイプだから、

早くネイルをしてコーティングしたい。

そう考えている方も中にはいるかと思います。

しかしネイリストの方の話によると、正常で健康的な爪にしかネイルをしてはいけないそうです。


もし爪が弱いのであれば、ネイルに依存してしまうだけで爪の状態が

さらに悪化してしまう恐れもあります。

ポリッシュ自体には特に問題は無いのですが、除光液が爪から油を取り、脱水させてしまう働きがあるため、指先の乾燥を促進させてしまうんです。

お肌と同様で、乾燥した状態は更なる悪循環のきっかけとなってしまうため、爪が弱い方は、アクリルなんかはそもそも控えたほうが良いかもしれません。

 

それでもネイルをしたい場合

元々常が薄い方はネイルは避けた方が良いという声もありますが、

  • 自爪を削り過ぎない
  • 保湿ケアを徹底する
  • 正しくオフする

上記のポイントを意識した上で、ジェルネイルにてジェルを厚めに塗るなどのポイントを注意することで安全にネイルができるようです。

強く健康的な厚い爪にするには

先ほど、もともと爪が薄い方はネイルを避けた方が良いと言う話がありましたが、 逆におしゃれにネイルをしたいから爪を健康的にかつ強くしたい!と言う場合はどうすれば良いのか?
それは、
  • 爪の乾燥対策をすること
  • 爪に良い栄養を積極的に取る
この2つがポイントです。

爪の乾燥について

まず乾燥についてお話しすると、私たちは空気が乾燥しやすい時期になると手先が乾燥したりしますよね。
また、食器類の洗い物などをしていると使っている洗剤の影響から皮膚の油が取れて乾燥しやすくなります。
実は爪も似たように、外気や洗剤などの影響から乾燥してしまうと言われています。
本格的にネイルをする場合、爪に対してオイルを塗ったりもするんですよ。

爪の栄養について

これも皮膚に例えられる話で、ビタミンやミネラル、ヒアルロン酸などの美肌に良い栄養が不足するとお肌の状態も悪くなってしまいますよね。
これと同じように爪に必要な栄養が不足すると、爪の状態も悪くなってネイルしにくい爪になってしまいます。
なお美しい爪を作るために必要な栄養は
  • ビタミンA
  • ビタミンB2
  • ビタミンE
  • 鉄分
  • ケラチン(たんぱく質)
などの栄養が必要だと言われています。
いずれにしても、ざっくり見るとどれも授乳中のママさん摂取したい栄養でもありますね。
ちなみに、本格的にネイルケアをされる方の場合、こういった爪の美容に欠かせない栄養素をネイル専用サプリメントで摂取される方もいらっしゃいます。
さすがに、そこまでしましょう。とは言いませんが、いずれにしても母乳育児をされる方に限らず我々人間にとって重要な栄養素となるため、意識的に継続して摂取していきたいところです。

まとめ

ネイルをしたきれいなママの手

このページでは、産後にネイルをしたい方に向けたネイルに関するコンテンツをまとめました。

ここまでの内容を復習すると、

  • 産後のネイルは基本的には赤ちゃんが1歳になった頃に始める方が多い
  • 最低でも産後1ヵ月を過ぎていろいろなことが落ち着いてから始める
  • 産後にネイルを再開するのであれば、赤ちゃんへのデメリットなどを考慮する
  • 爪が弱いからと言う理由でネイルを再開するのは間違え

産後にネイルが可能。

というのはネイルを希望されていた方にとってはまさに朗報ではないでしょうか?^^

しかし、タイミングや注意点は外せないので、そこだけはしっかり押さえていきたいところです♪

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