産後ラボ ママのための応援団

産後に起こる経験談や悩みを解決にむけて記事を作っています。ママの応援になれれば。

子供への嫌がる歯磨きどうしてる?いつから始めてなぜ嫌がるの?

子供の歯磨きを上手に教えてあげれてますか?中には歯磨きを嫌がったり、やらないという子もいるので、子供の歯磨き問題はママさん、パパさんも悩みになりやすかったりします。
今回はそんな子供の歯磨き問題に寄せられた投稿から見ていきたいと思います。

子供に歯磨きを教える

子供の嫌がる歯磨きはどう対処すると良い?

はじめまして。2歳の男の子ママです。子供が生まれ自分を取り巻く環境が一変!綺麗なスーツから毛玉セーターにヨダレとご飯粒がいつの間にか付いている日々です。
でも可愛い息子と過ごす時間は大変さ以上に毎日が貴重で愛おしい!だってこんな期間は長い人生の中のほんの僅かな時間ですからね!
さて、そんな小さな怪獣くんとの生活は大人の常識や理屈は全く通じない世界です。
最初は何もかもを親に委ねていた我が子も、3ヶ月、半年、1歳、2歳と徐々に自我も強くなってきました。


離乳食が始まり歯も生えてくると、たとえ小さな赤ちゃんと言えども歯みがきを教え、更に仕上げ磨きをしてあげなくてはなりません。
ところがこの歯みがき、一筋縄ではいきません。
まず自分で歯ブラシをくわえさせることから教えますが、子どもにとっては初めて出会うおもちゃと同じ。ブラシ側を口に入れず持ち手をベロベロカミカミ。もう殆ど歯固めと変わらない認識です。

嫌がる子供に歯磨きをする



ほどなくしてそれが落ち着いてくると、今度は歯ブラシを口にくわえながらウロウロ歩いたり走ったりし出しました!歯ブラシを口に入れたまま転倒して怪我をしてしまう事故はよく耳にしますから何とか止めさせようと、先ずは親が必ず歯みがきをする際は床に座ってするようにしました。子どもは親のする事をよく見ていますから親が立ちながら磨いていると、「座って歯みがきだよ!」と伝えてもななかなか言う事を聞いてくれません。やはり言い聞かせるより大人が手本を見せて視覚にうったえる方が子どもの理解は早いです。


そして最大の難関が仕上げ磨きです。寝転んで口を開けていれば良いだけなのに、とにかくイヤイヤと嫌がり全く仕上げ磨きが出来ない状態でした。
そこで当時数を数えることに興味を持ち始めた息子に「10秒だけ頑張ってみよう!いくよー!いーち。にーい。さーん。」と、ゆっくり10数えながら歯みがきをしてみました。するとあら不思議!抵抗がぴたりと止まり10秒間じっとして仕上げ磨きが出来たのです!


おそらく10秒を数える事に意識が向いた事で歯みがきへの嫌悪が少し薄れたのかもしれません。また10秒だけと時間を区切る事で果てし無く続くのかもしれないという不安が薄らいだのかもしれません。
とはいえ、だんだん10秒作戦も飽きがきてしまい、次なる作戦は息子の口を覗き込み、「ああ!大変だ!〇〇君のお口の中にバイ菌がいる!早く歯みがきしないと大変だ!」と軽く切羽詰まった表情で伝えます。すると母親の慌てぶりに息子も動揺したのか、すんなりお口を開けて仕上げ磨きをさせてくれました。


ポイントはママの演技力とあまり不安にさせ過ぎないさじ加減です。どんな子にとっても親からの言葉には私たちが想像する以上に強い影響力があります。ほんのちょっとだけママが真顔で「あ!むし歯のバイ菌が1匹見えたぞー!コラー!〇〇君のお口から出てけ!出てけー!」と言いながらの仕上げ磨きでも充分大人しくしてくれました。
大抵はこれらの方法で乗り切れていますが、それでも子どもは気分次第で何をどうやってもダメな日もあります。そんな日はもう割り切ってしまう潔さも育児には必要かと思います。

歯磨きの大切さ


私も夫も歯が弱く虫歯に悩まされてきたので、なんとか息子には虫歯で痛い思いをさせたくない!という親心!からあの手この手で歯みがきをする方法を考えて手応えのあったものをご紹介しました。
ぜひお試し下さい!

なぜ子供は歯磨きを嫌がるの?

子供が歯磨きを嫌がるのって理由があるんです。
歯磨きを楽しいと思わせようとしたり、一緒に歯磨きをすることに慣れさせると、ある時から急に嫌がったりもしますよね。
歯磨きを嫌がっている状態から無理やりにさせようとしても、余計に歯磨きが嫌なものとして認識したりします。
では子供が感じる歯磨きが嫌になる理由というのはどういったものがあるのでしょうか。

  1. 口の中に歯ブラシを入れるのが気持ち悪く感じる
  2. 口をずっとあけているのがつらく感じる
  3. 歯磨きをするときのママやパパが怖く感じる

この3つが歯磨きを子供が嫌がる理由としてあげることができます。

口の中に歯ブラシを入れるのが気持ち悪く感じる

子供にとって口の中は今まで何かを食べるためにあったりするのですが、歯ブラシというのは今までになかった子供にとっては異物です。
歯や歯茎に歯ブラシが当たる感覚も新しく、それを気持ち悪く感じたりして拒絶しがちなんですね。
まずは最初から歯磨きを完ぺきに行うのではなく歯ブラシになれることを優先させるようにしてあげましょうね。

口をずっとあけているのがつらく感じる

歯を磨くために口をずっとあけておくと唾液も出てくるし、その唾液をどうしたらいいかも子供はまだわかっていなかったりします。
歯磨き自体は嫌ではなくても、口をずっとあける行為自体が嫌に感じることもあるんです。

歯磨きをするときのママやパパが怖く感じる

子供へ歯磨きをどのように教えていますか?無理やりやらせたり、押さえつけたり、中には口調が激しく怒った感じになっていませんか?
このようなケースは歯磨きをする行為と、ママが怒る行為がつながってしまって、歯磨きが怖いものとして子供は認識してしまうんです。
歯磨きは楽しいものとして認識させたり、褒めることを大事にして教えてあげてください。

親が怒ってる

子供に歯磨きをさせるタイミングはいつから?

赤ちゃんの歯磨きはいつから始めればいいのでしょうか。
結論から言えば、赤ちゃんに歯磨きをするのは歯が生え始める時期でもある生後6か月から1歳あたりを目安としたらいいですね。
最初は歯ブラシを使うのは抵抗があると思いますので、ガーゼや綿棒を使って口の中を拭いてあげて口の中に触れられるという意識を慣れさせるところからスタートです。
慣れてくると乳幼児用の歯ブラシを使うように段階をあげていきましょう。

 

 

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