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産後の授乳中にまいたけ茶ダイエットってどうなの?得損流の最新ダイエットのコツもご紹介!

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今回は、7/26日に日テレの人気番組『得する人損する人』の『楽ヤセダイエット特集』で取り上げられて話題になっている『まいたけ茶ダイエット』の効果ややり方、まいたけ茶の作り方や味、ひと工夫でダイエットだけじゃなくて健康効果もさらにアップさせるコツなどを詳しくご紹介して行きます♪ 

まいたけ茶ダイエットってどんなの?

まいたけ茶ダイエットは、毎日まいたけを煮出してその煮汁を大体500ml飲むだけという簡単なダイエット法です。

まいたけの煮汁からしか摂ることが出来ない『MXフラクション』という成分が、血糖値の上昇を穏やかにしたり、血中コレステロール値を下げてくれたりする働きがあります。

また、うれしいことにこのMXフラクションという成分は、脂肪分が腸から吸収されて内臓脂肪にたくわえられることで脂肪細胞が増えて太りやすい体質になってしまう事を防いでくれる働きもあるんです。要するに『健康成分をMXフラクションを毎日しっかり摂りましょう!』というのがまいたけ茶ダイエットということなんですね。

今回はまいたけ茶の作り方や味、効果を上げるために意外と大切になる『飲むタイミング』などを詳しくご紹介します。

まいたけ茶は産後の授乳中に飲んで良いの?

もちろん問題ありません。というかむしろおすすめと言えると思います。これはわたし自身の感想で後ほど軽く触れますが、まいたけ茶に含まれるMXフラクションの働きに血糖値を下げる働きや血中コレステロール値の下げる働きがあるからです。

産後の授乳中はママの血液が母乳の原料になりますよね。赤ちゃんはママの身体の血液から大切な栄養や免疫力を高めるためのミネラルなどをもらうわけです。当然ながらママの血液が血糖値が高かったりコレステロール値が高くてドロドロした状態だと母乳の質も悪くなるわけです。

産後の授乳中は特に食欲がすごくて食べてもすぐにお腹が減って食べたくなるじゃないですか。だからダイエット効果として体重にまいたけ茶の効果が表れるかどうかはともかく、少なくとも授乳中に赤ちゃんにとって良いおっぱいを飲ませてあげたいと思う気持ちにちゃんと応えられる血液の状態を作る助けになってくれるのが『産後の授乳中のママにとってのまいたけ茶のメリット』ということができると思います。

これが、体重にもちゃんとダイエット効果が表れればさらにテンションも上がりますし、良いこと尽くしなのがまいたけ茶ダイエットだと思いますよ♪

まいたけ茶の作り方と味

まいたけ茶の作り方はとっても簡単です♪

お水600ccを鍋に張ってまいたけ150g~200g(大体1パックくらい)をガサッと入れて水の状態から加熱して煮立てて、ぐつぐつし始めてきたら30分ほど中火のまま煮出して出来上がりです。実際にまいたけを煮出して行くと煮汁は黒っぽくなりますけど、反対にまいたけの方は『色素が抜けたような色』になります。

わたしも初めてまいたけ茶を作った時は、色の変わりように『あら~こんなにかわっちゃうのね・・』と思わず笑ってしまいました(笑)

もちろん煮出した直後のまいたけ茶は熱くて飲めないので、粗熱を取って冷蔵庫にしまっておいたものにレモン汁を加えて飲んでます。実はまいたけ茶はそのままだとわたしにとっては『きつめのエグみを感じる』ので、少しおいしく飲めるような工夫をしています。ここら辺の『なにを加えるか』についてはお砂糖を使っていないもので天然果汁系のものならなんでも良いと思います。

果汁に含まれる果糖が気になるという方やまいたけ茶の味のクセが気にならないという方はそのままストレートで飲んでも良いと思います。場合によっては梅肉を入れて梅割りみたいな感じで飲んでも良いかも知れませんね♪

まいたけ茶のダイエット効果は?

まいたけ茶のダイエット効果は、まいたけ茶に含まれるMXフラクションによるものなので、体重よりも先に血圧が高めだったらそれが落ち着いた数値になったり、血糖値が下がったりすることから先に表れるでしょう。

それを継続して行って、食事の方も食べ過ぎに注意したり、ゆっくりたくさん噛んで食べるようにしたりと言った食生活の工夫を重ねて行くと体重もそれにつれて減ってくると思います。ちなみにわたしのまいたけ茶ダイエットの効果は1ヶ月継続で『1.2kg減』になりました♪

ただし、これは『食事制限や運動などは一切なし』という条件でまいたけ茶ダイエットをやり続けた結果の数字なので、わたし個人の感想としては『大した努力もしてない割には結構な効果があったかな・・』という感じています。

まいたけ茶ダイエットをしている間は朝昼晩の3食はきっちり食べてましたし、特に歩いたり走ったりと言ったことも本当にしなかったので一応は純粋に『まいたけ茶ダイエットの効果だけ』という状態です。

まいたけ茶の効果を最大にするための『飲むタイミング』

まいたけ茶のダイエットや血液サラサラ健康効果を最大にするためののポイントになるのが『飲むタイミング』です。

まいたけ茶に含まれる『MXフラクション』は、効果の説明のところでも触れた通り血糖値の上昇を穏やかにすることや血中コレステロール値を下げてくれることです。だから、まいたけ茶は必ず『食事の直前に飲む』ということを意識してまいたけ茶の血液サラサラ効果を最大限にするようにしましょう。

血糖値は食事をすることで上がり、それが副交感神経を刺激して満腹中枢を働かせることで満足感が出て『脳から“もう満足だよ”という信号』が出されると食欲が落ち着いてお腹一杯と感じるようになる仕組みです。

なので、食事の食べ方にも工夫をして『ゆっくりたくさん噛んで食べる』ことで、満腹中枢もそれだけ早めに働くようになりますし、満足感が得られれば、その分食事量は自然と落ち着いた量になって、それ自体がダイエット効果に直結するという仕組みです。

これにまいたけ茶の血糖値上昇を穏やかにしたり血中コレステロール値を下げる働きが加われば、産後の授乳中のママにとっては無敵な健康体を得ることにつながるんじゃないかなって思いますよ♪

また、一回あたりにまいたけ茶を飲む量ですが、一日で500mlですから、単純に3買いの食事で割ると『一回あたり170ccほど』ということになります。170ccというと大体コップ一杯よりもちょっと少なめという量なので、味のクセが気になるという方でも我慢しようと思えば出来ない事はないという量でもありますよね。

もちろん、レモン果汁や梅割りなどクエン酸を加えてビタミンCも一緒に摂ると『疲労回復効果』も期待出来るんじゃないかなって思います♪

つまり、捉え方によっては工夫次第で複数の楽しみ方ができるのが『まいたけ茶』なんですね♪

まいたけ茶ダイエットのまとめ

産後の授乳中のママがまいたけ茶ダイエットをやる場合のコツ的なポイントをまとめてみました。

  • 一日に飲むまいたけ茶の量は500ml
  • 食事の直前に飲んでMXフラクションの働きを最大化しよう!
  • レモン果汁や梅割りなど味の工夫もGOOD!
  • お砂糖なしの天然果汁ならダイエット効果も邪魔しない
  • 食事は普通でOK!ただし、ゆっくりたくさん噛んで食べよう!

こういったまいたけ茶ダイエットのポイントをおさえる事で、血液サラサラの健康効果とそれがさらにダイエット効率をあげることにつながるようにイメージして継続することで産後の授乳中の赤ちゃんとの生活を楽しみながら無理なく続けて行きたいですね♪